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不思議な仕様 2006/3/21
初回限定!ディスク4枚組+ボーナスディスク1枚!
という謳い文句を聞けば誰だって大ボリュームを期待するでしょう。
しかし蓋を開けてみれば、総収録時間が前作「流石だボックス」より30分弱短い。
前作は画面が16:9のワイド対応で、さらに5.1chサラウンド対応という豪華な仕様だったのに、
今回は4:3、しかもPCM音源という具合に劣化している。
それを気にしない人もいる。いや、気にしない人のほうが圧倒的だと思いますが、
前作で出来ていたことが今回出来ていなかったら、何故?という疑問と不満が出るのは当然でしょう。
サザンクラスのアーティストなら、前作より向上してなきゃいけないくらいなのに・・・。
ドキュメントは見ごたえがあって面白かったのだが、
ディスクを2枚に分ける意図と理由が全く分からなかった。
ボーナスディスクにしても、たった20分程度の映像だったらドキュメントディスクに収録できたはず。
2層で記録すれば、DVD1枚に100分のドキュメントとボーナス映像を収められるのは
映画DVDを持ってる人間なら誰の目にも明らか。ディスクの入れ替えの手間も省ける。
それらを一まとめにしたディスクとライブのディスク2枚の計3枚で8000円くらいにすることも
十分可能だったはず。上記のように本編の仕様も前作より悪くなってるし。
ライブ自体は素晴らしいのに、どうしてこんな仕様にしたのか理解に苦しむ。
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個人的にはドキュメントのほうが面白かった 2006/3/19
私は昨年11月13日のナゴヤドームを見に行きました。中には東京・大阪はもちろん、年越しも見に行ったという人もいました。私はWOWOWもギャオも見たけど、個人的にはドキュメントのほうが見ごたえがありました。
一番インパクトがあったのが新潟公演での関口さんイジリで、彼の出身地と言うことで子供のころの写真と思いきや、いきなり笹だんごが登場してしまうというのが今でも印象に残っています。札幌ドームでは毛ガニさんの代打の三沢またろうさんの落語が入っていたのが良かった。ほかの地域の公演はファン仲間の話でいろいろと聞きましたが、映像で見られたのが良かった。
レコーディングやステージの裏も見れていい作品でもありますが、ライブのほうがMCをカットしているのが残念。
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まさか!今どき!4:3画面とは! 2006/3/17
桑田さんの4年前のLiveDVDがワイドなのに、なぜ画面比が4:3に戻ってしまうのか!さっぱり意味がわかりません。
これなら、ビデオに録画したハイビジョンワイドのWOWWOWの年越しライブを見ていた方が、よっぽど臨場感があります。
サザンのファンなだけに、東京ドームで生を見ただけに、こんな形で商品化するなんて信じられません。
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傑作です。 2006/3/21
いまいちという方もいらっしゃいますが、子供がいてライブに行けない私には感激の嵐でした!アルバムKILLER STREET自体が傑作だったせいもあり、それだけでこのDVDの内容に大満足です。でも、個人的にはDISC1.2のドキュメントみたいのを1枚にしていただいて、コンサートのDVDを3枚にしてもらったら嬉しかったです。桑田さんも50歳だなんて!益々、長門 裕之に似てこられた、と思ったのは私だけ?死ぬまで歌い続けてくださいね!サザン、万歳!
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KILLER STREETはこれで完成! 2006/1/28
待ってましたのライヴ&ドキュメントDVDの発売ですね!
意外にもサザンのドキュメントフィルムは初めてのようです。
私も名古屋公演に参加しましたが、それはもう凄い盛り上がりでしたよ。
オリジナルアルバムを引っさげてのツアーとしては実に7年振りとの事で、メンバーの気合も違っていたように思います。
演奏曲目はもちろん「KILLER STREET」中心のセットリストでしたが、新旧織り交ぜての選曲には、長年ファンのファンの方たちにとっても最近ファンになった方たちにとっても感慨無量と言った物だったと思います。
28年といったキャリアの成せる技でしょう。
さて、このDVDボックスですが、何と5枚組みと超大作!
CDに特典でついていた「FILM KILLER STREET」の完全版2枚組みに合わせて、ライヴは年末にWOWOWで放送された横浜アリーナではなく、東京ドーム公演(2枚組み)と、テレビで見た方もまた別のライヴを楽しめるようになっていてサービス満点!
最後の1枚は初回限定版のみについている、2005年発表の曲のPV集と秘蔵映像!
1枚余分について通常版と同価格とは、これまたサービス満点!!
絶対に初回限定版の購入をオススメします!
2005年度のサザンは本当に凄かった!
でも、桑田さん!これでしばらくサザンはお預けってのは無しにしてくださいね!
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期待していただけに... 2006/3/16
映像はあまりキレイではないです。
流石ツアーDVDの沖縄公演並を期待すると裏切られます。
画面比は4:3でした。
映像にエフェクトがかけられているシーンが多く、
私には興ざめに感じられました。
ライブに参加できずWOWWOWやGyaoも見られなかった私には確かに
貴重なアイテムなのですが、もし状態の良い映像などを
既に持っているのならばそれほど急いで買いに走ることも無いでしょう。
ちなみにマル秘スペシャル映像は私は一度見れば十分な物で、
むしろ二度と見ることはないだろうと思える程度の物でした。
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待ちに待った 2006/1/31
みんなが好きですツアー行けなかった人も行った人も必見です。
私は運良く行った人なんですがもう一度行きたかったくらいです。
でも今回リリースされるので本当に良かったです。
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セックス 湘南 ロックンロール 2006/4/7
ロック音楽は、よく、セックス、ドラッグ、ロックンロールに例えられる。 サザンのそれは、さながら セックス、湘南、ロックンロールであろう。メンバーがそれぞれ50歳に到達しようとしている今もそれは健在のようである。セックス それはBohbo No.5に代表される
桑田自身の女性性器に対するフェチシズムだと思う。鍛えられた手足の長い、日本人ダンサーが逆立ちをしてT字開脚そして股間を振るわせるシーンはそれを具現している。彼は自身のプロジェクト、桑田バンドでも、スキップビートで”割れたパーツのマニア”という歌詞をどう聴いてもパンツとしか聴こえないように歌う。思えば桑田を始め同世代の若き思春期は、体育の授業の女の子のブルマーにつながっているのではないかと思う。クラスの憧れのマドンナが履いた紺色のブルマー、白い太ももが眩しい。。。そしてピチピチのブルマーにはメコスジ。。。この青春のメモリーが桑田の女性性器フェチ的サウンド、歌詞につながっていると思える。湘南はTsunamiや勝手にシンドバットに代表される湘南サウンド、そしてボランブギーを意識して作られ、コンサートではより、ジョージハリソンに近くなったロックンロールスーパーマン。
まだまだ、バンドは元気です。
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新曲はモチロン、過去の名曲もたっぷり楽しめます。 2006/2/1
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アルバム発表を受けての今ライブであるが、11/19に、ナゴヤドームにて、"体感"してきた者として言わせてもらえば、存分に興奮させられ、至福のひとときを過ごす事で出来たと言って良いパフォーマンスであった。サザンのライブの魅力とは何か、楽曲の良さ、トリックスターとしての桑田佳祐の魅力、そのケレン味ある演出、何故か必ず登場する露出度過多の姐チャンたち(笑)、そして、何より会場が一体化するノリの良さ、、、人それぞれに思い入れはあるだろうが、私は、なにより、そのショーマンシップ&旺盛なるサービス精神だと思う。今回も、新曲を披露する傍ら、「you」、「栞のテーマ」、「BYE BYE MY LOVE」、「TSUNAMI」、「LOVE AFFAIR」等、懐かしい名曲たちが、臆面もなく歌われる。新アルバムの中でもノリの良い「ROCK'NROLL Superman」で、場内バルーンの嵐で最高潮に盛り上がった後、「ミス・ブランニュー・デイ」を持ってくる辺り、やられた、と思いながらも、サザンの音楽と同時代に過ごしてきた者として、桑田の術中に心地良くはまってしまうのだ。その夜、名古屋の歓楽街錦で、翌朝3時まで、サザンのカラオケを歌って、喉を嗄らしたバカ者は私です(笑)。Disk1だけでも、今までサザンのライブで楽しめた経験のある人は、一見の価値あり。
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期待が大き過ぎたか・・・・ 2006/3/18
ライブ映像よりは、ドキュメント側に興味があって買いました。初回限定のアルバムについていたドキュメントDVDが中途半端に感じただけに、それ以上のものを期待していたところがありました。正直言って、レコーディング中やツアーリハ中に回していた映像を断片的につないだという作品で、何だかよく分からないまま時間が過ぎたような感じが、見終えたあとに残りました。ただ、今回のツアー終了に至るまで、一貫してメンバー全員が楽しく音楽を演っていたということは、しっかりと伝わってきます。各メンバーのインタビューがもっと多ければ良かったのに、と思いました。普段、メンバーのインタビューに触れる機会って少ないので。