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人生を生きていく勇気と戦い、逃げない魂。 2007/8/20
この作品を当初、還暦のスタローンが何故、今になって製作したのか分からなかった・でも、映画を観て、少しですが答えが分かったような感じがします。歴代のロッキーシリーズをとうして、人の一生は宇宙に輝く星の瞬きの様なもの、ならば長く、短い人生の中で夢、目標をもって、黙々と生きていく。嫌な事、様々な困難から、傷ついても絶対に逃げない勇気ある行動と相手から屈辱的な言葉を言われたら、その人間に魂をかけて自分の正義を貫いて、常に応戦する勇気の心、自分の心の弱さに負けそうになったら、仕事でも、スポーツでも、信じられる上司、同僚、友人に相談をし、基本に立ち返って挑戦し続ければ、光明が少しづつ見えてくる事。人生は、戦いに次ぐ戦いだけど、困難から逃げなければ、その人なりの成功を手にすることが出来る。そういう事を教えてくれた作品だと思う。今流行の勝ち組やセレブなどという言葉が虚しく感じさせてくれる映画です。
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涙なしでは見れない傑作! 2007/7/25
小学5年生のときに「4」を劇場で見て以来、このシリーズ(特に「1」)にどっぷりハマリ、10年後には気づいたら(?)フィラデルフィアの美術館の階段を駆け上がり、ガッツポーズをしていました。
それほど思い入れのあるロッキーシリーズの最終作ということで、公開初日に劇場で見ました。「5」で少しガッカリさせられたので、正直言って期待半分、不安半分だったのですが…。
多分に思い入れのせいもあると思いますが、劇場で泣きながら観た初めての映画となりました。特にぐっときた(号泣した)のは3場面。
まずはロッキーが息子に「チャレンジしない人生に何の意味があるんだ」と熱く語る場面。「そういえば自分もチャレンジしてないな」などと考えながら最初の号泣。
次はおなじみのトレーニングシーン。1作目を思い起こさせる生卵一気飲みと生肉パンチ(かっこいいけど何だか切ない)でさらに号泣。
最後はやっぱりファイトシーン。60歳のロッキーが現役チャンピオンに挑戦という少し(かなり?)強引な設定にもかかわらず、その強引さを全く感じさせないロッキーのファイティングスピリットに再度号泣。
観る人によって感じ方は様々だと思いますし、おそらく万人を納得させる作品ではないのですが、個人的には出来るだけ多くの人(特に若い世代、男子学生)に観て欲しい作品です。何か込み上げてくるものがあるはずです。
この作品をきっかけに「ロッキー」が再評価されることを(あと、階段を駆け上がる人が続出することを?)期待します。
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どうでもいいけど 2007/9/22
ピクチャーディスクのデザイン、もうちょっと何とかならんのか・・・?
なんかキモイ...。
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人生は自分のものなんだって確信できる超傑作!! 2007/10/17
アレですよね。
人は年をとりますよね。
それとともに体力(人によっては精神力も)も衰えていく。
だけど、人生は自分のモンなんですよ。
どんな人生でも自分のモン。
人生の主役はアナタ!!
間違いないです。
本作は素晴らしいです。超傑作!!
「自分を信じなきゃ人生じゃない」
ロッキーは言ってましたよ。
その通りなんだよね。
年齢に限らず色々な「障害」に縛られて、やりたいことが出来ない人は世の中に山ほどいると思う。
そんな勿体ないことはないです。
自分を哀れんだり、過小評価したり、周りの評判を恐れたりして消極的に生きるのは間違いなんですよ。
自分を信じてみましょうよ。
真っ直ぐに生きてみましょう。
ロッキーが戦うのは、ボクサーだからであり、それ以上に人は誰しも幸せになる権利があるからです。
「幸福の追求」
これは僕らの物語。
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男のバイブル! 2007/7/28
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還暦を迎えても闘うロッキーの姿に自分もまだまだヤレると勇気をもらい元気づけられた映画です!
最近ちょっと疲れちゃってる男に観てもらいたい男のバイブルの映画です!
…「人生は重いパンチを受けても前に進むこと」~ロッキーのセリフに泣いてしまいました…
最近セリフで泣かしてくれる映画は少ないと思います!
ファイトシーンも言わずもがな~「名選手は最後の1Rは闘う力を残している」を体で表現してくれています~
1人でも多くの人に観てもらいたい作品です!
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Never Give Up And Never Stop Believing 2007/7/20
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60歳でボクシング? それも現役チャンピオンと? スターローンとしてはどうしてもやりたかったみたいですな?! この『ロッキー』シリーズを観て多くの方が自分の人生観を見つめ直したのではないでしょうか?
今回は相手が誰であろうと、勝敗はともかくとして自分の体力(年齢)との闘いだったのですね。やはり体はさすがにふっくらとして、いかにも絞込みにはかなり苦労したと思いますが、筋肉は60歳とは思えないぐらいがっしりと付いていました。
ロッキーから学ぶものはたくさんあると思いますが、『歳には勝てない』はもはや言い訳としては通用しなくなりました。団塊世代に対して痛烈なメッセージとなったのは言うまでもないが。
そして、ロッキーは誰に対しても常に平等な立場で物事を考えているし、対戦相手に対しても、尊敬の念を忘れてはいない。相手を罵ったり、ただ強さだけをアピールするボクサーも最近多くなっているが、人間として尊敬できる模範のような行動が伴っていなければならないことをロッキーは教えてくれている。
ロッキーは今作が本当に最後なの? もう一度やりましょうよ! タイソン戦が観てみたいね!
さあ!ロッキーが終われば次はもちろん『ランボー』ですね! 2008年5月リリース予定『John Rambo』が早く観たい!!!!
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最後の試合、教えとしては最高です 2007/9/9
シルベスタスタローンがすごいと思うのは成功するとは思えないロッキーというボクシング映画一本でかつ低予算でアカデミー賞をとって、一気に大スターにのし上がったことだと思います。この作品では前の作品たちはよくわかりませんが、アメリカでのこの映画の原題がROCKY BALBOAなんですが、ロッキーの呼びかけにRoccoと使っているように一作目から考えると時代がたって描写が繊細になっているのと、ESPNのコンピューターの仮想試合というのを使いながら、徹底的に相手に打たせて相手が疲れたところを突然爆発的に重たいパンチを浴びせて一気にKOするという、ロッキーのボクシングスタイルが一作目からまったく変わっていないことを印象付けていることが非常に印象に残りました。ロッキーの最後の試合としての現役チャンピオンディクソンとの試合という設定が老兵は死なずという、映画でリアルなボクシングをするという壮絶な試合シーンとあいまってストイックさがとてもいい作品だと思います。
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どんなCGよりも感動する「映画」の本質があります。 2007/9/14
この映画には今の時代が忘れていってしまった熱いものがあります。
私も最初は正直「もう還暦だって言うのになんで今更・・・」と懐疑的でした。しかし、映画館でこの映画を見た私は人目をはばからずボロボロと泣きました。
ロッキーとスタローンはやはり一体なのだと思います。彼の熱いセリフに何度心を揺さぶられたことでしょうか。まるで自分が諭されているかのような錯覚を覚えました。
「自分の弱さを他人のせいにするな!それは臆病者のやる事だ!」
まさかCG全盛の2007年の現代にこれほどの熱いハートを感じさせてくれる人間味あふれる映画が上映されるとは思いませんでした。私に子供が出来たら是非見せてあげたいです。
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なにが人の心を打つのか・ 2007/9/28
ストーリーは単純明快。年老いたロッキーがもう一度、チャレンジして戦いたいと宣言し、チャリティマッチで現役王者と戦う。ただ、それだけ。
それをこの映画は濃密に描き出す。周りのみんなはロッキーをバカにする。
今更、リングに上がるなんてみっともないと。けれどロッキーはこう言う「まだ心の中で炎がくすぶっているんだ!」と
人はみな、夢を持っている。だが、それに向かって戦える人は極少数だ。大人になり、様々なことを勉強し、経験し、それと同時に様々なことをあきらめる。
夢や希望や憧れを切り捨てて生きていかなければならない。 それが大人になるという事。
しかし、ロッキーはこう言う。「夢は絶対に叶う!俺は絶対に諦めない」と、彼の言葉や行動に最初はバカにしていた人々も少しずつ彼の周りに集まってくる。
この映画には美男美女も、過度な演出も、CGも、楽しませてくれるようなストーリーもない。
だが骨太で、熱く、人の心を捉えて離さない熱量がそこにはある。みんな、それを望んでいる、だからこそこの映画は多くの人の心を繋いだ。
本当に人生にとって重要なものは何なのか?僕はまだ若輩者だが、この映画から何かを受け取った。
人生は辛く厳しく、いつも挫けそうになる。だが、自分を信じ、人を愛し、困難があっても前に進むこと。
決して諦めないこと。不安に打ち勝ち、偉業を成し遂げようとする意思。
人はかつてそれを勇気と名づけたのではなかったのだろうか?
ロッキー、そしてスタローンは映画の中でそれを身を持って教えてくれた。この映画には感情がある。人の血が通った素晴らしい作品だ。
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いいですよ 2007/7/24
数年に一回、シリーズを通しで観てます。
観る側としても、当然年齢を重ねる毎に、今までは感じなかった事や見えなかった部分が見つかり、少しずつ感情移入の度合いが増す今日この頃です。
前作までは試合が終わって大感動という作りでしたが、今回はフラッシュバックのお陰もあり試合中に泣いてしまいました。
古臭いと言う方もいますが、このストレートな話や展開は映画の基本ではないかと思います。
単純に熱くなりましたもん。
今回の作品のお陰で『5』が活きてきた様な気がします。
出来る限り、過去作品をチェックしてから観ていただきたいです。