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「何か用でもあるのか地球人…・」「お前達を殺しに来た」 2006/4/14
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全身をサイボーグ化したメカフリーザと父親のコルド大王が地球襲来!
ベジータ曰く「ハッキリ言ってやろうか? これで地球は終わりだ」
と1999年の恐怖の大王降臨状態、絶望ムード漂う中に彼は現れる!
第一声の「お前達を殺しに来た」からインパクト絶大、
背中に背負った剣、紫色の髪、CP社マーク付きの青いジャケット…!
「誤算だったな…」
「そうじゃない、ボクの言った誤算とは…超サイヤ人は
孫悟空さん1人だけじゃない、ここにもいたと言うことだ!」
「くたばれ!」
トランクスかっこいい、超かっこいい。
もう名セリフのオンパレード、マジで。
トランクス役の草尾毅氏はトランクス以前に
オリジナル話で登場した孤児のピゲロを演じたこともあるけど
彼を人気声優に押し上げたのはどう考えてもトランクス。
また彼自身もトランクスを演じたことを誇りにしてるの好感が持てる。
フリーザを一刀両断するシーン、
ジャンプで読んだ時も鳥肌立ったけどアニメでも演出が上手くて
一刀した後にゆっくり右半身と左半身が動いてバラバラに切断、
エネルギー波で吹っ飛ばすくだりはもう最高のカッコよさ。
20巻は買いだね。
最近放送されてる絵ばかり綺麗だったり
萌えを狙った声優を起用したり腐女子向け声優を起用した
アニメじゃ全然ゾクゾクもワクワクもしないけどやっぱDBは別格だよ。
世代を超えて語り継がれるってのはまさにこういう作品のことだと
俺ぁ思うんだわ。
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トランクス見参! 2006/4/24
あのトランクスがついに見参!声優はスラムダンクの桜木役で有名な草尾毅さん。あの悟空でさえ苦戦したフリーザ、そしてコルド大王をあっという間に倒した未来から来たスーパーサイヤ人、当時ジャンプで原作を見たときは最後のページのコマ足だけしか見れなかったので早く来週にならないかと胸を躍らされました。この#20でついにZ戦士集結です!
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トランクス登場 2006/3/19
この巻の後半の話よりトランクスが登場します。フリーザはナメック星で悟空に倒されたものの体を機械化?させて地球に復讐にきます。そのフリーザを迎え撃つ戦士はもう一人の超サイヤ人トランクス。”超サイヤ人は孫悟空さんだけじゃない!!”個人的にこのトランクスのセリフはお気に入りです。カッコイイですよ!!
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2大バトル 2006/12/11
前半はガーリックJrとの死闘、後半はフリーザ親子の来襲という2大バトルが収録されているちょっと豪華な20巻です。ガーリックJr編最後の一騎打ちも見逃せません。悟飯が今までにない活躍を見せてくれます。でも、クリリン彼女にふられて可哀想・・・笑いながら涙を隠してるところがいじらしい。それもつかの間、平和はそんなに長くは続かない。怪我を回復させた上にパワーアップまで果たしたフリーザは、父親のコルド大王と一緒に地球にやってくる。それにしても、ガーリックJrといい、フリーザといい、悟空はよくもまあそこまで目の仇にされるな~と思います。
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トランクス格好いい!!(愚かなりフリーザよ!貴様の最期だ!) 2006/12/20
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ここでようやく人造人間・セル編が始まります。ここで、何より注目して欲しいのがトランクス!アニメ版でしかないシーンもありますので見てみてください!!
あれ程悟空ですら撃破したとは言え、一時は敵わなかったメカフリーザを一瞬で剣で真っ二つ!!しかも惑星ベジータ滅ぼした技も顔色変えずに片手で持ち上げるシーンなどが見られます。(悟空ですら劇場版クウラの巨大な玉にてこずってたのに、それに類似してトランクスは顔色変えずに片手で持ちあげげたのにはビックリ。)
まっ、これでフリーザ親子の最期とも言えることでありましょう・・。
けど、コルド弱すぎ。トランクスの剣も振り回しても受け止められ、汗も流し悶絶してたし・・・。だが、トランクスは容赦なく撃破!そして宇宙船も撃破!めでたしめでたし!