閉ざされた山村に、再び狂気の囃子が木霊する――。 「ひぐらしのなく頃に解」待望のTVアニメーション化!
【初回限定版特典】
〈映像特典〉
●新作おまけアニメ「うら☆ひぐ(仮)」
須く看よ!!DVDでしか見られない、ひぐらしのオルタナティヴ・エピソード(短いけど)!
惨劇・祟り・怪死事件・そんなものはココにはない!!あるのは癒し系☆ワクテカストーリー! ●TV未放映・次回予告アニメ劇場(通常版と共通) T
V未放送!!WEBでしか見られなかった、幻の予告アニメ劇場を収録!
梨花&羽入のオヤシロ・シスターズによる絶妙なかけ合いトーク次回予告!
〈封入特典〉
●特製収納ボックス他豪華特典予定
●ピクチャーレーベル(通常版と共通)
●プレゼント応募券付アドカード(通常版と共通)
※DVD特典内容は全て予定です。変更の場合もございます。
※アドカード付属の応募券を集めて、豪華プレゼントをもれなくプレゼント!(非売品・雛見沢分校部活特製・豪華麻雀牌セット)
〈スタッフ〉原作:竜騎士07/07TH EXPANSION/ストーリー原案・監修:竜騎士07/監督:今 千秋/シリーズ構成:川瀬敏文/キャラクターデザイン・総作画監督:坂井久太/音楽:川井憲次/アニメーション制作:スタジオディーン
〈声の出演〉前原圭一:保志総一朗/竜宮レナ:中原麻衣/園崎魅音・詩音:雪野五月/北条沙都子:かないみか/古手梨花:田村ゆかり/羽入:堀江由衣 ほか
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) 07TH EXPANSION原作による人気サスペンスアニメの続編第1巻。山奥の寒村・雛見沢で毎年発生する「雛見沢連続怪死事件」に前原圭一らが立ち向かう。第1話と第2話を収録。特典を満載した限定版。
カスタマーレビューひぐらしのなく頃に解 捜査録 -紡- file.01〈初回限定版〉
1
現在、話題沸騰中らしいですが。 2007/9/21
・・
この作品は惨殺、スプラッタアニメではない。
確かにその様な表現が存在しますが、その様な事をした場合それぞれのキャラが必ず
「お前はバカだ。どうして相談してくれなかった!」と仲間の誰かが必ず叱責する。
むしろ、その様な行為を全力で否定してるじゃないかと・・・
惨殺、スプラッタ物であると主張される方が多いようですが、第一期の見た上でそれを
言ってるのだとしたら、何を見ていたのかと思います。
圭一から何を学んだのかと思います。
最後まで仲間を信じる事じゃなかったのですかと思います。
特にこの解になってから「その運命」に圭一と梨花は敢然と立ち向かい、極限状態の
仲間を救出するために、クラスが団結し、更には雛見沢が団結する感動的なストーリー。
「あの事件」関連で、これが惨殺・スプラッタ物に該当すると言われる方が多い様子
ですが、作品の本質をまるで見ていないとしか思えません。
2
第二期 2007/7/26
やっと始まりました、「ひぐらしのなく頃に解」!
この第二期で「ひぐらし」の物語は一応完結になると思いますが、
「祭囃し編」等の原作者の意思をスタッフがどう読み取るかがもんだいですね・・・
それと今回は、一目瞭然かと思われますが、作画が第一期と比べ、格段に向上しています。
これは喜ばしい事ですね、イマイチ第一期の作画が気に入らず、まだ見ていない人もいるのではないでしょうか?
そういった方々もこれは良い機会になると思います。
見てもいないのに作品をけなす人間がいますが、そういった人には分からない奥深さが
この作品には込められています。
実際にサスペンスとホラーと謎解きをごっちゃにした感じですからね・・・
3
素晴らしい作品です 2007/10/10
今回は作画も一期に比べ格段に良くなりました。ストーリーも完璧ですね。
ただ…他のレビューにもありますが、この作品の趣旨を勘違いしないで欲しい。
確かに残虐な模写はありますが、決してそういった作品ではありません。そういった主張をする方達が本当にこの作品を理解できているのかわかりかねます。この作品は仲間との絆を描いた素晴らしい作品ですよ。本質を理解できていない偏見があまりに多いです。
内容ですが一期の続きから始まります。
罪滅し編の続きからです。学校篭城事件があったあの日から何があったのかを描いています。
そしてアニメオリジナルの厄醒し編が始まります。
これは皆殺し編をより楽しむためにある話のようなものです。重要なヒントがいくつも散りばめられています。
限定版のBOXですがかなり良いです。
梨花ちゃん可愛いですよ。ひぐらし好きとしては満足の内容でした。
4
本作の面白さを100%味わうために 2007/8/9
原作ゲームをプレイ済みの人なら、「厄醒し編」を見た感想はおそらくこうではないだろうか。
これは次の「皆殺し編」の為の壮大な予告編だな、と。
だから、若干「皆殺し編」のネタバレみたいな箇所があり、見ている側は「いいのか?」と少しドキドキした。「厄醒し編」ではやや唐突な印象を受けるいくつかの謎が、続く「皆殺し編」では物語の中心となる。そして、あのキャラも。
…さて、ここで警告である。
「皆殺し編」以降は”完全な解答編”になるので、今までこの作品を知らなかったが興味を持ち始めたという人は、急いで原作ゲームなりアニメ第1期なりを見ることを強くお勧めする。このまま漠然と視聴を続ければ、絶対後悔すると断言しておく。
5
スプラッターというかバケラッター・ 2007/9/29
前作をスプラッターアニメに分類して考えたことはありませんが、考える人がいても不思議はないでしょう。残虐シーンが多く含まれ強い印象を残しましたから。「解」になってそんな場面は見当たらず(12話まで見たところ)、「解」についてそのようなとらえ方は適当じゃありません。酷たらしい殺人を描いても立場的に否定していればスプラッターではないという意見には賛成できません。言い訳を用意しておけば責任は取らなくていいと言っているように聞こえます。スプラッターとは派手で酷たらしい殺人描写を行うものを指しますが、前作「ひぐらしのなく頃に」にはその要素が色濃く見られます。しかし結局スプラッターに分類可能か以前に前作の問題点は人物の内面描写にありました。バットで撲殺したり、生爪剥がしたり、斧で頭割ってみたり。過激に見せるべくなされた描写ですが、それに伴う感情たるや理性を欠き怒りにまかせたものでした。復讐とか身内を守るという言い訳のもと他者への憎悪と暴力、拷問や虐待を正当化するかのように映る場面を見せつけたのは事実です。愛ゆえの復讐は正当化されるかのような表現をトータルで肯定していなくても、部分的に取り出してみるとそう見えるような表現をしてきた。そんな場面のイメージが与えるインパクトほど見る人には印象に残りやすく、この作品が広く話題を集めたのもそういう激情や暴力を含んでいればこそだったわけです。第2期はそのイメージを払拭したい意思が働いたみそぎのようにも見えますが、話として面白くなっているかは疑問です。沙都子を救う場面では反暴力を主張する必要上展開がまだるっこく煮えきらなさを感じました。また前作の魅力だった神秘(オヤシロさま)というブラックボックスを無効化し世界観が褪せる方向に傾きました。そのくせ個々の事件の明確な種明かしはされていない。そんなわけで個人的には言い訳めいたズルの臭いを嗅ぎ取ります。
6
ストーリーも秀逸で作画も安定してるが 2007/8/31
やはりこの価格設定は無いでしょう。
ファンなら当然買うだろうと足元見すぎです。
そう言う私も購入特典が3種類あるので買いますがね(笑)
7
ボックスが素敵です 2007/9/23
一期は各巻3話でしたが、今は大体のアニメは1巻に2話なので、とくに不満はありません。
1話は一期最終話・罪滅し編の続きにあたるストーリーです。
現代の話です。
赤坂が携帯を使っているところとかが新鮮です。
2話が厄醒し編1話、原作鬼隠し編の部活の鬼ごっこのシーンです。
アニメではとばされた結構重要なシーンです。
他にも、梨花と沙都子のいろいろなストーリーが含まれます。
また、一期は
鬼隠し・綿流し・祟殺し・暇潰し→1~5巻
目明し→6~7巻 罪滅し→8~9巻
このように少しですが区切りがよかったのですが、二期は
1巻→1話(サイカイ)・厄醒し1話
2巻→厄醒し2話~3話 3巻→厄醒し4話・皆殺し1話
4~6巻→皆殺し2話~7話 7巻→皆殺し8話・祭囃し1話
8~12巻→祭囃し2~11話
このように、絶対に他の編とまたがって収録されています。
ボックスも紡・結に分けても中身は全く分かれてません。
そのうえ、限定版特典ディスクが本編ディスクと別のケースに入っているので、ボックスに特典ディスクを収納することができません。
特典ディスクも本編ディスクと一緒のケースに収納できればよかったのですが、これは一期の時もそうでしたから…
8
特典について。 2007/9/29
せっかくの初回限定版レビューなので、特典について書きます。
私はひぐらし大ファンなのですが、今回は通常版とどちらを買おうか迷いました(公式サイトの情報を見て)。
結局、BOXがついてるので限定版を買いました。
BOXは思ったより丈夫な作りになっています。梨花ちゃんの絵柄も美しくて、飾っておけますね。
問題は特典DVDの内容なのですが・・・。うーん、これは人によって賛否両論分かれるかもしれませんね。
まず収録時間は約20分、そのほとんどが、大石役の茶風林氏と原作の竜騎士07氏のトークです。
あまり竜騎士氏が表に出てくることがないので、貴重といえば貴重なのでしょうが、それほど面白い内容ではありません。
あとは番宣PV集と、結構期待していたファンも多いかな?おまけアニメですが・・・
これがまた短い!!
15秒あるかないかぐらいの長さで、ストーリーがあるわけではなく、一発ネタですね。
よほどのコレクターかマニアでない限り、別に見なくても損はしないと思いました。
というわけで、2巻からは通常版買おうかと検討中です。
星5つは、本編の素晴らしさとBOXの出来が良いので。
9
おおっ! 2007/8/4
始まりましたね。ひぐらし2期。2期の製作が決まったときから楽しみにしていたんですが、
いよいよ放送1ヶ月前くらいになって公式ホームページの放送局チェックしたところ、なんと見られません!
しばらく信じられませんでした。1期はちゃんと見られたのに・・・
あのときの悲しみは今でも忘れられません。(まあ、ネットでみられるんですけどね)
前置きはさておき、第1話見ました。どうもこの1話は厄醒し編には入らないようですね。
罪滅ぼし編の後の本編では描かれなかったところですね。なんとレナが生きていた!確かに、レナはあの後警察に捕まって雛見沢ではなく興宮にいたのだから、
生きてて当然と言えば当然ですよね。
第二話は鬼ごっこ。これは原作の鬼隠し編にあった話ですね。どうやら厄醒し編では1期で描かれなかったひぐらしの‘陽’の部分を入れていくようですね。
1期は‘陰’の部分に重点が置かれていて、楽しい部活風景があまり描かれなくて残念でしたが、2期で補ってくれるとはありがたいですね。
自分はアニメからひぐらしに入ったので、1期も十分すぎるくらい楽しめましたが、原作をプレイ済みの方達には物足りなかったようですね。
自分もこの前1期をもう一度見てみたんですが、原作をやった後では前ほどは楽しめなかったですかね。
しかし、2期はまず絵が驚くほどきれいになってますね。1期は作画のこともいろいろ言われていましたが、今回はその心配はないようですね。
それに、出題編は得体の知れない恐怖と謎解きが魅力なので、謎を知っていれば面白さも落ちてしまうのは仕方がないと思いますが、
解答編(特に皆殺し編以降)は知っている人も十分楽しめると思います。厄醒し編はオリジナルですしね。
そういう意味では今後がとても期待できるんじゃないでしょうか。
あと、ひぐらしをあまりご存知ない方のために言っておきますが、1期が完結したとは思えなかったのは当然です。
1期は罪滅し編で終わったので、そしてこの後原作では皆殺し編、祭囃し編、と続くのですから。
10
祝!実写映画化! 2007/8/21
アニメ第二期、そして実写映画化とどんどん広がるひぐらしワールド!
このDVDには罪滅し編の補足的な話と厄醒し編第一話が入っています。だから少なくとも罪滅し編までは知っておかないとかなりネタバレになるので要注意。
厄醒し編には一期に時間の関係で入らなかった部活の話や雛見沢大災害のやや詳しい話が入っています。ただし主人公は圭一ではありませんが。
第二期からはキャラクタがかわいくなりましたね。これは顔や眼のラインが直線的なものから曲線的なものになったからでしょう。
全体として一期よりオススメのものとなっています。
後、実写映画化についてですが、自分としてはひぐらしはむしろ実写のほうがその個性を十分に発揮できるのではないかと思っていたので楽しみです。
ただ演じる人がたぶん小学生や中学生くらいだと思うのでそのくらいの人にあの複雑な心理状態を演じられるのか心配な部分もありますね。(特に梨花ちゃんとか)
でもまあ今のところはとても期待しています。