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11話! 2007/8/16
アニキが死んでからつまらなく感じる人も居るかもしれませんが
9,10話は新ヒロインのニア登場と、本来の主人公であるシモンが
覚醒するまでの溜めの期間です。見てる方も辛いものがありますが
溜めが在るからこそ、突き抜ける11話!!アツいですよ~お勧めです!
2
シモンの挑戦 2007/9/16
・・
テレビ東京系アニメ・天元突破グレンラガン・第9~11話を収録したDVD4巻です・
久しぶりのGAINAX製作のロボットTVアニメはノリ重視!
まさに劇中同様・無理を通して道理を蹴っ飛ばせ!・
動きと勢いまかせの展開に久しぶりにわくわくさせる・てれび漫画・的な熱血痛快作品です・
物語の中核にして痛快さの中心にいたリーダー・カミナの戦死により物語は第2章へ・・・・
第9話・ヒトっていったい何ですか?・★★★★☆
リーダーを・兄貴を失った悲劇の中・苛立ち・憤りの有様を描いた物語です・
大事な人が突然いなくなってしまうのは哀しくも信じられない・
強いていえば何も考えられない突然の空虚感を綿密に表現しています・
突然の別れと出会いがシモン自身の度量が試す展開に目が放せません・
第10話・アニキっていったい誰ですか?・★★★★★
無垢なる少女ニアを中心に戦うことの意義と意味を投げ掛けるテーマを
深く捉えた物語です・彼らの理由あっての戦いを理解する彼女の実直な性格と・
それに相乗したアニメらしい誇張と入魂の作画&演出とドラマの仕上がりが素晴らしい・
ただ感情のままに踏み潰そうとする意思なき敵との対比描写も光ります・
第11話・シモン・手をどけて・・★★★★★
シモンが再起する熱き復活ドラマに興奮必至・特にニア救出時の空中レイアウトが
第1話ラストを彷彿させ・現状打破をさらに強調しています・リーダーのいない組織の綻びや
切り絵で残酷に演出するニヤの生い立ち・カミナにとってのシモンの存在など・
今を生きようとする者達の信念が随所に散りばめられた見所の多い物語です・
3
シモン復活の気持ちよさ 2007/8/13
アニキが死んで失意のシモン。
そのシモンの絶望の中での出会いと、彼なりの答えを見つけるまで
を描いた4巻です。
序盤のボーイミーツガールと、ラストの最愛の人の死を乗り越える
口上シーン。
収録されている3話分で一人の少年の成長が生き生きと描かれています。
もちろん、ガイナックス最高の作画クオリティは健在!!
非常に濃密な巻になっています。
4
アニキは死んだ!もういない!! 2007/7/18
第11話のシモンのセリフはすごくスカッとした。カミナが死んで、ずっと暗い雰囲気のまま話が進んでいき、ニアが登場してもその雰囲気が晴れなくて、鬱憤した空気だったけど、シモンのあのセリフ一つで、その空気はどこかに吹き飛んでってしまった。カミナの死を認め、それを受け止め、アニキに依存していた自分から脱却して、そして自分は自分だと叫びぬいたあの場面は、シモンの心の成長も見えて、とても爽快だった。見事なカタルシスだ。バックに流れた中川翔子の曲もかなり良かった。今までシモンは、主人公なのに主役じゃなくて、カミナが物語の主役だったのに対して、ようやくカミナからシモンへと主役の座が渡り、本格的に物語が始まった瞬間でもあったと思う。この巻は、ニアの登場とシモンの成長という魅力的な巻になっていると思います。
5
全ては11話のため 2007/8/20
9話…TV放送時はシモン動揺沈んでました。シモン、完全にイってます。殆どの仲間から見捨てられたグダグダの戦闘中、シモンは暴走しグレンから分離。ラガンから降りた先で謎の少女ニアと出会う。10話…ニアの正体発覚と四天王アディーネとの集団戦。色々とニアの魅力全開であるw低かった大グレン団の評価も上昇。11話…神回と書いても過言ではないはず。前2話を吹き飛ばす、これぞボーイミーツガールの王道。燃え泣きました。カミナの遺志を継ぎ、自分という大切を知ったシモンとニアが二人で紡ぐ成長復活劇!演出もリーロンとロシウだけは他の連中と反応が違うなど、本当に細かい点まで目が届いてた。
6
シモン復活! 2007/8/22
第2部開始の巻です。
第2部のキーパーソンとなってくるニアとの出会い、カミナを失って沈むシモンやヨーコ
が描かれます。
第9,10話はニアや四天王紹介の回と言ってもいいでしょう。
そして11話・・・ニアの存在がシモン復活の大きな鍵になります。
ついに主人公らしく立ち上がったシモンの姿には鳥肌ものです!
7
シモン復活! 2007/10/20
カミナの死はグレン団全員にとって大きな悲しみでしかなかった。もちろん一番ショックを受けたのはシモンだろう。
シモンはめちゃくちゃな戦闘を行ない、仲間にも八つ当たり。そして自分にはもう何もない何もできないと思うのであった。
そんな時に現れたのは天真爛漫な少女ニア。
はじめはこの重い雰囲気をなごませるためにニアを登場させたのかなと思ってました。でも全く違いました。
ニアはシモンがカミナのことをどれだけ大切に想っていたかをわかり
シモンはシモン自身にあるものを信じていくことが大事なんだと気づかせてくれたのです。
すべてを受け入れたシモンは、涙をこらえながらも「アニキは死んだもういない!」とさけぶのだ。そして今でも自分の中に生き続けていると言うのだった。
このシモンの心の底からさけぶシーンはとても感動的でした。人が悲しみを乗り越えることがいかに困難なことであるかを知る第4巻!感動です。
8
アニメっていったい何ですか・ 2007/8/11
正に天元(中央)突破の名の下に合体ロボ、熱血主人公、
お色気ヒロインと王道路線を狙いまくっていたのが、かえって心地よくもありました。
しかしカミナを殺して急激にこのアニメの魅力が消えました。
シモンはエヴァンゲリオンのシンジ君になりました。
萌えも燃えも消えました。
DVDのこの巻以降は、お約束かつ一番盛り上がる合体シーンが一度も登場しないのが
一番致命的です!ロボットの見せ場が無いロボットアニメって、いったい・・・
新しいヒロインは80年代から抜け出したアニメキャラのように脱力です。
いったい何がしたかったのかわからないうちに、消えて行ったアニメに成ってしまったのでDVDは買い控えです。
9
カミラが死んで落ち込んでいたシモン 2007/8/17
カミナが亡くなって落ち込んでいくシモンが出会ったのはニアだった
天然で可愛いニアにキタン達は振り回されてるところが面白い
目の中に花咲いてない?
10
この巻は第十一話Bパートがネ申!! 2007/10/29
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絶望のどん底で自暴自棄だったシモンが新キャラにしてヨーコを押しのけてヒロインの座についたニアと出会い、
徐々に立ち直り、どん底を掘り破って「俺は俺だ!!」と啖呵を切るシーンは鳥肌モノでした。
ここでかかる挿入歌がまた泣けるんだ(涙)
ニアにしても自分で疑問や問題を感じ、それにぶつかって、そして「それは違います!」と答えを出しているから良いのですよ。
ホント『グレンラガン』隙が無い、濃い物語だよw