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雲のジュウザは完全に消された 2007/9/30
トキも死んだ後、いよいよ五車星が動き出し、フドウがケンを迎えに行く辺りから始まる。
北斗の拳史上、私が最も好きなエピソードであった五車星の一星・雲のジュウザとラオウとの戦いが省かれていて、ジュウザは全く出て来ないことは知っていたのですが、南斗最後の将の正体をラオウが気づくきっかけとなったジュウザとの戦いがなくなったら、ラオウはどうやって最後の将がユリアだと気づくのか?という疑問がありました。
最後の将がユリアだと知ることになったきっかけが、このラオウ伝激闘の章ではとんでもない低レベルな話にすり替わっています。ここまで来ると完全に原作無視の創作ですね。
ジュウザの存在自体まで完全に消されてしまった感があります。
殉愛の章、ユリア伝はまだ楽しめましたが、北斗の拳で一番のクライマックスであるこのエピソードがかなりねじ曲げられていてガッカリでした。
音楽の使い方もイマイチで、盛り上がる所にテーマソングが流れない。B’zのロンリースターズは最後のエンドロール時にしか流れず、愛を取りもどせ!も、ユリア永遠にも流れません。
同じエピソードをテレビ版北斗の拳DVDで見直すと、今でも泣けます。
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我が生涯は悔いあり過ぎ! 2007/8/7
「純愛の章」は近所の映画館でも公開されたけど本作はやってなかった。仮に公開したとしても観る気すら起きなかったと思う。阿部寛が本シリーズにはかなり思い入れているという話はよく雑誌とかで見ましたが、宇梶ラオウは相変わらず全くの迫力不足で例のセリフもドン引き!前作で完全な大根声優ぶりを露呈した石田ユリアもまるで進歩が無い棒読みで論外!2人とも「貰った役こなしてるだけ」の印象。これだけ不評にも拘わらず今作でも素人の角田を起用するプロデューサーの無能ぶりには呆れる。ま、このシリーズがどれだけ大コケするか楽しみではありますが。
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さびしい、ラオウ伝 2007/9/30
ちょっと原作をイジリすぎじゃないかな・・・・・?
もう少し原作に忠実なほうが面白かったような・・?
雲のジューザは結局、出番なし(風のヒューイも)。
北斗の拳の原作を読んでないと意味不明な部分も多々ある。
ストーリー的には90分に無理やり収めた感じがする。
なんか、さびしい、ショートストーリーの「ラオウ伝」。
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2度あることは3度ある・・・今回は期待してたのにがっかりです。 2007/10/28
内容:今回はサイドストーリーというよりは原作をつまらなくアレンジしただけだと思います。
個人的意見としてラオウ軍が南斗最後の将に攻めるのを五車星たちがくいとめる為に戦っていき、
ケンシロウとラオウの決着、ラオウとレイナの心境、
やっとケンシロウとユリアが二人きりで旅立っていくという様に描いた方が感動的だったのではないでしょうか?
映像(星2つ):劇場作品なのに途中でTV作品並に絵が雑になっている部分があり観ていて冷める。
声優(星4つ):阿部さん宇梶さんは上手になったとおもいますが石田ゆりこはNGです。
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宇梶ラオウがクセになります 2007/9/29
宇梶ラオウがかなり板に付いてきてクセになりそうです。あと阿部ケンシロウはまだ顔が浮かんできます。怪鳥音の語尾を伸ばすところは完璧にブルースリーのオマージュが入っていてその筋の人にはニヤリとさせられます。ただ尺の都合なのか旧アニメ版と比べてセリフとセリフの間の取り方が短いのが気になりましたね。あとケンシロウの最後の一撃とラオウが全身から血を吹き出すシーンは旧アニメ版の演出を超えられなかったようです。詰め込み過ぎた分ヒューイ、トウ、ジュウザ、リュウガの存在をカットされたのは残念でした。残る2作での登場を期待します。絵が純愛よりもやや荒くなってるような気もしました。
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思っていたよりいいけど、 2007/10/1
いろいろ声優さん等に賛否があるようですが、私は素直に面白いと思いました。前作で・と思った宇梶ラオウも悪くなかったし、また素人を使うんか・って感じた角田赤鯱も違和感なく鑑賞できました。しかし、たった一人だけいました。石田ユリアです。正直、問題外なんなんだこいつわって感じです。まったくやる気ないセリフ棒読み、こいつがしゃべるたびに、なんか冷めてしまいます。
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やはり・・・ 2007/10/16
北斗の拳、TV版をみてから見ると、かなり違和感あり最初から最後までおもしろくなかったですw
戦闘場面も少なかったですし。
あべひろしは好きですが、ケンシロウには合っていませんでした。
ラオウもなんだか軽い感じで、やはり、神谷明さん、内海賢二さんにはかないませんねー。
TV版での思い出のある方は、見ないほうがよいとおもいます。
原作とはかなり違っていますから(笑)
他の方が書いておられるように、ジュウザの存在が消されていたのも不満でした。
とりあえず、原作、TV版を愛している方にはおすすめしませんね!
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あのさ 2007/12/6
皆さん言っておられるが、声、なんとかならんの・アベさんやその他の方々は口を揃えて「ファンでした」と言ってるけど、まぁ確かに参加できたら嬉しいよね、記念になるし。でも劇場で、家で一人ワク Aしながら見る時、自分の声が流れてきたらどーなの・純粋に楽しめるのかね・どんだけ自分好きなのかな・・・。芸能人てなんか感覚違うよな。あと声だけど、アベケンシロウは明らかに神谷ケンシロウを基本にお話してるけど、じゃあ神谷ケンシロウでイイんじゃないの・必要性が分からない。
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ラオウファンに捧ぐ 2007/9/27
と、謳われていましたが肝心のラオウ役が…
しかしそれでも、前作に比べると宇梶さんが頑張っている様子が見てとれました。
前作のDVDでも吹き直すほど、レベルアップを頑張っておられるようですしね。
それよりもひどかったのは石田ユリア(笑)。ユリア伝を見ていないのでその
棒読みっぷりには衝撃、ある種の感動すら覚える出来でした。角田氏は一瞬気づかないほど
赤鯱の声を作って臨んでおり、その芸達者っぷりに吹きました。
なんにせよストーリー展開も、ラオウ昇天までを描いてそこそこアツくなれる感じであり
前作よりは無駄な部分が少なくて済んでいると感じました。レイナもはや空気だし。
原作声優に拘らないファンなら見ても損はしない出来かと思います。
DVDでは相当数の書き直しをかけるそうです!また声も吹き直すのかな?
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漢泣き(ToT) 2007/10/11
最高です。前作ではシュウ、サウザーの死に様に、
今作ではラオウ生き様に涙が止まりません。
レイナという新キャラも確固たる存在感で物語に溶け込んでいます。
見てよかった。うん。