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アクション映画の頂点!マイケル・ベイの真骨頂! 2007/8/11
ブラッカイマーとベイのコンビの最高傑作といえばやはりこれでしょ!自分の中の殿堂入りした初めての映画です!
そもそも監獄が題材なのに'脱獄'ではなく'潜入'するってところが斬新。ハンス・ジマーの曲も最高。主役3人の存在感も圧倒的。文句無しです!
映像はMPEG-4AVCかつ音声はリニアPCMと最高峰の出来。そして今回のBD化にあたって、特典映像が色々入っているので絶対買いです。特にNG集でのエド・ハリスのキレっぷりは他の作品のNG集では見られない代物です(笑)。
さぁ見たことある人も無い人も「"ザ・ロック"へようこそ!!」
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とても満足できる 2007/10/18
映像は綺麗です。
フィルムグレインは多めにあり、シーンによってはややノイジーに感じる事があるかもしれません。
しかしフィルムライクな味が丁寧に出ており自分は好み。
輪郭も比較的綺麗に出ており満足できます。
暗部シーンも丁寧に再現されておりいい感じ。
シーンによってやや画質にバラツキがあるのですが、基本的には高画質で綺麗。
他のBD作品と比較しても綺麗な部類に入ります。
古い作品ですが新作と比較しても遜色がない出来。
音はリニアPCMで聞きましたが迫力満点。
重低音の響きがよく高音の伸びや全体の広がりもよい。
ズンと芯にくるサウンドになっています。
サラウンド感も十分感じる事ができますし、セリフ部分もクリア。
大変満足できる音質にあると思います。
ストーリーはスリル満点のアクション映画。
劇場でもDVDでも何度も観た大好きな作品です。
観ている人を全く飽きさせない展開の連続。
アクションシーンもド派手ですし、スリル満点に描かれる。
人間ドラマや男らしいかっこよさもたまりません。
演技もいいですしとても楽しめる。
ラストのまとめ方もとっても好み。
アクション映画の名作だと思います。
特典はSD画質でメイキングやNG集、ドキュメンタリー、予告など中々。
画質音質内容と、いずれも大変満足できる作品です。
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熱い男たちのハードアクション大作、最高度画質と最高度音声で蘇る 2007/9/19
硬派この上ないハードアクションの大作「ザ・ロック」がついにブルーレイでデビュー。
北米版ベースでリニアPCM5.1chを収録する。2層式ディスクも採用されている。
AVC圧縮の優秀さと音声次第では、人気ソフトになる可能性が極めて高い。
シアターに必携の一本だといえる。
同日発売のスパイダーマン・トリロジーも合わせてチェックされたい。
シアターに必携のラインナップがいよいよ揃い始める。
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熱い! 2007/10/16
2層 MPEG-4 AVC
【音声】 英 語リニアPCM、英 語DD5.1ch、日本語リニアPCM他
男たちが熱い!エド・ハリスの葛藤もいいですね。
古めの作品ですので、基本的にフィルムっぽさのある画となっています。
明るい背景のシーンではややグレインが多い。
しかし凄いのが、暗いシーンでの被写体の質感、解像度が素晴らしく良いのです。
ニコラス・ケイジの鼻毛まで見えてしまった。(見たくなかった・・・)
とても11年前の作品とは思えない仕上がりです。
音質も、バランスが良く迫力あり。
早い時間帯に、大音量で拝見したいですね。
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10年以上前の作品なのに 2007/10/20
画質はかなり良好で、下手な新作よりもずっと綺麗です。
ツルツルのノングレインでもなく、ザラザラでもなく、良い塩梅。
パイレーツ1、2やカジノロワイヤルのような超高画質ではありませんが
10年前と言う事を考えれば驚異的な出来。
音質に関しては、外部スピーカーを貸している最中なので
REGZA37Z2000の内蔵スピーカーでしか聴けませんが、それでもかなりの迫力を感じます。
良いスピーカーで5.1chの環境があれば、大満足かと思います。
品質に関してはさすがブエナビスタ、と言ったところ。
作品自体はもう、興味がある層はみんな見ているであろう傑作ですので詳細は割愛。
エド・ハリス演じるハメル准将に痺れた人は数知れず。。。
アンダーソン隊長に涙した人も数知れず。。。
ちょっとお茶目なメイスン、頼りないグッドスピードに笑った人も。。。
娯楽大作の王様が作っただけあって、今見ても褪せない名作です。
(もっとも、ブラッカイマーのノリが好きでは無い人は見るべきではありませんが)
リピートが苦にならないテンポの良い作品なので
BGVとしても最適ですね。
ただ一点、敢えて難点を挙げるとすれば
メニュー画面などのレスポンスがちょっと遅い点が気になりました。
映像作品ですから、余りどうこう言う点ではありませんが。
(再生はPS3<最新アップデート適用済み>)
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一流の芝居。 2007/10/23
さすがブルーレイだけのことはあって音質、画質ともに素晴らしいです。 そして さらに良かったのは 日本語吹き替え版としてショーン・コネリーを若山弦造さん、ニコラス・ケイジを大塚芳忠さんが担当されていることです この二人の演技は一級品で最高です。
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Blu-rayで更に磨きがかかりました 2008/2/22
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DVDは所有していますが、私のお薦めのアクション映画です。
この度、Blu-rayをようやく購入しDVDと見比べました。
この配給会社(ブエナビスタ)の作品は、どれもBlu-rayの機能を存分に活かせています。
映像、音声共に申し分ありません。
画期的な飛躍です。
今は見学施設となっているアルカトラズ刑務所に猛毒ガス搭載のミサイルを持ち込んだ
ハメル准将(エド・ハリス)率いる集団に、化学兵器の担当(二コラス・ケイジ)と
アルカトラズ刑務所から脱獄した経験を持つメイソン(ショーン・コネリー)が
阻止せんと挑むって話です。
エド・ハリスの渋い演技に感動、ショーン・コネリーの元脱獄犯の更に渋い演技に
目が離せなくなります。
時々、二コラス・ケイジが目立たなくなるぐらいに2人のインパクトは最高です。
ショーン・コネリーって英国の元諜報部員として過去の大事件の謎も握っている男として描かれていますが、これは誰が見てもジェームズ・ボンドとしか思えません。
ジェリー・ブラッカイマー、マイケル・ベイの黄金コンビの作品だけに、最高のアクション映画に仕上がっています。
出てくる男達が次々にみんなカッコイイので爽快な後味が残る映画です。
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人間ドラマに胸が熱くなる。 2008/2/24
画質・音質は良好です。
画質については全体を通してバラつきがありますが、十年以上前の作品だということを考慮すればかなり良いのではないでしょうか。
ジャンルは普通アクションに分類されるのでしょうが、「人間ドラマ」の部分が強く印象に残りました。
現役の海兵隊員が人質をとって祖国にミサイルを向け金を要求する、そこだけ聞けばただの犯罪者じゃないかと言いたくなります。
しかしその裏には、祖国からのひどい仕打ちがあり、また、金の使い道も自分の利益の為ではなかったりと、もちろんテロ行為は許せることではありませんが考えされられます。
何よりも印象に残ったのは、人質救出の為潜入した海兵隊員と犯人(海兵隊員)のやりとりでした。
同じ海兵隊員同士の話し合いだからこそのやりとりには胸が熱くなりました。
これは名作です。