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俺は、君のためにこそ死ににいく 初回限定生産 特別限定版1店舗で最安値発見!

出演: 邦画

無料サンプル俺は、君のためにこそ死ににいく 初回限定生産 特別限定版

俺は、君のためにこそ死ににいく PART1


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商品の詳細俺は、君のためにこそ死ににいく 初回限定生産 特別限定版
  • 出演: 邦画
  • 形式: Color, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • DVD発売日: 2007/10/21
  • 時間: 135 分
  • お勧め度:
  • TryPOP ランキング: DVDで4,047

商品の説明俺は、君のためにこそ死ににいく 初回限定生産 特別限定版

【解説】
昭和19年秋、太平洋戦争で圧倒的劣勢を強いられていた日本軍は、戦闘機に250キロの爆弾を搭載して敵艦に体当たりをする特別攻撃隊を編成。本来なら未来を担うべき若者たちの尊い命が多数失われていった。
特攻の基地のあった鹿児島県・知覧で軍の指定食堂を切り盛りしていた鳥濱トメさんは、家族と離れて出撃を待つ若者たちに母親のように慕われた人だった。トメさんは、大切な着物をコメや魚に代え出撃前の隊員たちに御馳走し、深夜の飲食は違反だと憲兵になぐられながらも「明日死ぬ人たちじゃないか。私はどうなってもいい」と言ってやめなかった。そして彼女は、人に明かせぬ彼らの悩み悲しみあるいは恐れを聞き取りつづけることになったのである。トメさん自身の口から若者たちの真の姿を聞かされた石原慎太郎氏は、8年前に本作を企画し、脚本を書き上げた。監督は、自らのルーツである沖縄をテーマに意欲作を撮り続ける新城 卓。主題歌は、B’Zの松本孝弘と稲葉浩志がシナリオを読み、知覧特攻平和会館を実際に訪れて感銘を受け書き下ろした『永遠の翼』。
特攻隊員役には、徳重 聡、窪塚洋介、筒井道隆。鳥濱トメ役には、石原氏の熱烈なラブコールを受けた、女優・岸惠子が扮する。当時のリアリティを再現する為、陸軍戦闘機・隼を実際の設計図を取り寄せ実寸大で復元した。特にクライマックスの特攻シーンでは、『男たちの大和/YAMATO』の特撮VFXチーム、空撮CGの第一人者ら精鋭スタッフによる衝撃的な特攻シーンがかつてないインパクトとリアリティでスクリーンに炸裂する。過酷な時代を生きた日本人の想いが、62年の時を超え、今私たちの魂を揺さぶる。


【キャスト】
徳重 聡 窪塚洋介 筒井道隆/岸 惠子

【スタッフ】
脚本・製作総指揮:石原慎太郎
監督:新城 卓

【公開日】2007年5月公開

●映像特典(予定)
◆特報
◆劇場予告
◆TVスポット
●ボーナスディスク(予定)
◆メイキング映像
◆豪華セレモニー集
◆「真実」の証言
◆アメリカから見た「特攻」
◆戦闘機「隼」とは・
◆壮絶な特攻シーン~VFX完全解

カスタマーレビュー俺は、君のためにこそ死ににいく 初回限定生産 特別限定版
1
  戦争物の最低に近い駄作!    2007/9/13
        

この作品の良いとこは特攻の戦闘シーンのみ!食堂のおばさんと特攻隊員を中心に描かれているがなぜ食堂のおばさんをそんなに慕っているか完全に描かれていない!物語の最初を削ったような感じで中途半端に出来ていてまたいらない余計なシーンが多すぎる!2時間枠のTV放送用に編集したが少しは観れるかも。戦闘シーン以外はど素人が作ったような出来の悪さにがっかり!感動作としながらマジ全然感動しない近年まれにみる駄作でした


2
  なんてことを…    2007/10/12
        

自分かなり期待して観たんすけど、監督のせいなんだか 石原さんのせいなんだかひどい出来でした。 事実だからこそ、もっとしっかり創って欲しかった。 エンディングがB'zってのもどうかと…… 映画を数多く観てるひとには物足りなくみえるはず。


3
  「ゴミ」と思いました    2007/11/3
        

戦争論の前に映画としてのレベルが低すぎる。かってに期待しすぎたのが悪かったのですが、劇場では何度か途中で帰ろうかと思いました。それを思いとどめたのは飛行機と戦闘シーンでした。  窪塚以外の若者がみんな同じに見えて混乱したのも辛かったです。興味のあるジャンルだけに残念。   


4
  われらが祖国の為に散華されたご英霊の皆様への感謝の気持ちを忘れてはならないことを想起させてくれる偉大なる魂の映画    2007/8/10
        

大日本帝国、あるいは天皇陛下の為だけに、特攻隊の隊員たちが犬死にしたと考えている方々には、この映画について語る資格はありません。しかしながら、そういう人々にこそ是非観覧していただきたい映画、それが本作です。またハリウッド映画である“パールハーバー”を観て感激、アメリカを礼賛、解放軍とみなしたり、一方で日本軍の悪逆非道ぶりに憤慨した方々には、戦後、より史実にもとづいて作成された日米合作映画『TORA! TORA! TORA!』を観覧することをお勧めます。戦後、GHQ によって祖国への自虐史観にすっかり洗脳された方々には、心から衷心、改めて先の大戦について、あらゆる側面からの史実について改めて勉強していただきたい。例えば、ここにある花瓶があります。上からみた形や横や斜めからみたfigureがそれぞれが異なるように、歴史の真理もまた一面のみではなく、多面的なものなのです。更にいえば、各々の国あるいは民族で、特に歴史観については全く異なります。その重なりあった部分にこそ真実がある。私は先の大戦を、したがって、聖戦とも侵略戦争であったとも思っていません。すべての事象には原因があり、かつその結果があります。その原因は、その上流にあったはずの“原因”のまた結果でもあるのです。これを因果といいます。本作が真実のすべてとはいいません、しかし、本作には本作にしかない真実が、それはそれであるのだということ、またいかなる戦争であれ、祖国のために散華・玉砕された同胞やトメさんのお話を一括して教条的に“判断”してほしくないというのが、一観覧者としての正直な所感です。先の大戦について自ら照査と努力をすることなく、一方的な判断を下すことこそ、かつて来た道、ファシズムへの道程にあることを私たちは決して失念してはなりません。


5
  はっきり言ってイマイチでした!!    2007/10/30
        

DVDを購入して、観ました。内容は観る側によって賛否両論ありますが、個人的には、盛り上がりも無くイマイチでした。しかし当時の日本は、こんな時代だったんだ!と言う気持ちで皆さんに観て頂きたい作品です。


6
  最後まで鑑賞できなかった2回目の映画…    2008/2/17
        

・・ 映画館ではどんな映画だろうが寝ない、途中退出しない、エンドロールの最後までしっかり観るを心掛けていますが、本作は1時間で我慢の限界となりました。残念ながら劇場を途中退出しました。映画としての出来映えがあまりに良くないこともありますが、特攻を開始した理由を「敗戦後の日本復興の為に必用な人身御供」みたいな理由づけが全く納得いきません。というよりウソでしょう!!戦局を引き延ばしたかったので特攻させていただけなのに、この崇高な理由付けは何でしょうか??戦死者を冒涜するのも甚だしい!冒頭の伊武雅刀氏の台詞に怒り爆発です。それなら「回天」、「大和」、「万歳攻撃」、「龍人」も「沖縄戦」も戦後復興の為の人身御供なんですか??!!やれやれです。アメリカ兵は日本を攻撃するエイリアンのような描写で扱われ、日本国民はひたすら純粋で正しい行いをする正義の人々のよう。国粋主義に塗り固められた内容に時代錯誤さえ感じます。私の親戚も2人は戦死していますし、1人は特攻隊にいて生き残りました。こんな戦争映画を美化しただけの映画を後世に残すことを残念に思います。またテーマ曲に英語が入るのは何ですか?当時は敵国語は使用禁止なはず。当時に日本の若者を描く作品に英語を使用とは英霊もこのテーマ曲にビックリしていることでしょう。石原さん大失望です。


7
  今の若者達にみてほしい作品    2008/3/24
        

かっこよく描かれている描かれていないといった次元の作品ではありません。 特攻として、出撃する者達が、短い時間を共にした戦友への想い、残していく家族・兄弟への想いがきちんと描かれています。 いつ出撃命令がでるかわからない緊迫した中、食堂のトメさんといる時、唯一、笑顔でいれた。 みんな息子のように可愛がっていた青年達が次々と、還らぬ人となっていくのを最後まで見届けたトメさん。 そういう『想い』というものが、しっかりと描かれています。 私は、知覧特攻平和館で実際に展示されている彼等の遺書を読んでから、この映画を見たものですから、涙なしでは見られませんでした。


8
  死んだ者たちのためにいくのではない。    2007/12/20
        

『男たちの大和』についても疑問だったのですが、このような戦時の状況を“現代”からの追想として描く必要があるのか?という点です。なぜなら、いまこれらが表現されるからには、現在のわれわれ自身なのだから、われわれは日の丸飛行隊として生きていくのです、死ぬのではありません、だから軟弱な冗長な想い出の世界など要りません。私なら特攻隊員たちのあの場面を最後にしたでしょう。ただ、戦闘機たちのシーンには“大和”には感じられなかったモノがあり、妙な魅力を映している。それにしても、特別限定版でのセレモニーの模様などをみると、特攻の当事者たちが会場にいないではないか?では、ここで涙を流し「海ゆかば」をうたっているのは誰なのかという質問になるわけです。口先で“反戦”というのは、簡単なコトではない。


9
  退屈になった    2007/10/13
        

戦争映画で一番いい作品だったのは<男たちの大和>です。それにつづいて おもしろそうだと思ったのですが期待を裏切られた作品でした。無駄に ダラダラと無駄なことばかりが多く長すぎて退屈になったり寝てしまったり しました。まだ<男たちの大和>のほうがちゃんとしていて感動もしたり ジーンとしたりしたので秀作でした。


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