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鴉-KARAS-第六話1店舗で最安値発見!

出演: 和田聡宏; 渋谷飛鳥; 鈴木かすみ; 櫻井孝宏 監督:さとうけいいち

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商品の詳細鴉-KARAS-第六話
  • 出演: 和田聡宏; 渋谷飛鳥; 鈴木かすみ; 櫻井孝宏
  • 監督: さとうけいいち
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)
  • DVD発売日: 2007/10/26
  • 時間: 30 分
  • お勧め度:
  • TryPOP ランキング: DVDで33,046

商品の説明鴉-KARAS-第六話

〈ストーリー〉
第六話『真伝説』

“新宿”に終結する他エリアのゆりねと鴉たち。事態の収拾が付かない場合、彼らの手によって“新宿”そのものが破壊される…かつてのソドムとゴモラか、京の都か…。
そして、新生した鴉(乙羽)と廻向の最後の戦いの火蓋が切って落とされた。事態の監視役だったはずの女鴉・炎も参戦し、激しさを増す戦い。しかし強大な廻向の力の前に苦戦を強いられる乙羽と炎。やがて二人は、“新宿”の街を覆う機械触手が、囚われの身となっている鵺とその弟によってもたらされていることを知る。
廻向の暴走を止めるためとはいえ、鵺兄弟を消し去ることをためらう乙羽だが、鵺は自分ごと弟を倒せと諭す。乙羽の刀が御座玉のコアを破壊し、力の源を失った廻向は、ついに乙羽の前に倒れ伏す。しかし、多くの犠牲を払いながらも街を守った乙羽に対する人間の反応は、残酷だった。戦いを終えた乙羽に対して向けられる銃口。それは奇しくも廻向が予言したとおりの結果だった。
街から姿を消す、乙羽とゆりね、妖怪たち。そして、人間だけが残った。数ヶ月後、復興し始めた新宿ではヒナルは再びもとの生活に戻り、呉は、生き残った鷺坂の娘と共に、東京を離れるバスに乗った。車窓から、見つめる東京タワーには、呉に別れを告げるかのような乙羽とゆりねの姿があった。

<音声特典>
本編オーディオコメンタリー

<セル封入・仕様特典>
【16Pブックレット「説の伍」】
氷川竜介氏による作品解説第二弾。緻密な作品の世界を、裏設定から完全解説。
【ピクチャーレーベル】
【羽山賢二描き下ろしジャケット】

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
タツノコプロの40周年を記念して製作されたOVAシリーズの第6弾。新生した己羽と廻向の最後の戦いが始まった。己羽は激しさを増す戦いの中で、新宿の街を覆う機械触手が、鵺とその弟によってもたらされていることを知る。最終第6話「真伝説」を収録。


カスタマーレビュー鴉-KARAS-第六話
1
  最後の30分間に無理やり詰め込んだ感じが否めない。    2007/10/19
        

内容は「内容紹介」のとおり、そのまんまです。 廻向と乙羽が飛行形態のバトル。ハリケンポリマー! 廻向が電車と合体し白き龍に! 映像はすごいんだけれど、乙羽役の声優さんがいかんせん素人。 下手すぎて興ざめしてしまう。台無し。 そして残念なのが廻向弱すぎ。 で、人間が敵に。 で、エンディングロール後に…ドブに落ちているのは廻向の…なのかな? 新宿の街を守る乙羽鴉がライオン像の上で呉元刑事を見送る?シーンに デビルマンのエンディングを思い出した。 ・だーれも知らない、知られちゃいけーない・ ゆとり世代は知らねぇだろうなぁ


2
  アニメの枠を越えた芸術    2007/11/27
        

各巻のリリースに大きな空白時間があった本作。 そこでまず、この作品を批評しようというのなら、1話から6話までをいっぺんに通して見てみることが最低条件だと思います。 そうでなければ作品に対する理解度が格段に下がりますから。 一般的な評判では、「映像は良いがストーリーが理解できない」といったところですね。 私がこのアニメーションを一言で評価するならば、それは『芸術』です。 難解で理解されにくいストーリー、世界観、設定……。 思うに制作スタッフたちは、初めから万人受けするような内容にしようとは思っていなかったのではないでしょうか。 ただひたすら自分たちの美学を表現しようとした。私の目にはそう映ります。(原作のない、完全オリジナル作品だからこそ許されるスタンスですね) 結果、映像以外の内容には辛い評価も受けることになりましたが、それは作品の「デキの良し悪し」ではないと思うんです。好み・感性の問題とでも言いましょうか。 かの高名な芸術家パブロ・ピカソの銅版画が、初めはまったく理解されず、酷評を受けてきたことと似ています。 芸術とはそういうものなんですね。 それでいて、視聴者を楽しませることも忘れてはいません。 竜の子プロ社長・九里氏は、本作の制作発表会にて、「エンターテイメントな作品を作りたい」と発言しました。 「映像すげぇ!」「戦闘シーン格好いい!」 こういった感動を抱ける本作のような映像作品こそ、まさにエンターテイメントであると思うのですがどうでしょう? 売り上げや視聴者の顔色を心配するばかりではない、制作スタッフたちの魂のこもった、いろんな意味で熱い作品。 私はそんなふうに思います。


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