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ターミネーターと並ぶシュワちゃんの傑作ムービー! 2007/7/23
テレビでは定期的に放送されていてファンの方も多いはず。
自分もそんな人の一人で、何度見ても飽きません。
昔はアサルトライフル、ロケットランチャーをブッ飛ばすシュワちゃんに大興奮!
しかし大人になるにつれて、ツッコミどころ満載の展開に大興奮!
残念ながら日本語吹き替えが収録されていない・・・
アメリカではディレクターズカット版が発売される予定で、日本で発売されたらぜひとも収録して欲しいです。
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「怪力」と「不死身」であるということ 2007/8/14
この映画に一番似合うキーワードは、何といっても「怪力」と「不死身」でしょうか。
オープニングの丸太担ぎから始まって、旅客機からの決死のダイブ、メイトリックスに巻き込まれた
シンディの愛車助手席の抜きちぎり、電話ボックスの両手持ち上げ、悪党が乗るポルシェにひかれて
もびくともしない、軍用品払い下げ品の窃盗逮捕でメイトリックスが乗った護送車がシンディによっ
て放たれたロケットランチャで命中されてもへっちゃら、などとたくさんなものです。
これらは現実的にあり得ない演出ではあるものの、シュワルツェネッガーさんのマッスルな体格を存
分に活かしたインパクトの植え付けは見事だと思います。
また、悪党の中心的な存在であるベネット役を演じたヴァーノン・ウェールズさんは過去にベトナム
戦争で兵役経験があって、このときの経験がベネット役に活かされているそうです。そのため、悪党
としての彼の演技力にも見るべきものがあります。
この映画は新春番組をきっかけに小学生低学年の頃から今まで何度も見てきましたが、それから20年
経った現在も全く飽きる事がありません。最近年に何度か地上波放送されているだけの事はあります。
ただし、後半の”第3次大戦”中に一部残酷なシーンがあるので、特に小さなお子さんを持つ方は配慮
が必要かもしれません。
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スタローンみたいな人 2007/10/29
忘れもしない、本作の公開時、1986年の初頭であると記憶するが、友人から映画に誘われた。何だかとても凄いアクション映画が公開中だという。タイトルを聞いたら「コマンドー」という。主演を聞いたら「スタローンみたいな人」という。当時のスタローンは最強だった。そのスタローン「みたいな」人とは・非常に興味が沸いて、新宿の映画館に行った。主演はアーノルド・シュワルツェネッガー。凄い長い名前だった。名前もインパクトがあったが、もっと驚いたのは「スタローンみたいな」人の風体だった。筋肉のかたまりが森の中から現れるわけだが、いきなり丸太を抱えている。スタローンは弓矢は抱えていたが、丸太は抱えていない。第一、こんな風体の俳優など見たことがなかった。ターミネーターは題名こそ知っていたが、まだ見ていなかったのだ。そもそもターミネーター=コマンドーというのもパンフを見て気がついたくらいである。シュワはとにかく強い。弾にも当たらない。車ごと激突しても平気である。このころプレデターと出会っていたら、三分で片付けていたのではないか。よくわからないが、あっという間の90分であった。このときからしっかりとシュワルツェネッガーの名前が頭に刻まれ、「スタローンみたいな人」ではなくなった。思い出の一作である。
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見ていて楽しい。爽快。 2007/8/15
さらわれた娘を救出するためシュワちゃん(メイトリクス)がヒロインとともに奮闘するお話です。セリフはアメリカンジョークを交えたものがあり聴いていて面白いですし、アクションも物語が進む程見ごたえが増します。終盤はいったい何人の人間がメイトリクスの怒りに触れ殺害されているかわからなくなりました。何も考えずに見てみてください。
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テレビで放送していると何度見てても最後まで見てしまう映画 2007/10/16
シュワルツエネッガーの初期の傑作だと思います。演出やストーリー展開は荒削りながら、軽快な音楽とアクションがテンポよく続いて、何度見ていても、テレビでやっているのをちょっと見始めたら最後まで結局見てしまう映画の最高峰ではないでしょうか。離陸する飛行機から飛び降りる等、つっこみどころ満載のあり得ないアクションもシュワなら何となく納得できてしまいます。自分の娘一人救うためにどれだけ街破壊して何人殺しとんねん!とひたすらシュワの唯我独尊の暴走ぶりが逆に楽しい。 (