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ドラマ版より好きかも。 2007/7/26
すでに持っているのですが、祝再販ということで。
個人的にはドラマより好きですね。
ストーリー自体はリンチにしては明快です。
心地よい悪夢映画。
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暗く恐ろしく、そして哀しい青春映画 2008/1/8
TVシリーズの独特な不可思議さや可笑しさの奥底に隠されていた、身の毛もよだつような秘密についての容赦のねぇ映画です。ここで描かれるのは、シャレんならん絶望的な状況にはまりこみ、徐々に崩壊してゆく女高生の死への顛末であり、静かな田舎町のプロムの女王さまを鷲掴みにしている怪物といえば、麻薬、売春、そして忌まわしい家族の秘密‥‥‥この聞いただけで勘弁してほしくなるリアルな不幸と悲惨のスパイラルを、ディヴィッド・リンチ監督は、少女への驚くほど真摯な共感と切ないまでの哀悼をもって描き切っています。正直、泣きました。号泣です。壊れゆくローラを演じたシェリル・リーの崩壊演技は、観てるこちらが「この女優さん、大丈夫だったんだろうか?」と心配になるほど鬼気迫るものがあります。いろいろ破綻もある映画ですし、TVシリーズのファンでその延長を観たかった方は不満もおありかと思いますが、名作「キャリー」にも通じる、ダークでヘヴィーでセンチメンタルな青春映画の裏傑作かと思います。
3
テレビ版と比べると……。 2007/7/26
テレビ版にはまっていた当時、期待して映画館に向ったがガッカリした記憶があります。テレビ版の穴埋めにしか見えなかった。第一シエリル・リーがもう高校生に見えなくて。デビットリンチどうした・ という感じではありますが、テレビ版と共に一気に見てみる価値はあります。
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TV・・・・・が先に・りきで、謎の伏線を楽しむとして見る作品 2007/10/28
TV・・・・・を見終わった後に観れば、謎が明らかになり・・・・・性も納得でき、視聴の対象はあくまで、先にTV・・・・・を観た方のみの作品。
当時、大・・・TV・・・・・の映画化でD.・・・・やK・・・・・・・・・の出演も話題になり、期待してがっかりしたことを覚えていますが、今観れば、大作映画の感覚でなく、TV・・・・・の謎の伏線を楽しむとして見れば、当時よりは楽しめました。
5
不気味過ぎる映画 2007/11/12
デヴィッド・リンチって人の怖がらせ方を良く心得てると思う
不気味な演出が素晴らしい
リンチの映画だから謎解きとかストーリーとかそういうのはどうでも良いじゃない
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TV版より先に見ちゃダメ! 2007/12/8
TV版より先に観ると、TV版のメインストーリーであるローラ・パーマー殺人事件の
犯人が分かってしまうので、TV版より先には見ないで下さい。
TV版の後に観れば、より分かり易くなります。
ほとんど、TVとキャストが一緒です。
ドナだけ、TV版と違うので少しガッカリですが‥
この映画の前半は余計に分かりづらくしているかもしれませんが、
この話のテーマの一つである、あっちの世界について描写されています。
安くなったので、TV版を購入した方は是非。
7
スリルが無い 2007/12/12
何もかも既視感しか感じなかった。テレビシリーズも途中で止めとけばいいのにマクロスみたいに無駄にのばして失敗していたなあ。公開当時ロードショーで観ていたく後悔しましたよ。