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旧約聖書から「十の災い」をテーマの宗教的ホラー 2007/10/13
1層 VC-1 ドルビーTrueHD
旧約聖書に記されている「十の災い」をテーマにしたホラーですね。
私は洗礼を受けているのですが、未だ聖書の「通読」をしたことがありませんし、あまり教会にも通っていない不真面目クリスチャンですが、時にミサに行く時には、妄信的・偽善的な信者の方を見て、悲しくなる事が時々あります。
聖書は新約聖書と旧約聖書からなっております。だいだいが両者を掲載したカトリックとプロテスタントの新共同訳が主流となっていますが、個人的には旧約聖書につきましては興味がありません。
オカルトめいて、少々野蛮と感じるからです。奇跡も信じていません。
私にとって大事なのは、イエスの教えであるので新約聖書を重んじます。
とにかく偽善的な事に嫌悪感を感じるのですね。ですから私はプロテスタントです。
この劇中にでてくる、「悪魔は神の振りをして人々を惑わす」とゆう部分には良い点と突いているかもしれません。イエスは偶像崇拝、偶像礼拝などを禁止しています。
それを堂々をしているのがカトリックです。世界中で報告される「奇跡」もほとんどが嘘。
それをバチカンが戦略的に認め、馬鹿な信者を熱狂させ、惑わせるのです。
これが「悪魔は神の振りをして人々を惑わす」元凶と思うのです。悪魔とは、人の心にある邪心・偽善心そのものです。
イエスは現在のイスラエル、ナザレに実在し素晴らしい教えを広めた人間です。
そこで時として矛盾が生じるのが、旧約聖書なのですね。
キリスト教界は、いろいろと難しいのです。
その点で、この作品は興味深い点がありました。
もちろんただの映画としても楽しめると思います。
個人的にはあまり目新しさはないとは感じましたが、これは人よって感じ方は違うと思います。
画質は、1層 VC-1ですが、新作なので特にストレスを感じる点はありません。
安定はしていると思います。
少しザラついた画となっています。 『300<スリーハンドレッド>』がワーナーとしては良い出来であったため、少々見劣りはしますが、標準的なレベルと感じます。
音響面も程よく、サラウンド感もあり良好。
ホラーとしては、好きなジャンルですが、好みが分かれる作品かもしれませんね。
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オカルトホラーの典型 2007/10/16
映像はそこそこ綺麗。
フィルムグレインはほとんど感じられずつるっとした映像。
フィルムライクな質感はなくのっぺりしているので好みが別れるかも。
ワーナーのVC-1らしい画質です。
輪郭はやや甘くシャープさはイマイチです。
暗部のシーンは頑張って出ています。
他のBD作品と比較すると並~やや綺麗な部類じゃないでしょうか。
音はドルビーデジタルで聞きましたがそこそこ。
重低音の迫力は中々。
高音がややつまりがちな感じがしますが、作品の内容からして問題ないのかも。
サラウンド感はかなり感じる事ができます。
セリフも中々クリアでいい感じ。
自分には再生環境がないのですがドルビーTrueHDならもっといい音なんでしょうね。
ストーリーは正にオカルトホラーといった内容。
宗教的な箇所を含んだ、聖書、神、サタンというフレーズが軸となる映画です。
作品の質としてはオーメンなどに似ているのかもしれません。
少し無理矢理的なオカルト描写があるので、好みは分かれそう。
恐怖というよりもドンッとしたスリルや衝撃は結構あり驚く事ができます。
終盤はやや展開が読めてしまいましたが、無難にまとめていると思いました。
特典はSD画像でメイキングや関連映像などそこそこ。
オカルトホラーが好きなら中々楽しめる内容かと思います。
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意外と面白かった 2007/10/18
途中まで見てたら「これって女の子版オーメンみたいな話なのかな?」って感じでしたが、最後にどんでん返しがあって予想以上に面白かったと思います。
画質に関しては自分はあまりよく分からないので詳しいことは言えませんが、ブルーレイのソフトの中ではそんなに綺麗な部類ではないのかなぁって感じでした。なので、内容がちょっと気になってるという方はDVDでもいいかもしれません。
あとジャケットの女の子ですが、個人的にはかなり可愛いと思います(ジャケットのイラストは怖いけど・・)。演技も上手いので今後が楽しみな女優さんです。
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宗教的な知識が全くない人でも楽しめる作品! 2007/12/1
自分はキリスト教とかそういう信仰の知識は全くない人間ですが
ストーリーや映画の展開など十分楽しむことができました。
見ごたえのあるシーン、ドキッと心臓が痛くなるようなシーンなど
見ていて良い意味で疲れました。ただ、ストーリー的にすごい
展開が沢山あって、完全にこの作品を理解するには2回見ないとダメかも。