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ツォツィ プレミアム・エディション(2枚組)1店舗で最安値発見!

出演: プレスリー・チュエニヤハエ.テリー・ベート 監督:ギャヴィン・フッド

無料サンプルツォツィ プレミアム・エディション(2枚組)

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価格比較ツォツィ プレミアム・エディション(2枚組)
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商品の詳細ツォツィ プレミアム・エディション(2枚組)
  • 出演: プレスリー・チュエニヤハエ.テリー・ベート
  • 監督: ギャヴィン・フッド
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen, Subtitled
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: Happinet(SB)(D)
  • DVD発売日: 2007/10/19
  • 時間: 95 分
  • お勧め度:
  • TryPOP ランキング: DVDで4,766

商品の説明ツォツィ プレミアム・エディション(2枚組)

― 拳銃を持つその手で、小さな命を拾った ―

【STORY】
南アフリカ、ヨハネスブルグ。世界で一番危険なスラム。アパルトヘイトの爪跡が今も残る街に生きる一人の少年。本名は誰も知らない。ツォツィ=不良(ギャング・犯罪者を表すスラング)と呼ばれるその少年は仲間とつるんで窃盗やカージャックを繰り返し、怒りと憎しみだけを胸に日々を生き延びていた。名前を捨て、辛い過去を封印し、未来から目をそらし・・・。しかし、ある出逢いによって、ツォツィの人生は大きく変わり始める。奪った車の中にいた生後数ヶ月の赤ん坊。生まれたばかりの小さな命に、ツォツィの封印していた様々な記憶を呼び覚まされていく。やがてツォツィは「生きること」の意味や命の価値に気づき
、希望と償いの道を歩み始める。

【作品のポイント】
■2006年アカデミー外国語映画賞(R)受賞作品!
■"クワイト"のスーパースター"ZOLA"(ゾラ)のサウンド!
南アフリカ発、南アフリカを席巻するダンス・ミュージックのスーパースター"ZOLA"が奏でる音楽は物語をさらに盛り上げる!
(クワイトとは・・・南アフリカのダンスミュージックに、ヒップホップ、R&B、レゲエ、アメリカやイギリスのハウス・ミュージックをミックスしたもの。現在は南アフリカのポップ音楽で、黒人やカラードを中心に1990年代に生まれた。言葉は「熱い」を意味する。)

★受賞・ノミネート一覧★
・2006年 アカデミー賞外国語映画賞
・2005年 イギリス・エジンバラ国際映画祭 最優秀作品賞 観客賞受賞
・2005年 カナダ・トロント国際映画祭 観客賞
・2005年 アメリカ・AFIロサンゼルス国際映画祭 観客賞
・2005年 アメリカ・デンバー国際映画祭 観客賞
・2005年 アメリカ・セントルイス国際映画祭 観客賞
・2005年 アフリカ・シテンギ映画祭 批評家賞
・2005年 ギリシャ・テサロニキ国際映画祭
・2006年 アメリカ・サンタバーバラ国際映画祭 観客賞
・2006年 アメリカ・ゴールデングローブ賞 外国語映画賞ノミネート

カスタマーレビューツォツィ プレミアム・エディション(2枚組)
1
  まぁまぁ良かった!    2007/10/29
        

外国じゃぁ、よくありそうな話… でも、新聞をオムツがわりに巻いてたのには、あぁ~ぁって思わず声に出してしまった 音楽がなかなか良かった!思ったよりは、面白かった。


2
  名言の数々    2007/11/5
        

盗み 殺人は当たり前、コミュニケーションの取り方は銃で脅すとなんともやりきれません。 主人公のツォツィは最初は感情を殺していましたが、赤ん坊を誘拐した事や人との出会いで終盤でさしかかるにつれ、笑顔も増えていったた感じがしました。 最後に、人は変われるという事を教えてくれる映画でした。


3
  凶暴なツオツイが変化していく様に心打たれる    2007/11/8
        

・・ 南アフリカのヨハネスブルクは世界でもっとも治安の悪い都市のひとつとして知られているが、かっぱらいや強盗をしながら生きるスラムの黒人青年ツオツイ。凶暴で刹那的な日々を送っているが、その目は孤独で、憎しみに溢れている。そんなツオツイはある夜、金持ちの女性を襲い、車を奪って逃げる。車を捨てて去ろうとした時、後部座席に赤ちゃんがいることに気付く。この時、ツオツイはなぜかその赤ちゃんを連れて逃げる。ツオツイはなぜ赤ちゃんを置いたままにして逃げなかったのだろう。ツオツイの心の底に潜む何かが彼にそうさせたのだろう。ツオツイは不幸な生い立ちで暖かい家庭の味を知らない。父親の暴力から逃れ、ストリートチルドレンとして生きて来た。赤ちゃんを見たときツオツイは戸惑うが、その不思議な魅力に惹き付けられ、世話をしていくうちに人を慈しむことに歓びを感じていく。このあたりのツオツイの変化していくプロセスが面白い。暗く、陰影に満ちていたツオツイの目が優しくなり、人間性を取り戻していく。主演のツオツイを演じる俳優は存在感、リアリティがあり好演。この赤ちゃんとの出会いでツオツイの人間性が目覚めていく。それはツオツイが欲しくても手に入らなかった家族を愛することの歓びを赤ちゃんから得たからに他ならない。誰も信じなかったツオツイは人間らしい生き方に目覚めていく。そして、意外な行動をとる。私が今年見た作品の中では間違いなくベスト5に入るいい映画だ。


4
  何と大きな存在なのか…。母よ!    2007/11/21
        

あらためて強く思いました。 人間教育において家庭環境がどれだけ大事なのか。 母と言う存在がどれだ偉大なのかを…。 舞台は南アフリカの黒人貧困街(スラム)。 劇中の映像でとても印象深いのはスラム街の原っぱから望む高層ビル群…。 その社会の底辺である貧困街を我が物顔で歩くチビッ子ギャング(が、ちょっと大きくなった)のリーダー、彼がツォツィと呼ばれる主人公の少年です。 ある意味彼らは極悪非道で生きるために簡単にタタいちゃいます。そして時と場合によっては殺人をも犯してしまいます。 そんなツォツィがある日、一人でタタいた富裕層の黒人女性が運転するベンツ。彼は女性の足をピストルで撃った上にベンツを強奪。 でも、その強奪したベンツの中には、まだ小さな命である赤ちゃんが乗っていたのです…。そして、その赤ちゃんをツォツィは何故だか自分の家に連れ帰ってしまいます。 その赤ちゃんを通じて…、というよりもその赤ちゃんと接することによって今まで封印してきた自分という存在を確認し始めるツォツィ。彼の心の中にさまざまな想いが嵐のように吹き荒れ始め、少しずつ何かを思い出し始めるのです。 実際に見て頂きたいから…、ストーリーはこのぐらいにして…。 ところで、 この映画はハリウッド映画などに比べ、チャッちいと思ってしまうかもなシンプルな造りなのですが、ところどころに張り巡らされた複線、というかメッセージが至極わかりやすく胸を打ちます。 大切なメッセージです。 アパルトヘイト後も、今だ混迷を極める南アフリカが舞台であるがゆえにシンプルかつ直情的なメッセージが有効になっているのではないかと思われます。 ツォツィは幼少の頃、誰もがそうであるようにお母ちゃんに抱かれたかった…。 何かの感染病にかかっていたお母ちゃん。でも触れたかったでしょうに…。 しかし『病気がうつるからその女に近づくな!』という父親。 飲んだくれであまりに暴力的で人でなしな振舞いの父親。飼っていた犬にまで攻撃を加え死なせてしまう。 ツォツィはとうとう我慢しきれずに家を飛び出しました。 多感な時に独りぼっちになった彼は、自分の存在を封印しツォツィと名乗る事になったのです。 少年の中に、元々はあった人としての優しさ…。それがあるが故に暴力という存在に反発し、逆に暴力を振るう側になっていく。 少年の心にあった優しさを思い出すきっかけとなったのは、やはり母という存在でした。 赤ちゃんが泣きやまないので彼なりに苦肉の策としてとった行動が、近所に住む若き母親の家に潜り込み、ピストルで脅しながら『赤ちゃんに乳を吸わせろ!』、でした。 やむなく赤ちゃんに母乳を飲ませる若き母親…。その時、その女性の赤ちゃんに対する慈しむようなを振舞いの中に何を感じたか、ツォツィの表情が見事なくらい優しく変化します。 これをきっかけに、ツォツィは自分が生まれてから自分の母から受け継いだ、人としての大事な何かを、一つ一つ思い出していくのです。 一つ一つと言うからには、他にもおらたちが思いださなければならない人間としての大事な何かを、この映画はシンプルに訴えてかけてきます。 泣いてください!たまには…。


5
  あかんぼは偉大~ ^^    2007/11/22
        

ツォツィとはど不良のことらしい。 生きるために何でもやってきたツォツィ。 一緒に土管で育った仲間しか信じる者はいない。 そんなツォツィが、ひょんなことからお金持ちの子どももさらってきてしまう。 最初は扱いに翻弄されるツォツィだが・・ 南アフリカという土地柄。 アパルトヘイトの土地。 ついこの間まで 隔離された貧乏人はどこまでいっても貧乏人。 白人と一部の黒人が、人間として認められている 土地だった。 あかんぼをみているうちに、 自分の子どもの頃・・ 母親のことを思い出すツォツィ。 あかんぼに母乳をやる若い母を見て、 さらった子に自分の子どものころの 名をつけようとするツォツィ。 何時しか、こころの中が暑く溶けていく・・・ 最後の終わり方は そんなツォツィの心を表現しているようで、 一見中途半端にも思えるが、 救いのある終わり方だったと思う。 社会の構造が人間をどんどん変えていく。 しかし、根本は家族・人間愛。 そんなことも感じる作品でした。


6
  He is a cold blooded, heartless killer.    2008/1/29
        

ちょっと前に観た「ナイロビの蜂」もイギリス映画だったが、ツォツィもイギリス発。彼らはハリウッドともまたひと味違ったウィットさを持っていて、なかなか良いですね。 全編がめちゃめちゃ濃いぃアフリカーンス語ですが、吸い込まれました。そしてツォツィの成長がお仕着せでない感じで素直に喜べる、そんな感じの映画です。 ちなみにツォツィとは日本語で不良となってますが、原語ではHe is a cold blooded, heartless killer.というような意味みたいで、不良はちょっと生易しい訳かもしれない。gangstarという側面のみが強調されている。ただの不良校正映画ではなく、冷血な(殺人をも厭わない)若いギャングが、暖かみを持つ(ネタばれですが)殺人を行なうことが、最後までキーとして効いて来ているのかな、と。 時間も1時間半くらいなので、オススメです。


7
  残酷な国そして恵まれてる国。    2008/2/26
        

現実には私達は恵まれ気に入らず甘えて、この映画の世界は 身近にある世界。いつものように。日本に産まれて今生活していて 辛いことあるし色々ありますが幸せに思う。この映画には加害者 被害者は当然あるけど本当の加害者は? ツォツィの少年時代の寂しさ甘えたいよね!子供の時は! そこで、その国で知っていくのは悪だと考えていくのは やっぱり綺麗で純粋無垢な赤ちゃんですね。 私達の恵まれた、少なくともこの映画を観て私は恵まれて 自分は何か出来ればと思いました。 葛藤に勝ち、あの現実から抜け出す勇気私は、この映画を 最後まで印象が残りました。ハリウッドの形はないですが 私達の世界と違い過酷で残酷で生きるのが出来ない。 観て欲しいです。でも少し。もう少し時間が長くてもよいので 深く入り込んでもよかったかなと思いますが。良作に間違いありません。


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