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恐怖映画 2007/9/25
アクションというよりも、これは恐怖映画だ。追われる側、そして、立場が逆転し、追う側に…、復讐が終わり、限りない虚無感…。70年代の映画によくあった内容だが、恐怖をまとった新時代のアクション映画というとほめすぎ・どちらにしてもサイコー!ゼータクをいうと日本での劇場公開時の串田アキラが歌ったテーマソングをボーナスとしていれてほしい。多少、高くても買います。
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近未来の西部劇 2007/10/8
この作品は根底にマカロニウェスタンのような無骨さを感じさせている。
傷だらけの主人公が銃をぶっ放すシーンを観て特に、そう感じる。
最後の最後にバンバン敵をやっつける痛快さは、まさにウエスタン映画の醍醐味だ。
3
ジョージ・ミラーの手腕 2007/11/1
フォード・ファルコンを改造したV8や
日本のカワサキのZシリーズなど
人気車種満載で異常にカッコイイ映画。
内容は爽快なアクション物とは正反対の狂気ともいえるバイオレンス。
ジョージ・ミラーは徐々に込み上げて来る恐怖を描くのが本当に巧い。
グロテスクなシーンが多いわけじゃないが創意工夫で怖くしてる。
特に激突瞬間の目玉のアップとか他にこんな事する人いないだろう。
それにしてもスタントマン死亡説が出たほどのアクションシーンは
無謀すぎるぐらい凄い。最近の映画(CG)では表現できない迫力がある。
4
ハードなアクション映画 2007/9/20
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メル・ギブソンの出世作。公開当時も予想を超えるヒットでした。アクション・シーンは大迫力で、なかでもトラックとバイクの正面衝突の場面は凄い!
話の内容はどちらかというと陰惨で、最後も爽快感はなく、全体に重い印象だが、そこがいい。現在のCG満載の軽いアクション映画しか見ていない人にとっては、この映画のハードさは新鮮だと思います。続編の「マッドマックス2」も評価が高い作品ですが、やはり1作目が一番いい。
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恐るべき映画 2007/9/7
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暴走族を追う警官のマックス。その追跡シーンや、逆に暴走族がマックスの同僚のグースに復讐するシーン、はたまた暴走族がマックスの妻子を襲うシーンなど、そのアクション、残虐さ残酷さは群を抜いている。シーンによっては目を背けたくなるほど。しかし、勧善懲悪振りが爽快だったりもする。スタント死亡説が出たというのも頷けるアクションシーン。ストーリーも悲壮だ。いろいろ見所は満載の映画。
しかし、若かりしころのメル・ギブソンは今とは同一人物とは思えないほどカッコいい。