豪華スタッフ陣により誕生した話題のTVシリーズが早くもリリース決定!「あなたも空を飛びたくありませんか・」天翔る乙女達、戦闘が待つ空へ羽ばたく!
西暦2071年。突如出現した機械細胞群ワームにより、人類は総人口の三分の一を失った。同2074年、統合人類軍は地球規模での大量破壊兵器を使用、さらに大きな代償を払いながらワームを殲滅する。そして10年の時が過ぎた…。 空を飛ぶことを夢見る元気娘、桜野音羽。IQ200の天才、園宮可憐。空軍の若きエース、一条瑛花。三人の少女が横須賀の地へと集められる。そこで三人が目にしたのは、いままでの戦闘概念を根底からくつがえす、まったく新しい設計思想で開発された新兵器、ソニックダイバーであった。3人の少女たちが、パイロット候補生となり基地に集うまでを描く第1巻。
【収録話】 収録話数:#01「候補者たち」/#02「ソニックダイバー」
【初回封入特典】
●ブックレット
●イラストカード2種類(島田フミカネ版、黒星紅白版)
【映像特典】(予定)
●新作ショートアニメ
●ノンクレジットOP&ED映像
【スタッフ】
原案:熊坂省吾/キャラクター原案:島田フミカネ(「メカ娘」)/黒星紅白(「キノの旅」「サモンナイト」)/監督:岩崎良明(「ラブひな」「極上生徒会」)/シリーズ構成:吉岡たかを(「一騎当千」)/キャラクターデザイン:岩倉和憲(「藍より青し」「LOVELESS」)/アニメーション制作:J.C.STAFF(「灼眼のシャナ」「藍より青し」)
【キャスト】
桜野音羽:川澄綾子/園宮可憐:後藤沙緒里/一条瑛花:伊藤静 他
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) 近未来を舞台に、3人の少女たちの活躍を描くアクションアニメ第1巻。空を飛ぶことを夢見る元気娘・音羽、IQ200の天才・可憐、空軍の若きエース・瑛花の“スカイガールズ”が、謎の機械細胞群・ワームに立ち向かう。第1話「候補者たち」と第2話を収録。
1
あらゆる意味で職人技。 2007/9/17
・・
岩崎良明というアニメ監督がいまして、一貫して萌アニメの制作に携わり、その悉くを
成功させた萌アニメ世界の巨匠。
最も代表的な成功例を挙げろという話なりますと、やはり「ゼロの使い魔」になると、
思われます。で、確実な成功作品ですので当然の様に第二期制作の話が持ち上がる。
でも、第二期の監督、受けなかった。
どうしてもやりたい仕事がスケジュール的に入ってるから。
はっきり言って誰がやっても絶対に当たるビッグプロジェクトですが、それを蹴ってまで
やりたかった仕事って何?
それが「スカイガールズ」つまり、これ。
小説版とコミック版も目を通させてもらいましたが、アニメ版のこれが岩崎色が強い。
萌アニメで最優先すべき作画に関しては遜色ない。むしろ、戦闘シーン、OPなどに関し
標準をはるかに上回る。
キャラ設定の作りこみも実に丁寧な事もあり、また世界観の構築がパーフェクトである事を
考慮すると普通のロボットSF作品だと主張しても十分に通用する。
また、この作品は分類的に「コナミアニメ」に該当する訳ですが、この作品郡を愛好する
ロリ支持層の求める要素が随所にある。
最後に一番驚異的なポイントは上記これらの要素がそれぞれを阻害していない事でしょう。
どれかが消化不良になりそうですが実に調和を保っている。
その様な事から最高評価させていただくのが筋だろうと考えまして、この評価にさせても
らいました。
2
何処まで描くのだろうか・ 2007/7/27
ソニックダイバー乗りを女の子(萌えキャラ)にするための強引にして不明瞭な理由付けがこそばゆい。一条瑛
花の性格付けが微妙にぬるい。扱いにくいアウトサイダーを堅持するほうがチームのアクセントとして面白い。
それに一条瑛花はあまりに潔くしなやかに身を翻す。一流の戦闘機乗りとしての誇りとこだわりが無さ過ぎるの
が侘びしい。サム・シェパード演じた『ライトスタッフ』のチャック・イエガーのことを思った。正統なる資質
を備えたればこそジェットパイロットにこだわり、時代の流れに乗り遅れひっそりと表舞台を去った男の美学に
痺れた私としては、性能さえ良ければ、勝負に勝てさえすれば自分のアイデンティティにはこだわらない一条瑛
花の賢明でドライなスタンスは味気ない。4話まで見た感じではソニックダイバーの活躍はまだ先になりそうで、
本領が発揮されるのはこれからといったところか? それとも…。
とりあえずヒロインのキャスティングに川澄綾子と後藤沙緒里は嬉しい。それから桜野音羽がソニックダイバー
に一方的に話しかける状況はインベルに対する天海春香の姿とかぶる。そういう部分に力点を置いた『アイドル
マスター』の後では残念ながら説得力に乏しい。ソニックダイバーとパイロットの適合性という問題が設定の大
元にあるが、アイドルとアイドルマスターの関係のような寓意的な含みはなさそうだ。
3
見ていて飽きずに疲れない。丁寧な王道作品。 2007/9/9
王道的に作り上げている作品なので
キャラクター達の感情も直感的にわかりやすく
作品の質も文句なしのレベルなので
見ていて疲れず飽きさせません。
1話ごとに悩みや葛藤が盛り込まれていますが
それを5分で解決してしまうのがこの作品
浅いなぁ。って思うかもしれないですが
悩みをズルズル引っ張らない作品だからこそ
スカイガールズは見ていて疲れないのかもしれませんね。
この作品のように、自分に与えられたことに対して
努力を惜しまず頑張っている人達の姿を見ると
こっちも頑張るパワーを貰えた気分になります。
4
「人の心と顔が見える」メカアニメ。 2007/9/8
一見するとよくある美少女メカアニメ。
だが、この作品は表舞台の主役であるメカとそのパイロットであるヒロインの間だけではなく、メカとヒロイン達を陰日向から支える、「裏方」の人達の心情や表情といった「顔」というべき要素、またメカやヒロイン達との、あるいは「裏方」同士の交流や交錯を丁寧に描いている、非常にメカアニメらしくない「人間くさい」雰囲気に好感が持てる。
この作品は「メカアニメ」「ロボットアニメ」というよりむしろ「ソニックダイバー」という「メカ」を媒介とした「人間ドラマ」と捉えた方がしっくりくる。
「ソニックダイバー」の活躍にに対して様々な人が喜び、悲しみ、怒り、笑う姿をふんだんに盛り込んだ数々のエピソードはかつての「機動警察パトレイバー」のそれを彷彿とさせるものがある。
この作品は「メカアニメ」という視点だけではなく、「人間ドラマ」という、「もう一つの視点」でも是非見てもらいたいと思う。
5
好印象 2007/8/30
まずキャラがかわいい。声優もよい。
世界観はたまに矛盾っぽいものを感じることがあるが、
そんなに気になるほどのものではないしかなり良い。
ちょこちょこ突っ込み所もあり普通に面白い。
人間関係はありがちといえばありがちな内容だがこれはベタではなく王道と言える。
また主人公補正も効いているがこれも王道。
6
アンチ「安直路線」 2007/9/17
・・
「メカ+美少女」、これがオタク受けするアニメ作品のキーワードだとすると、この作品はそれに当てはまらない。
アニメに興味の無い人ならば、そう(オタク受けすると)決め付けてしまうだろう。だが、それは早計だ。この作品はそう決めてしまっては失礼に当たるほど設定等がよく出来ている。
また、美少女が登場するとはいっても、単なる「萌え」路線とは一線を画す。キャラデザインも特にとりたてて悪くはない。久々に万人におススメ出来そうな一作品であった。
7
しっかりした作品世界のアニメ 2007/11/2
美少女とメカものというと毛嫌いする人もいると思いますが、能天気なキャラ優先のアニメとは違い、しっかりとした背景の設定や充実した脚本の出来など、じっくり鑑賞するに足る作品です。
舞台背景やなぜ女の子がメカに乗るかという設定は、やや無理やりな気もしなくはないのですが、(それで星1つ減)アニメの背景設定としては一通り説明されているし、見始めると自然と物語に引き込まれてゆくパワーがあります。
世界が大量殺戮兵器で滅んで、主人公が海底に沈んだ都市の中を泳ぐ場面・・・・どこかで見たことがありませんか?そう「未来少年コナン」です。他にもヒロイン音羽とおじいさんの別れのシーンはコナンがハイハーバーからインダストリアに向かう際にラナが見送る場面に。いえ、悪いだなんて思いません。こんなトリビュートな場面も楽しいです。別れの丁寧な描写や、音羽が木刀を大切にする細かな描写にむしろ先達に負けまいとするスタッフの意気込みさえ感じます。
また島田フミカネさんの描くキャラに「萌え」る人はいると思いますが、この作品は「萌え」アニメには留まっていません。線のシンプルな島田キャラゆえに動くキャラクターの素晴らしさが際立ちます。今後のDVDも注目していきたいと思います。
8
話題のTVシリーズが早くもリリース決定 2007/11/15
SFアニメには各視聴者層に気を使い、萌えキャラを用意した、いい例です(笑)。
突如出現した機械細胞群ワームと闘うハードなストーリーもキャラのおかげで、抵抗なく見られて、とても良く、おもしろいです。
9
単なる萌えアニメではない、王道を行くお薦めアニメ 2007/12/16
お尻アニメとか、お風呂アニメと言われているスカイガールズですが、その本質は、一人一人の日常、心の動き、成長を丹念に描くお話です。したがって、世界観の謎解きとか、そういうことはあまり重要ではなく、音羽、可憐、瑛花、エリーゼと、それを取り巻く人々の人間模様を楽しむのが良いでしょう。
その過程として、お風呂とか着替えとか温泉とかモーションスリットとか南の島とか、いろいろ萌え要素はありますです(笑)
DVD第1巻は
第1話「候補者たち」
第2話「ソニックダイバー」
の序盤2話を収録。
音羽と可憐は、軍によるスカウト、パイロットの瑛花は模擬戦でソニックダイバーに敗れたことに雪辱するために、志願という形で、それぞれに追浜基地にやってきます。
この頃の瑛花さんは、かなりツンツンです。可憐は「ちょっと怖い人ですね」と素直な反応ですが、音羽は「そっかなぁ?」と。音羽はおじいちゃんに道場でけっこうしごかれてましたからね。この瑛花さんのツンツンが、次巻の第2巻で早くも、ちょっとほどけて、良い笑顔を見せてくれます。そういう対比の意味でも、まずはこの1巻を見ておきましょう。
10
つるぺたろりぷにのスク水で食い付かす 2007/12/8
・・
それだけです。
音羽や可憐が入隊するまでの軌跡を描いてますが、ちょっとそこまでが退屈ですねえ。
ワームとか世界が崩壊したとか関係ない!
とにかく、キャラに対する萌えこそが最優先されるのです。男が居なくなったというのも、視聴者の大半にして優先されるものでしょう。
釣りバカの映像特典の方が本編っぽい・