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追悼・逢坂浩司 2007/9/28
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アニメーターの逢坂浩司さんが先ごろ
若くして亡くなられました。
おそらくこのDVDBOXへのイラストが
1番最後の仕事だと思われます。
このアニメは結城さんの絵は本当に魅力的です。
でも、その複雑で緻密な絵を動かし、表現したのは
総作画監督の逢坂浩司さんでした。
ちなみに関智一は、Gガンダムが終わった後、
逢坂浩司さんにドモンのイラストを描いてもらい、
いまでもトイレに飾っているそうです。
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エスカフローネ、お前もか 2007/10/31
なにやら最近リマスター版が流行ってますよね。
私、この作品はLDで購入。
その後DVDが限定で出ていたと知り、
必死に捜しまわって購入した苦い思い出があります。
安くもないし、流石に買い直しはしないつもりだったんですけど、
BOXのイラストと特典であるオーデオコメンタリーにかなり揺れています。
そりゃもう、ヒトミのペンダントの様に!(大笑)
つまり何度も買い直しをする、あるいは考えるくらいの作品だということです。
確かにファーストインプレッションは「なんだコリャ!」でした。
ロボットは出て来るものの、占い、恋愛、王子さまにお姫さま、トドメが天使とすごい少女マンガ路線!
ホントに最初は恥ずかしさのあまり大爆笑でした。ええもう、マジに。
でもそういう、上っ面だけでなく、ほんのちょっと真面目に見てみると
結構いいストーリーなんですよ。
どちらかというと『おとぎばなし』ではあると思いますけどね。
だからキレイでキレイな夢の様な、あのラスト故に人の心に残っているのかもしれないですね。
ちょっと切ないけど。
尻切れのラストではなく、こういうのが『余韻をもたせたラスト』なんだといういい見本。
秀作です。
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10年経ったのですね 2007/10/15
この作品を観たのはもういい大人になってからです(笑)
何の予備知識も無く、地元では夕方放送だったのでビデオに録画。
第一話はいきなり始まり、「主人公の少女が異世界に飛ばされる」とベタな展開かなぁ・・・と思っていたら、結構いろいろ裏切ってもらって面白かったです。はまりましたね。
そして、第二話のOP曲で坂本真綾の美声が響く。これで、やられましたね(笑)
彼女のCDほとんど持ってます。この作品で彼女のファンになりました。
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感動をもう一度 2007/7/31
このアニメが放映されていた時、私はひとみと同じ高校生でした。ストーリー、絵、音楽、どれをとっても素晴らしく、毎回ひとみと一緒に笑い、泣き、バァン様に恋をして(笑)、夢中になって観ていました。ラストシーンではあまりの切なさに号泣してしまいました。
あれから10年ほどたった今も、大好きな作品です。本当に名作です。
当時はあの結末に納得がいかなかったのですが、今はあれでよかったのかな、と思います。
私も大人になったな・・・
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劇場版も込みなら買いです 2007/7/23
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中世ヨーロッパのような異世界『ガイア』に
召喚された少女ひとみと王族にしか使えない
ガイメレフ『エスカフローネ』を操るバァンの織り成す物語。
壮大な設定…バァンの出生の秘密と兄フォルケンとの確執
エスカフローネの搭乗者をとり殺すという隠された因縁。
また、ひとみにも数々の物語がありますが、全て語るは野暮なもの
ぜひぜひ本編をご覧あれ。また、わたくしめが所望する劇場版は
TVのラスボス。ドルンカークに代わり兄フォルケンがバァンと
ひとみの前に立ちはだかります。あとTVと共通なのは
アレンとメルル、ドライデンとディランドゥくらいです。
あっとミラーナを忘れてましたがTV版と劇場版では別人のようです
ディランドゥ高山さんは狂気漂ってました…もうTVシリーズが終わって11年
劇場版からは7年たちましたが今見ても見劣りしません。
リマスターという事で期待してます。
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旧BOX持ってるけど、買っちゃったよ…。 2007/11/23
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最初はサンライズがこんな少女じみたアニメを作る事に猜疑心を抱いていたけど、リマスター版のDVDも買ってしまうほどのファンになっていました。
希少価値の前BOXよりもリマスターな事以外に特典が実に豪華。
最終話にオーディオコメンタリーが収録。坂本真綾さんが、ひたすら恥ずかしがってます。
恐らく本編を見るよりCLUBエスカフローネを見返す方が何倍も恥ずかしいかと想像しますが…。
他にも47ページのイラスト集、ポストカード、設定資料&スタッフインタビュー集。
そして、逢坂浩二さん最後の仕事となった書き下ろしのBOXイラストです。
前BOXを持っているのに何をまた買ってんだと開けるまで後悔していましたが、特典・内容共に素晴らしく買ってよかったと素直に感じました。
スタッフインタビューにも書かれていましたが、エヴァ以前の清々しいアニメの面白さがとてもよく表現されていてとても楽しい作品です。
ロボットが苦手な女子も少女テイストが苦手な男子諸君も楽しめる、今見ても絵的に見劣りしない素晴らしいクオリティです。
初回限定生産品ですので、在庫があるうちにご購入をオススメします。
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リマスター版 2007/8/27
わたしが一番はまったアニメです。出会ったのは小学6年生の頃…今でも大好きです。心に何かを残す作品です。 絵は、正直縦長なお顔は頂けませんでした。でもそんなことは関係ないと思えるくらいに引きつけられ、そして実はとても丁寧に作られています。 曲も欠かせません。初めてサントラに興味を持ち、「天才だー!!」と感動しました。溝口肇さん作曲の『HITOMI THEME』…美しすぎです…。菅野さんの素晴らしさもとても良くわかります。 放送当時は主人公の優柔不断さや人と人とのすれ違いなどがとても歯がゆかったのですが、とても人の心に対して忠実に描かれていたように今は思います。登場人物も最初は白と黒に分かれているように見せかけて、実はそうじゃない。誰もが信じる道があり、それをただ突き進んだだけ。時には迷うし悩む。しかし全ては想いの結果。少女異世界ロボアニメと思って油断してたら、意外な深さにびっくりです。 以前発売された、限定生産のDVDボックス…新品は驚く程の値上がりぶりです。このリマスター版は特典も見た限りほとんど同じようですし、何よりリマスター!お持ちでなければ、ぜひお勧めします!
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セルアニメ時代終期の貴重な名作。 2007/11/30
ちょうどセルにCGが導入されはじめた頃のファンタジーアニメ。原作は少女漫画か・と思わせるような第一話から一気にファンタジーな大河ドラマに突入し、夕方の視聴者を釘づけにした作品。スタッフ、画、CG、音楽、豪華声優陣、主題歌など、全てにおいて話題性が高く、そのクオリティも高かった作品。登場人物全てにバックグラウンドをもたせた上で、きっちり26話に収めている。途中、中だるみなどなく、全話飽きさせず見せてくれる。この作品を知らない方にはぜひ薦めたい作品。当時アニメが超多作であった中で、数少ない良質な作品だったのです。さすがサンライズだ。
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剣と魔法、そして少女まんが。軋む歯車 2007/9/23
剣と魔法、そして少女まんが。軋む歯車、ガイメレフ戦のビジュアルは迫力があります。幸運をシステム化し運命を改変しようという野心を持った男。天空の竜に守られしファーネリア国の王子。作画も丁寧で音楽も物語を盛りあげます。物語の主役は高校生、神崎ひとみ。突然浮かぶビジョン。竜に導かれてあなたもガイアに誘います。ぜひ、ご覧戴きたいシリーズです。"
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とても楽しみ 2007/10/26
この作品は私にとってとても衝撃的な出会いとなった作品でした。
最初は恋愛アニメなのかロボットアニメかわからなかったですが、最終的に恋愛物だったのかな・というのが率直な感想でした。
ですが、登場人物達の人間関係や想いが複雑に絡み合いとても深い人間ドラマを形成していて、当時ひとみと同い年だった私は何だか色々考えさせられたような気がします。
そしてつい目がいくサブキャラ達も良い味を出していて、更に物語に彩りを加えていてくれます。
今は亡き塩沢兼人さんも出演されていました。
今見てもその感動は色褪せていないと思います。
昔一度発売された時には買えなかったので、今回リマスターDVDBOXが出ると知ってとても嬉しかったです。
しかも過去ビデオ版に収録されていた特別編集版も入っていると知り、楽しみです。