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今度は5人が大活躍! 2007/8/7
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プリキュアもついに5人ですか…。最初は2人、Max Heartでは3人、
Splash☆Starでは微妙に4人っぽく…4作目となる今回は5人です。
「ふたりは~」がなくなりましたね。ちょっと心機一転です。
こんな事をいうのもなんですが前作のSplash☆Starは個人的には
あまり面白くなかったです。というかほとんど見てませんでした。
が、今回の「yes!プリキュア5」はすっごく面白いです。
この年でプリキュアってどうよ?って感じなんですが
大学生が見ても楽しめる作品です。
5人それぞれものすごく個性的で1人1人にスポットを当てた話が
主なストーリーなんですが毎回飽きずに楽しませてもらってます。
個人的にはうららが好きです。食べっぷりが可愛らしいです。
今回は男性キャラにも力が入ってます。女の子だけでなく
こういった男性キャラにも力が入っているというのも面白さを
引き立てる重要な点だと思います。
なので今回のプリキュアは自信を持ってお薦めできる作品です。
途中からでも楽しめる作品なのでもしプリキュアを見て面白いと感じたら
DVD1巻を買ってみてください。最初から見るとさらに面白いですよ。
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戦隊物として復活したプリキュア第4作 2007/9/10
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テレビ朝日系列アニメ『Yes!プリキュア5』の第1~3話を収録したDVD1巻です・
シリーズ初の戦隊物を意識した作風になっており・
友情・努力・協力・勝利の格好良さと戦う熱血路線全開・
特に自分自身の意志を明確にさせ・仲間と成長していく様が印象的です・
主題歌からも楽しく明るい雰囲気が良く出ており・子どもから大人まで楽しめる作品です・
第1話・希望のプリキュア誕生!・★★★☆☆
サンクルミエール学園の二年生・夢原のぞみが自分のやりたいことに
気づき・ココの願いに共感する一人めのプリキュア誕生の物語・
起承転結よろしく・第1話にふさわしい巻き込まれ型の軽快な展開が魅力です・
第2話・情熱全開キュアルージュ!・★★★★☆
親友の夏木りんとのぞみとの友情を強調したエピソードです・
頼りなかった彼女が成長する姿と・大事な人を守る強さに目覚める
心の成長は親友ならではの絆の証・二人の戦いの目撃者を
最後に持ってくることで次回へうまく繋いでいます・
第3話・はじけるプリキュアは誰?・★★★☆☆
女優志望のアイドル・春日野うららが孤立から友達の大切さを知る物語です・
仕事と学校の両立ゆえに・ひとりきりだった彼女が友のため勇気を振り絞る姿が感動的です・
しかし変身後の彼女の髪型ってセットにすんごい時間がかかりそうですね・・・・
3
可愛いくて、かっこよくて最高です。 2007/9/5
前作、スプラッシュスターは話がちょっと地味で賛否両論と言うより否定派の方が多かったんですが今作プリキュア5は思いっきりコミカルな作りで楽しい作品になっています。
一番初めにプリキュアになったのぞみが最初にするのがほかのプリキュアの勧誘ってのも今までのシリーズと違う感じになっています。人数が多すぎるとか変身が一人一人別々なんで友情とかテーマが薄くなっちゃうとか百合度が下がっちゃうかなとか思ったんですが、ちゃんと描いてあって良かったですね。第二話の子供の時ののぞみとりんちゃんが手をつなぐとこ凄い良かったです。痛いの痛いの飛んでいけ、と怖いの怖いの飛んでいけ。このセリフでもうこの作品に心わしづかみにされてしまいました。気は強いけど怖がりのりんちゃんが可愛いなぁなんて思います…。とにかく前作でプリキュアファンをやめた人もまた戻って来る価値ありです。
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大切なメッセージがこめられている作品 2007/12/17
内容は大人にも通じるもので、以外に面白い
子どもが大好きなので放送開始から見ているが、内容は十分大人がみても面白いものとなっているこのシリーズ。
成績優秀の委員長タイプ、文学的な才能を持つ優しいタイプ、運動が得意な活発なタイプ、歌・劇などで才能を発揮するタイプ、
そして・・・・・どれが得意ということはないが性格的に好かれるタイプ。
別に分類して判断するつもりはないが、ほとんどの子どもはこの5つの中から、自分に近いタイプを見つけられるはず。
一種のあこがれを感じるキャラもいるだろう。このあたりの設定がとてもうまい。
さらに、友人を含めた人間関係を築くうえでぶつかりそうな「壁」を、この5つのタイプの特徴に絡めて乗り越えていくストーリー、
一つの大きな「夢」に向かってみんなが一つになるという展開。
こういうアニメなどは、とかく「戦闘場面」が取り上げられ非難されやすいが、大切なメッセージもあるはず。
一面だけを非難するのではなく、そのメッセージに目を向けるようにコミュニケーションをとるのが、大人の役割だと思う。
と・・・・・・・・・・・ここまで語ってしまう私って・・・・・!
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プリキュアシリーズに一貫している「相互作用」と「倫理観念」 2007/8/20
僕が『プリキュア5』を観ていて思ったことがいくつかあります。その一つは、今までに貫かれていたものが五人体制という体系になっても変わらず続いているということです。今までのシリーズでは二人のうちどちらかの気持ちが揺れ、どちらかが相手に対して信頼を損なった場合にはもう片方にも影響が及んでしまい、上手くいかなくなるという交互の作用がありました。これが五人になっても同じことであり、四人が捕らわれの身になったときものぞみさんが奮起したことで他の人も態度が変わったことから、これはプリキュアシリーズに一貫されたテーマの一つといえるでしょう。
もう一つは、タイトルにもあるように倫理的感覚です。一見、むしろこのプリキュアシリーズはそんな堅苦しいものは重視していないだろうと思われがちですが、プリキュアたちが何で、どう繋がっているのかを考えるとしっくりこられるかと思います。以前ある方もおっしゃっていたとおり、信頼がその一つだと考えられます。しかし、この信頼は仲が良くなったからといっても必ずしも形成されるものではないでしょう。そこで、さらにその基盤となるものが「愛着」であると考えられます。
少し視点を変えてみましょう。プリキュア5のある歌からの引用になりますが、相性はバッチリだけど個性はバラバラというのがあります。ここに注目すると、個性が違うことは愛着形成には問題がないということになります。相性というものは価値観や個々人の性質などが合うかどうかの総称ですが、プリキュア同士の繋がりを考えるにおいては倫理観がその大きな比重を占めると考えます。ココとナッツのふるさとを守るために戦うというのが主眼ですが、これは守らなくても自分たちには直接害は無いはずです。しかし、それでも誰に強制されるわけでもなく戦うのです。言い換えれば、良き事、本来そうするべき事だという観念がその戦うことの原動力になっているのです。これこそが5においてのプリキュアとしての大きな繋がりだといえるでしょう。
五人体制となった『プリキュア5』ですが、今までのテーマも含め、今後も楽しませていってくれる作品だと思います。
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プリキュアはあくまでで女児向け 2007/10/14
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この作品の評価は実に難しい。
一般論としてプリキュアの支持層と言うのは「小学生低学年から幼稚園児の女性層」と「20代後半から30代前半の男性層」
前者女性層の間ではこれまでのプリキュアシリーズ4作品で最も評価が高く、後者男性層では最も評価が低い。
・・・と、いう傾向がある様です。
原因は様々に論じられている訳ですが、代表的な物として変身シーンバンクの多様が後者の男性層では「使いまわし」と見る傾向が
顕著。
また第12話が「バッカーノ8話」「天元突破グレンラガン11話」に並び、2007年最良作画回に数えられる一方で2007年
最低作画回の1つがこのシリーズにある。
後者男性層、突発的に良い画があっても、この様に作画が安定しない事を極度に嫌う傾向があり、尚かつ第二期EDを未完成状態で
放送した事が致命傷になった。
逆に前者女性層では、これまでのシリーズ以上にメインキャラが増え、その属性が多様化したことにより世界観に入りやすく、テレビ
視聴率は極めて高い数字を維持。
キャラやグッズ類のデザインに洗練味が高く、関連商品の販売が著しく堅調で商業的には既に成功している。
・・・だから評価が難しいのですが、結局の所、プリキュアがそもそもどちらの層をメインに考えた物かを考えて見ますとやはり、女性層。
更にはあまり着目されませんが、ストーリーの流れに関しては作画と対照的に健全路線で安定感がある。
と、考えまして、こういう評価にさせてもらいました。
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走る走る、クルマが走る 2007/12/5
ストーリーとしては、皆さんが評価するとおりだと思うんですが、録音状態が悪いというか、3話に渡ってクルマの走り去る音が登場するので不快です。スーパーウーファーの音域で鳴るので、テレビのスピーカーでは気づかないとは思います。