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トメさんと特効隊員 2007/8/22
色々な戦争映画を観てきましたが、神風特別攻撃隊の映画の中でもかなり良い作品です
左翼的考えの人からは批判が多いですが・・ しかし、この映画の話は実際にあったことです
どうして実際にあったことを伝えることが戦争美化なのか分かりませんが・・
他にも様々な特効攻撃があり 例えば、桜花、回天、震洋、伏龍、マルレなどの特効攻撃がありました。
神風特別効撃隊を知りたい方は、知覧特効平和会館に行くことをお薦めします
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「我々の祖先はこんな戦いを戦ったんだ」 2007/9/19
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遠い皇居を遙拝する若き搭乗員たち。
「諸氏の健闘を祈る!」との基地司令官訓辞後、別れの水杯。
「これにて解散!」との号令後、小隊単位にばらける彼ら。
彼ら以上に緊張しているのが見送る女子学生たち。
とまどうように日の丸がハタハタと振られる中、彼ら特攻隊員は次々と愛機に乗り込んでいく・・・
ただ、「アッサリ」と搭乗していく・・・
特攻機のコックピットには、誰が置いたのか「桜の花」がたくさんちりばめられている。
明らかな軍規違反、されど、誰かが責任を一身に負って、彼ら「若き特攻隊員」の搭乗席に
「桜の花」を置いてあげたのだろう・・・
そして、軍幹部もそれを見て見ぬふりをしたのだろう・・・
桜の花で埋った「隼」が次々と基地を飛び立っていく・・・わずか20数年現象界に現れたにすぎない
肉体を護国の「盾」として
ああ、われわれ日本人は、こんな戦争を戦ったんだなあ。
そのことがよく理解できる映画です。
無論、いろいろの批判は可能であろうと思います。
しかし、彼らの想いを映像を通じて感じて見て欲しいと思います。
個人的感想ですが、過去最高の戦争映画でした。
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事実として 2007/8/15
映画で見ました。率直な感想としていい映画だったと思います。戦争映画だから面白かったというのも変ですし、とにかく過去にアメリカと戦争していて特攻という事実があったんだと知ることができる映画でした。美化してるだの、始まって1時間で席を立っただの書いてる人もいますが、それはあくまでその方個人の感想であり行動です。そんな作品ではありません。そもそもイーストウッド監督の硫黄島からの手紙を見て感動したと言ってる時点でおかしいでしょう。そもそも涙のシーンはなくドキュメントみたいな作りの映画でしたからねえ。個人的な好みでこの作品を批判するのはおかしいでしょう。
言葉が下手で上手くかけませんが、とにかく鳥浜トメさんと国を思う若者たちの交流がえがかれており、素晴らしい映画だったと思います。
映像としては朝日をバックに開聞岳を編隊飛行する隼のシーンはよくできてました。
ぜひいろんな世代の方に見てほしい、日本の過去にこんな悲しい時代、特攻という事実があったのを知ってほしいです。私もすでに予約しています。
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感動した!!そこには熱い血潮のながれる日本人がいた。 2007/8/12
とても素晴らしい映画でした。
愛する人のためそして祖国の未来のために死んでいった人たちの物語です。
(自虐史観・反日主義の方は批判ばかりするでしょうけどね)
そして人間として日本人として当然だと思いますが
あの方達がいたから今の自分達が平和で暮らせると思います。感謝の気持ちでいっぱいです。
賛美・美化していると言う人がいますが、戦争が良いといっている訳ではなく
友情や・愛国心・信念といった現代人が忘れさせられたものがあの時代には沢山あった。
だれも好き好んで死ぬ人などいませんよ。(西欧列強からアジアを守るため戦った)
何か使命感や背負っているものがあるからこそ命をかけて戦うことがあるという事。
愛する人を残して死ににいく辛さがわかりますか?
映画ももちろん観ましたがDVDも絶対買います。
私達若い世代は平和に育ち戦争アレルギーになっている人が多いが
あの時代に20歳やそこらで命を燃やして逝った人たちがいた事を忘れてはいけない。
私達若い世代の人にももっと観て欲しい。
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私たちはあなた方のことを忘れない 2007/10/25
映画自体は「惜しい!うーんあと少し」といういまひとつの感がしましたが、
(確かに題名と内容が乖離してます…彼らは後世の「私たちのためにこそ」
捨石になって死んでいったのだと私は強引に解釈しますが…)
「男たちの大和」「硫黄島からの手紙」よりも全体的な構成は数段良かったです。
しかし主題歌に関しては長渕剛が歌う「男たちの大和」の方が、断然良かったので、
この「俺は、君の~」に長渕剛の歌を付けたほうがより良い作品になったと思います。
その代わりにB'zの歌は「男たちの~」にあげます(笑)
岸恵子の演技は本当に上手だった。さすが大女優、芸達者ですね。
石原慎太郎が強く望んで出演してもらっただけのことはあると思いました。
岸恵子は、当初「戦争賛美の映画ならば出演しない」ということで、
出演には消極的だった様です。それで、石原氏とお話をするときも
「東京都知事としての石原さんには会いたくない」ということで、
東京都庁ではなく、都内某所のホテルで出演交渉が行われたということです。
この映画は戦争賛美でも反戦でも、ましてや卑下でもありません。
純粋に、時代の波にのまれて、国のために命を投げ出さなければならなかった
若者たちを忘れないようにするための映画です。
劇中で、特攻のために出撃した戦闘機「隼」が農村の上空に飛来する場面があります。
そこで、農道を歩いていた農村の家族が、地面に土下座して「隼」を
見送る場面があります。
私も、特攻に散っていった若者たちのために心の中で手を合わせた場面です。
私にはその場面が、この映画のクライマックスのように思われました。
そういった礼節や感謝の念も現代日本人にはそぐわなくなってしまったのでしょうか?
私は、変な格好をして繁華街をうろつく馬鹿になった日本人を見るたびに、
また、下品で無粋な民法テレビのバラエティ番組を見るたびに、
かの若者たちが守った日本がこんな風になってしまったことに対する
変な申し訳なさを感じずにはいられません。
自由と繁栄を履き違えて、傍若無人になってしまったのが今の日本人ではないでしょうか?
映画の冒頭に石原氏がコメントを寄せています。
「日本人がもっとも美しかった時代の記憶を残しておきたかった」
というようなコメントだったと思います。
私も同感です。
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祖国の地を命がけで守った英霊 2007/10/12
今の私たちがあるのは戦地で散った神風特別攻撃隊をはじめとする英霊達のお陰だということとこれからその英霊達が築いた平和を守り抜きたいと感じました。
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感動しました 2007/8/4
劇中のある特攻隊員のセリフに「俺…19歳で死ぬんだから残りの寿命30年はおばちゃんにあげるよ!」と優しくささやくシーンには大号泣しました。
この大東亜戦争については現在でも幾多の論争や虚偽が飛び交ってますが、あの時代に日本と家族そして愛するものを護ろうと命散った方がたがいたという真実は今も変わりないと思います。
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期待して失望。観るべきところはCGのみ…。ちゃんと作って欲しかった。 2007/8/2
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CGは良く出来ています。ストーリーは陳腐です。数多くの映画を観てきましたが上映開始1時間で席を立った初めての映画。美化・美化・美化の連発で観ていて息苦しくなってきました。歴史的な事実を元にした映画ですが、極端な美化により事実をねじ曲げられてる感があります。神風特攻は語り継がれるべき物語なので、しっかりと作って欲しかったです。偏った美化の為に反戦映画的な要素は乏しく、如何に青年達の生き方が美しかったか!!ばかりです。特攻攻撃を決断する司令部で、特攻は敗戦後の国民の精神を支える為の、国体維持の為の犠牲としての作戦である…というは本当ですか?このままでは日本は負ける!敗戦後の国民の精神を支える崇高な目的で今、若者による特攻攻撃が必要なのだ!と伊武雅刀氏が涙ながらに熱弁するシーン…うんざりです。特攻は何も神風だけでなく、回天、竜人、ボートによる体当たり、生身での戦車への爆弾攻撃など数々ありました。神風だけが崇高な目的による特攻??終戦を引き延ばす為の苦肉の策というだけのことだと思います。この最初のパートから観る気が萎えたところで、美化のオンパレードにお腹いっぱい!特攻の母は、まさに軍国の母並の勢いです。もう席を立つしかありませんでした。昨年はイーストウッド監督による硫黄島2部作が上映され、大いに感動しましたが、、邦画の方がこれでは悲し過ぎます。個人的な感情に偏った視点ではなく、もっと客観的な視点で歴史を伝えて欲しいものです。
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見る側に健全な精神があれば 2007/10/17
見る側に健全な精神さえあれば、こういう作品でさえ、<正しく>、戦争を引き起こしたわれわれ祖先のおろかさを再認識するのに役立つといえる。特攻などという外道の作戦で、まだ女も知らぬ若者(「子供」だったのではないか)を死なせに行かせた指導者(「大人」)があまりにアホであることを今更ながら感じる。日本を守る、愛する人を守る、という義侠心から自らの命を投げ出した個々の若者のことは、平和主義の時代でさえ、もちろん悪く言うつもりはない。しかし、総指揮者が、「もし」現代日本人にもこの特攻隊員たちのように、国を思い命を投げ出してもいい、と感じてほしいとでも思って、こんな映画を作ったとしたらとんでもないことだ。特攻隊員がすばらしい人間であったことは返す返すも間違いないが、かれらの存在はかっこよくも、美しくもなく、やはり悲劇だ。われわれはその過去を反省することはあっても、美しい話だなどと感じてはいけないのではないか。特攻が美しい話だと感じる人がもしいたら、その人だけが特攻死すればいい(本当にそうしてほしい)。他の人に(そう感じることさえ)強制すべきではないし、強制するような国に日本がなってはいけない。
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自虐歪曲フリーな邦画 2007/12/9
この映画にこれまでのような「旧軍部=絶対悪」「特攻は無駄死に」という自虐反日感情を期待するのはお門違いであると先に述べておく。これは、血書し志願して散った兵も、否応なく出撃せざるをえなくなった兵も、特攻を拒否して自爆死した兵も、すべての特攻兵が、かく生き、かく散ったということを後世に語り伝える映画である。途中まで見てレビューを書けるほど浅い作品ではない。