■ティエドール元帥を追う神田・デイシャ・マリ。デイシャが回想する少年時代のエピソード「隣人ノ鐘」、デイシャVSティキの戦闘や、アクマに立ち向かうファインダーたちの激闘とその結末を描く「フロワ・ティエドール」「沈黙の棺」、そしてアレンたちを待ち受ける新たな戦いへの序章となる「鎮魂の薔薇」の4エピソードを収録。アニメ版Dグレのファンはもちろん、原作ファンも見逃せない内容がたっぷり詰まった第10巻!
■収録内容
第37話「隣人ノ鐘 ~チャリティ・ベル~」
第38話「フロワ・ティエドール」
第39話「沈黙の棺」
第40話「鎮魂の薔薇」
【ストーリー】
ティエドール元帥を捜してバルセロナへと向かう神田とデイシャ。途中、辿り着いたのは見晴らしの良い高台。そこから見えるのは、広がる青い海と空。デイシャはやがて、故郷である海辺の街での日々を思い出す。少年時代、デイシャは、平穏でのんびりとした何もない毎日に苛立っていた。そんな時、街に突然見たこともないような怪物が現れる。その怪物の出現がデイシャの運命を大きく変えたのだった…。エクソシスト・デイシャの誕生ストーリー!
【スタッフ&キャスト】
《原作》星野 桂
《アニメーション制作》トムス・エンタテインメント
《監督》鍋島 修
《出演》小林沙苗、櫻井孝宏
《COPY RIGHT》(C)星野桂/集英社・テレビ東京・電通・TMS
※ジャケット写真、商品仕様、映像特典ならびに初回限定封入特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) 星野桂原作によるアクションアニメの第10巻。ティエドール元帥を捜してバルセロナへと向かう神田とデイシャ。途中、辿り着いた見晴らしのよい高台から見た景色に、デイシャは故郷である海辺の街での日々を思い出す。第37話から第40話までを収録。
1
腹が立つ 2007/8/5
とにかくオリジナルストリ-がぜんぜん面白くありません!いつまで引っ張るのでしょうか・話も変に改悪されるし、むやみやたらにリナリ-使いまくるし、テンポや動きは全然良くならないし、作画は綺麗な時と悪い時の差があって不安定。何でしょうか1話を見たときは期待しただけに残念。おまけに放送局があれだから原作のダ-クな世界観が緩くなって萎えます。結果DVD売上、視聴率ともに悪いのに何故か延長するそうです。当初の全52話で終わらせばいいものの不思議でなりません。素材はいいのに料理する人間が素人だとこうなると言う結果が良く分かる残念な作品です。
2
オリジナル 2007/9/30
可もなく不可もなくといったところでしょうか。
原作の話しのストックがあまり残されていないので、必然的にオリジナルの割合が多くなってます。
なくてもいいなと思う回もあれば、あったほうがよりキャラに深みが出ていい話だと思う回もあり、
全体としてみればオリジナルにしてはなかなかがんばっているという印象。
原作も十分面白いのですが展開が急すぎるところもあり、日常でキャラクターがどのような会話をしているかなど
物語の背景があまり伝わってこなかったので、そのあたりをアニメオリジナルはうまく組み込んであっていいと思います。
この巻は特にキャラの過去が掘り下げてあってそのあたりは評価したいところ。