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世紀末のアクションヒーロー 2007/10/15
世紀末、核戦争後の地球でガソリンを奪い合う人達。
運良く給油所を作って立てこもった人達は荒野の殺戮者に怯えていた。
そこで主人公、マックスの登場だ。彼が救世主になれるのか?
北斗の拳もパクッた、強烈なキャラクターはインパクトがある。
メル・ギブソンの存在感もたっぷりで最高のアクションドラマでもある。
特に注目すべきはスピード感のあるカーアクションだろう。
荒野を疾走する車やバイクは、かっこいい の一言。
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黒澤明の「用心棒」のリメイク 2007/11/13
舞台は近未来に設定されてはいるけど、黒澤映画のリメイクである。この映画が日本のマンガ等に与えた影響はご存知のとおり。全三作の中で一番出来が良いと思う。インターセプターが破壊されるシーンはショッキング!日本のチューニング車にニトロが出回り始めたのはこの場面がいかに衝撃的だったかを物語る。エンディングも中々イイ。カーアクションの最高傑作!
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一作目と別物!・ 2007/11/11
一応、続編とはなってはいるが多少、方向性が異なるよーに感じる。奇妙なユーモア、痛快なアクション、それに積極的に主人公を英雄とするなんてことは以前にはなかったはず…。[北斗の拳]の本ネタとしても、前作は[バイオレンスジャック]とのシンクロ、くわえて、同時期の日本映画[狂い咲きサンダーロード][爆裂都市]ともシンクロ、また、[ブランキージェットシティ]の曲など、同・他 メディアへの偶発的同調、影響は計り知れない!・マァ、変な理屈は考えないでアクション娯楽作として楽しもう!!
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凄い破壊力 2007/11/28
映画の感想に破壊力なんて言葉を使うのはチャンチャラ可笑しいと思うかもしれないが
本当に凄い破壊力なんだよ。観れば解るよ。
荒野で暴れまわるバイクや車たちは無条件でカッコイイし、キャラクターの衣装とか
もいちいちカッコイイし、広大なオーストラリアの土地をフルに利用してるカーアクション
は凄まじいインパクトでカッコイイ。そしてやっぱり凄い破壊力。
観てて最高に力がはいる映画だ。