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セクシーボイスアンドロボBOXのレビュー

みんなに見て欲しい。  2007/7/26

まず、役者さん方たちが、本当に素晴らしいです。 松山さんは、ロボを演じているというよりも、ロボという役を生きているように見えました。昭子さんと恋に落ちたときの表情が、「この人本当に恋しちゃってるんじゃ・・・」というほどリアルで、驚愕。普段のロボも、あれだけキャラクターの強い役を嫌味なく演じるのはとても難しいことだと思います。松山さんだからこそできた役ではないか、と思います。 大後寿々花さんは、・・・もう、凄すぎます。「天才子役」という呼び名は、彼女に対して以外ありえないんじゃないかと。確実に、一線を画しています。見たら、凄さがわかります! 他のキャスティングも、一人として代えの効かない、驚くほどぴったりの役者さんばかりです。TV視聴者には馴染みの薄いであろう2人を主演に起用したこと自体、このドラマの世界を確実に造っていけるキャストを厳選したことを示しているのではないでしょうか。セクロボは、随所随所で、本当に意気込んで造られてるドラマだ、と思わせてくれます。 誰かを愛することの深さ、苦しさ。 誰かが死ぬということ。 今、家族と一緒にいられることの奇跡。 そういう、普遍的だけど、なかなか奥深くまで覗く機会や勇気がもてないテーマについて、さりげなくベールを剥いでくれる、そんなドラマでした。 公式ページのbbsを見ると、幅広い年齢層の方々が、純粋に心に響いたから、と書き込みをされているのがわかります。マニア受けするドラマだとか、「わかる人にはわかる」という、門戸の狭いドラマでは決してありません。 だれもが人生で直面する事象を真正面から取り上げている、万人に見て欲しい、と思える作品です。



たくさんのかたに見ていただけますように  2007/7/23

・・ ロボとニコをはじめ役者の皆さん、丁寧な作り、どこかノスタルジックな雰囲気、脚本、音楽、主題歌・・・どれもすばらしかった。松山さんと寿々花ちゃんは最強コンビです。不自然な取り合わせのはずがあまりにも自然。相乗効果でミラクル量産! あんなピュアで堂々としたおもしろいオタク初めてだし、寿々花ちゃんの内面を映し出しているようなかわいらしさ、語りのうまさ・・・ 浅丘ルリ子さんに負けてない、すごい二人です。 エンタメとして楽しませつつ、毎回、恋愛とは、自分の存在価値とは、家族とは、幸せとはといったテーマがさりげなくもくっきりと描かれており、芯を感じさせるドラマ。ニコの成長物語としても鮮やかな、奥行きの深い作品です。最終話のメッセージはずしんと響きました。ロボみたいな人が本当にかっこいい人なんだなと思えたし、ロボのすごさに気づいたニコもすてきだ。二人の姿・表情が残像のように焼きついています。 浅丘さんがニコへ諭すように言う言葉・・・ 「この世界にあなたは関わっているの。どうしようもなく関わっているのよ」 「気のすすまない仕事でも、押しつけられたことでも、自分のやり方でやり通す。それが自分らしく生きるってこと」 「私達は時間の中を生きてるの。日々変わっていってる。ずーっとなんて幸せこの世にはない。・・・私は時々幸せ」・・・ これだけで新書が一冊書けそう(!?)。ロボのお母さんが帰り道で言ったセリフも実によかった。 視聴率、差し替え、後半は次週予告も間に合わないなど苦労の跡が見えて・・・心配で番組HPを覗いたら、「プロデューサー日記」でどれ程ぎりぎりまで頑張って作られているかがわかりさらに感動。心に染み入るドラマ・・・自信をもっておすすめします。



全てが愛おしいドラマです  2007/7/22

人生は、決してかっこいいものじゃない。 負け犬だったり、道を外れてしまったり、裏切ってしまったり、自己中心的になったり。。 だけどそんな人間のかっこ悪さ、どうしようもなさこそが希望につながるんだ! ということをひしひしと感じさせてくれたドラマでした。 ありえない話なのにとてもリアルで、それはやはりきっと誰もが悩んだことのある、 自分の価値、怒りや嫉妬、家族、愛、友情、出会いと別れ、などを決してきれいごとではなく、 けれどもとても切なく大切なものとして描いていたからでしょうか。 ダメダメな人間、ダメダメな自分でも優しさや愛や希望は持てる!奇跡は起こる!と本気で思わせてくれました。 笑いと涙の絶妙なバランス。聞くたびに新しい感動と希望を与えてくれる名セリフの数々。 そして、それを支えるロボ、ニコ、地蔵堂、林家などの役者さんたちの演技。 松山ケンイチさんも大後寿々花さんもこのドラマではじめて知りましたが、とんでもない役者が出たもんだ!と驚きました。 世の中がどうであれ決してぶれない自分を持つロボと、 どんどんいろんなことを知って変わっていくニコ・・どちらも大好きで愛おしいです。 こんな質の高いドラマは久しぶりでした。



予想以上に面白い  2007/8/8

放送前の情報を見る限りB級スパイコメディなのかと思い余り期待していなかったのですが 1話を見て、良い意味で期待を裏切られました。 まず、キャスト全員が・上手い」方ばかりだということです。 話題重視で演技慣れしていないタレントを使うと 幾ら脚本が面白くても、棒読みの台詞が気になって楽しめないということは良くあります。 その点、この作品は非常に演技に安定感があり 安心して物語に没頭できます。 特にニコ役の大後寿々花さんは素晴らしいですね。 次に、一見変わった風に見えるドラマですが 実は多くの人が共感できるであろうテーマを扱っているという点です。 愛する人の罪をどうすべきか、忘れれば全て無かったことになるのか 過去に犯した裏切りに対する償い、そして自分とは何か この4つの大きなテーマが軸になっています。 物語自体は基本的に1話完結です。 突拍子も無い事件をコミカルに展開していきますが それを通してニコが成長していく、といった具合です。 私は途中まで見た段階では主役はロボではなく ニコなんじゃないのかなと思っていました。 何故ならば常に物語はニコの視点で進んで行きますし ロボはあくまでニコのパートナーであるからです。 しかし最終話でのロボは輝いていました。 ネタバレになるので詳しくは書きませんが ニコに一番大事なことを教えるのがロボであり その瞬間に彼は主役として絶対的な存在になるのです。 カッコ悪い男として描かれていた彼が 世界で一番カッコ良い男になる瞬間がこのドラマの最大の見所でしょう。 特に若い世代の方々には是非見て欲しい良作です。



ファン待望のDVD-BOX発売!  2007/7/25

視聴率は良くなかったようですが、「視聴率が全て」ではない事は、言うまでもありません。視聴率が高くても、すぐ忘れられてしまうドラマもあるけれど、セクロボは違います。人数は少なくても熱狂的なファン(私もその1人)がいるので、DVDが大ヒットするのでは? ・若い主演2人組の元気な活躍を見ているだけで清々しい気分になれて、幕の内弁当のように色々楽しいドラマです。特に大後寿々花さんの演技が素晴らしいです。あれでまだ中学生だなんて!本当に、女性には勝てません。主演以外の俳優さんたちも良い味出してるし、ドラマとしても新しい挑戦の意気込みが感じられ、良い作品だと思います。登場人物も若者に偏っておらず、ひいおじいちゃんにスポットライトが当たったりして、好感が持てます。 ・ドラマ好きで未見の方にはお勧めです。ぜひご覧下さい。 追記:幻の第7話を見ました。予想以上に面白かったです。よくあんな奇想天外なドラマ・演出を思いつくものです。職人芸ですね!



たくさんの人に見ていただけますように  2007/6/20

・・ ロボとニコをはじめ役者の皆さん、丁寧な作り、どこかノスタルジックな雰囲気、脚本、音楽、主題歌・・・どれもすばらしかった。松山さんと寿々花ちゃんは最強コンビです。不自然な取り合わせのはずがあまりにも自然。相乗効果でミラクル量産! あんなピュアで堂々としたおもしろいオタク初めてだし、寿々花ちゃんの内面を映し出しているようなかわいらしさ、語りのうまさ・・・ 浅丘ルリ子さんに負けてない、すごい二人です。 エンタメとして楽しませつつ、毎回、恋愛とは、自分の存在価値とは、家族とは、幸せとはといったテーマがさりげなくもくっきりと描かれており、芯を感じさせるドラマ。ニコの成長物語としても鮮やかな、奥行きの深い作品です。最終話のメッセージはずしんと響きました。ロボみたいな人が本当にかっこいい人なんだなと思えたし、ロボのすごさに気づいたニコもすてきだ。二人の姿・表情が残像のように焼きついています。 浅丘さんがニコへ諭すように言う言葉・・・ 「この世界にあなたは関わっているの。どうしようもなく関わっているのよ」 「気のすすまない仕事でも、押しつけられたことでも、自分のやり方でやり通す。それが自分らしく生きるってこと」 「私達は時間の中を生きてるの。日々変わっていってる。ずーっとなんて幸せこの世にはない。・・・私は時々幸せ」・・・ これだけで新書が一冊書けそう(!?)。ロボのお母さんが帰り道で言ったセリフも実によかった。 視聴率、差し替え、後半は次週予告も間に合わないなど苦労の跡が伺えて・・・心配のあまり番組HPを覗いたら、「プロデューサー日記」でどれ程ぎりぎりまで頑張って作られているかがわかり、さらに感動しました。



幻の第七話  2007/7/26

なんと、幻になるはずだった第七話が収録されるみたいです。このドラマは弱気になった 方や、もう一度、自分を見つめ直したい方、それに心温まりたい方に見ていただきたいドラマです



特典とかあるといいな~  2007/6/2

松山ケンイチさんが主演ということがキッカケで観始めたのですが、 いまではすっかりお話自体にもはまっています。 たしかに、なんじゃそりゃ!っていう展開が多いのですが、 そこがこのドラマの持ち味なのでしょうね。 あと、大後寿々花さんをこのドラマで初めて知ったのですが、 もし彼女がニコじゃなかったらここまではまらなかっただろうな、と思います。 すごい女優さんだ…。打ち切りにならないことをひたすら祈ってます。DVD買うぞ~!



ドラマよかったです。  2007/6/20

最初はこのドラマに全く興味がありませんでした。嫁に薦められてタメ撮りしてたのを(最終話の放送後)観てハマりました。たしかに視聴率は悪かったようですが、言葉に重みが有り、色々と考えさせられるドラマでした。 主演の二人、脇を固める役者も好演だっと思います。 自分はこのドラマは「アンドロイド」ネタの物と勘違いしてました。多分、こんな単純な勘違いをして観なかった人は多いと思いますよ。 もっと早く気付いてリアルタイムで観たかったドラマです。 リアルタイムで観れなかったのは残念ですが、このドラマを教えてくれた嫁に感謝してます。 DVD絶対買います。



きっとこれから広がっていくはず  2007/7/31

原作を知らなかった私は、タイトルからくるイメージから最初あまり見る気がしませんでしたが、 「すいか」のスタッフの作品と知り、まさにあの大好きだった部分がパワーアップされて より楽しい作品になっているところにハマリました! 松山ケンイチ、大後寿々花をはじめゲストにいたるまでみんな好演だし、 各話ごとに好きなセリフ、好きなシーンがたくさんあって、DVDで何度でも好きなときに観直したい。 きっと時間が経つごとに評価が高まっていく作品だと思います。 放送されなかった第七話を観るのが楽しみです。



これは買いですよ!  2007/6/4

こんなにハマったドラマはない!奇想天外な話に見えるが、大事なメッセージが毎回詰まってます!視聴率が悪いのが不思議でならないよ!DVD、絶対買いますよ!



大好きです!  2007/8/3

DVDを買ってまで何度も見たいと思ったドラマはこれが初めてです。 毎週火曜日が待ち遠しくて待ち遠しくて・・・そんな気持ちになったのも本当に久しぶりでした。 見ているとすごく幸せな気持ちになれるドラマです・元気が出ます・ がんばってイチオシを選ぶとすれば、、、「ごぼ蔵」かなぁ。 でも「プッチーニ」の恋するロボもよかった!! ネタバレになっちゃうから書けないけど、大好きなシーンが数えきれないほどあります。 視聴率が低かったということは、こんなすてきなドラマを知らない人がいっぱいいるんだなぁ。。 DVD化されたことで、もっともっとたくさんの人に見てもらいたいです。



毎(火)待ち遠しいです  2007/5/13

まだ放送前の番宣では「どうなの?そのノリ」と思っていました。。すみません 友人に薦められたので「取りあえず一話」のチェックが、今では待ち遠しくて。 コントチックな楽しさと、優しさが染みるエピソードと、人生教訓もあり。 うっかり泣いてしまって自分で驚きました。 リアルタイムで観て、もう一度ビデオで観てます! DVD欲しいです!



強引なのもありなのでは???  2007/5/6

僕も視聴率が全てではないと思います。 まず主演の2人がいい。 それと原作は漫画だそうですが、このドラマの脚本家は木皿泉さんですね。 「やっぱり猫が好き」とか「すいか」の雰囲気が好きで、この作品にも通じるものがある気がします。



メッセージを感じてほしい!  2007/5/20

一見ハチャメチャなドラマに観られがちですが1話1話それぞれのテーマの中に、この現代社会に忘れてはいけない大切なメッセージがあるストーリーで、ぜひひとりでも多くの方に観てほしい! だからDVDとして残しておきたい作品です。



全てが愛おしいドラマです。  2007/7/17

人生は、決してかっこいいものじゃない。 負け犬だったり、道を外れてしまったり、裏切ってしまったり、自己中心的になったり。。 だけどそんな人間のかっこ悪さ、どうしようもなさこそが希望につながるんだ! ということをひしひしと感じさせてくれたドラマでした。 ありえない話なのにとてもリアルで、それはやはりきっと誰もが悩んだことのある、 自分の価値、怒りや嫉妬、家族、愛、友情、出会いと別れ、などを決してきれいごとではなく、 けれどもとても切なく大切なものとして描いていたからでしょうか。 ダメダメな人間、ダメダメな自分でも優しさや愛や希望は持てる!奇跡は起こる!と本気で思わせてくれました。 笑いと涙の絶妙なバランス。聞くたびに新しい感動と希望を与えてくれる名セリフの数々。 そして、それを支えるロボ、ニコ、地蔵堂、林家などの役者さんたちの演技。 松山ケンイチさんも大後寿々花さんもこのドラマではじめて知りましたが、とんでもない役者が出たもんだ!と驚きました。 世の中がどうであれ決してぶれない自分を持つロボと、 どんどんいろんなことを知って変わっていくニコ・・どちらも大好きで愛おしいです。 こんな質の高いドラマは久しぶりでした。



思いを伝えられない人たちに  2007/9/21

まぼろしの「ハンバーグさん」から見ました。とってもいいお話だったので、放送されなかったのが残念です。このシリーズの登場人物達は自分の思いを伝えると言うことに関しては本当に不器用で、下手くそ。ハンバーグさんだけでなく、ロボもニコも、三日坊主もごぼ蔵も・・・みんな。だからこそ、共感できるのでしょうね。生き方下手の人たちに、どこか自分の姿を重ねてしまいます。放送の時は録画をして「ごぼ蔵」を何度も見ました。(「ハンバーグさん」がお休みの時にも確か再放送されていました。)生きている瞬間瞬間を大切にしないと後悔が残るよ。今を大切に、そばにいる人を大切に。・・・そんなことを思い自分の家族をいとおしく思いました。人物で魅力的だったのは、ロボママ。ロボたちとは対照的な行動派で生きる力に長けた素敵な人。ラストの「生きてりゃいい。死ぬまでロボットいじってろ。」は親心そのものかも。どんな子でも人様に迷惑をかけずに元気でいてくれれば、親は幸せなのかもしれません。 私は、ニコと同じ年の娘とドラマシリーズを見ていました。子世代にも親世代にも訴えるものがあるドラマでした。(娘は「マックスロボ」の歌をずっと歌っています・・・・うーん)



あのドラマの現代版?  2007/7/31

今年のドラマでは出色の出来の作品で面白かった。ちょっと的外れかも知れないけど、ロボとニコのコンビに仕事を与える浅丘ルリ子の存在が「傷だらけの天使」の岸田今日子に、岡田義徳が岸田森に、それぞれ重なって面白かった。同じ日テレだし。事件の決着も何となくホロ苦いものがあったりと、「傷天」を思わせた。作っている方が意識しているかどうかはわからないけど。あとはロボが「ダイターン3」の歌を歌ったり、「ボトムズ」フィギュアがあったりと、ある世代の人はたまらんだろうな(わたしです)。



ハートフルコメディー◎  2007/4/19

松ケン&寿々花ちゃん最高!!毎回爆笑、最後にはホロリとさせてくれます。なんとゆうか、人っていいなぁ、って思わせてくれる、とても温かいドラマだと思います。私にとっては、今シーズンで一番!おもしろいです・ まだ2話しか放送されてませんが、これからもすごく楽しみ!!ロボ&ニコのコンビから、目が離せません★DVDが出たら、欲しいなぁ~(>ω<)ノ



笑って、泣きました  2007/8/14

設定はかなり突拍子ない感じですが、内容は実に普遍的。派手な銃撃シーンがあっても、メッセージはとても謙虚。個人や家族の欲張らない、程よい幸せを教えてくれました。そして、その個の幸せが世界の平和につながると考えさせられました。 かといって説教臭プンプンなわけでもなく、前半の笑える遊び部分はテンポ良く、最後の真面目な部分も素直に心に沁みました。 14歳の少女の成長物語でもありますが、日常的なテーマなので幅広い年齢層がこの作品に触れ、ほんのちょっと成長できるような話だと思います。 4、5話が木皿泉の脚本でなかったことなど、残念なこともあります。もちろん人によって合う、合わないはあります。 でも!大後寿々花さんの演技を見るだけでも価値があるかも。やっぱり役者は上手くないと!なんてことにも気づかされました。



最高です!!  2007/9/25

今年の4月から放送されていたドラマのDVDBOX。視聴率はあまり良くなかったけど ニコの台詞、毎回のゲストの抱える気持ち。それぞれ全てが切なかったり面白かったり とても面白く毎回楽しみにしていたドラマでした。 とりあえずDVDBOXが出るということで生涯で初めてドラマのDVDを買ってみました。 内容は勿論何回も見返しても最高です。 TVで放送されなかった幻の7話も。 あとはメイキング等のおまけの充実していて、ブックレットも付いてました。 主題歌であるみつきさんの・ひとつだけ・もとてもドラマを象徴している良い曲でした。 ドラマを見たことない人は多いと思いますが、たぶん気に入ると思うので是非1回見て欲しいです。 主題歌も是非聴いてみてください。 このドラマは役者、主題歌、内容すべてが最高です!



思ったよりずっと素敵なドラマでした  2007/5/18

私は原作も主人公を演じる俳優さんのこともわからなくて、たまたまテレビをつけたらやっていて見たのですが、他の方が書いていらっしゃる通り、くすっと笑えてほろりとくる素敵なドラマでした。「すいか」というドラマが好きなのですが、そのドラマに出てた方がゲストやレギュラーで出てるなあと思ってたら、脚本など製作スタッフがほとんど同じなんですね。いっけん子供っぽいドラマに見えますが、実際は、大人こそ楽しめるドラマだと思います。



DVD発売希望です。  2007/5/5

視聴率は良くないみたいですが、「視聴率が全て」ではない事は、言うまでもありません。欠点として、正直言って物語に少し無理がある回があると思います(ひねり過ぎで感情移入出来なかったり・・・)。多分、今までにない、新しいドラマを作ろうとしているんでしょうね。  良い点としては、若い主演2人組の元気な活躍を見ているだけで楽しく、清々しい気分になれる点です。特に大後寿々花さんの演技が素晴らしいです。あれでまだ中学生とは・・・。本当に、女性には勝てません。主演以外の俳優さんたちも良い味出してるし、ドラマとしても、新しい挑戦をしようという意気込みが感じられて、なかなか良い作品だと思います。DVDが出たら買いますので発売希望です!



DVD化して欲しい!  2007/5/22

視聴率は良くないようですが、すごく良いドラマだと思います。 どこかで「売り出し中の松山ケンイチにケチがついた」みたいな記事を見ましたが、 ドラマを見れば逆に松山君のこれからが楽しみになるはず。絶対。 ニコちゃん役の子も上手いね~。



待っていました  2007/7/21

事件の影響を考えて放送を自粛された7話が収録されいます!



これは買いです!  2007/9/21

長々と語るより見てもらったほうがいいです。買っても後悔しません。未放映の7話がさらに良くて最高でした。笑って泣けるドラマです。



心に突き刺さる何かがあります。なのに笑顔になれます。  2007/11/30

マンガが原作ということは知っていましたが、読んだことはありません。 みなさんのレビューを見るとマンガの世界観とずれがあるみたいなので マンガが好きな人ではなく単純にドラマが好きな人にオススメしたいです。 基本のストーリーは女好きのロボットオタク・ロボ(松山ケンイチ)と、七色の声を操る14歳の少女・ニコ(大後寿々花)がスパイとして毎回、浅丘ルリ子からの変な依頼を引き受けて解決して行くというものです。 でも、このドラマはただの痛快冒険活劇ではありません。 普段の生活の当たり前さのシアワセを教えてくれます。時には命の大切さ。友情だったり。家族だったり。 そんなことを考えさせてくれます。しかも、ほのぼのとした空気感で、押しつけではなく心に響きます。 脚本は「すいか」の木皿泉さんです。スタッフも同じでしょうか??作風やキャスチングが似ています。大好きな人ばかりです。 「すいか」ファンの方へ 片桐はいりさんが主人公ニコのお母さん役です。もういい味出し過ぎです。裕福じゃなくてもこんな家庭憧れます。笑 浅香ルリ子さんは、いつも面倒な依頼をしてくる2人の雇い主的な人です。あの「すいか」の教授がそのままスパイ事務所の社長になった感じです。笑わせてくれます。 そして!!小林聡美さん、もたいまさこさん、ともさかりえさんがゲスト出演する回が2回あります!! もう~あの3人の雰囲気たまらなくいい感じです。うわ~「すいか」だ~って感じです。 でも、この回は若干重いストーリーなのでおもしろおかしくってゆーだけでは無いのでご注意を!! そして主人公の2人を大好きになります!!! 松山ケンイチとかどこが良いんだ???と思ったけどスゴく良い俳優さんだと思いました。 素人には演技の上手い、下手は分かりませんが役にぴったりでした。DETH NOTEでLというもの静かな役をやっておいてこの役を演じきるなんてすごいと思いました。 大後寿々花ちゃん、カワイイです。癒しです。演技もピュアな感じで素敵です。注目株です!!笑 ピュアのまま素敵な女優さんになって欲しいです。 毎日の生活が、、案外悪くないかも?と思えるドラマです。



史上最高のドラマです!!  2007/9/20

こんなに感動できるドラマは今まで見たことがありません。毎回見た後に胸に感動が湧き起こってきます。脚本も音楽も俳優さんも最高でした。 テーマは生きること、恋愛、家族愛、幸せなど誰でも楽しめる内容でした。そして話が進むにつれ、ニコとロボの友情が築かれていき、「プッチーニ」の回にはまるで恋人のようでした。 大後寿々花さんはとても可愛く、台詞を読むのが凄く上手でした。また、顔の表情もその場面にぴったり合っていたと思います。毎回「ニコ」の最後のモノローグには心を打たれました。 松山さんは身振り手振りが上手く、ロボットオタクの青年「ロボ」になりきっていたと思います。 また、細かい所まで丹念に描かれていました。俳優さんが演技している間、奥の方でラーメンの丼がいっぱい積まれていたり、通り過ぎる人が頭の上にちょんまげをのせていたり…。何度見ても全然飽きません。 俺のお勧めのドラマです。皆さんも是非ご覧下さい!!!



ハマった作品だけに???少し残念でした!!  2007/7/24

デスノート以来、人気急上昇中の松山ケンイチ君の連続ドラマ初主演で話題を呼んだ作品でした。 と同時に、今回のドラマがこちらも初となった天才女優の大後寿々花さんとの二人の抜群の演技力を堪能する事が出来ました。 しかし、欲を言うと、何故か未放送で幻となった第7話も、名古屋の立てこもり事件の影響でダメになったのが少し残念なために、星4つにした次第でした。 今回のDVD-BOXには、その幻の第7話も収録されるとの事で期待も膨れる人も多いかと思います!! 是非に完全版の復活を待ちましょう。



お待ちしておりました  2007/9/24

「神はサイコロを振らない」以来はまって毎週楽しみにしておりましたので、発売日を本当に待っておりました。毎回エンディングのニコの言葉にほろっときたり、地蔵堂の社長やロボの言葉にうなずいたり。 今回見直していい場面だなーと思ったのが最終回のお父さんのお誕生日のケーキのローソクを吹き消すシーンです。次々に帰ってくる家族が1/4にカットされたケーキにローソクを立て、火をつけるとお父さんがにっこり笑って火を消す。特別どこかでご飯とか、お誕生日会をするとかではないけれども、何気ない家族の優しさがわざとらしくないやさしさでまたまたほろっとしてしまいました。ディレクターズカット版なのでTVで放映されていたものとはちょこちょこっと違いますが(録画の分とっとけばよかった)何回見てもいいドラマです。



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