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オリジナルエイジア イン トーキョー 奇跡の1枚 2007/9/29
私は、3月11日(日)のライブに行きました。音源は、3月8日(木)だと思います。CDと同じ?。
当日のライプでは、ギターがききすぎていましたが、さすがにDVDになるとバランスが良くなっています。
10日はやや疲れのせいか凡ミスもありましたが、8日はさすがというプレイが数々。
このオリジナルメンバーのライブ、これ自体が夢のようであり、日本の音楽史上歴史に残る1枚でしょう。
おまけでついている約40分のインタビュー、どこまで本音かどうか微妙ですが、大変興味深い。
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実際に見に行ったけど… 2007/9/22
さっき届いたばっかり。早速見てます。
予想以上にこのDVDは良い出来というかよい音のバランスで収録されてますね。
私は3月10日のCCレモンホールで聞いたのですが、もっと演奏はヨレヨレだったような既に遠い記憶。
確かに原曲より気持ちスローだったり、スカスカな感じもまあ、思ってたより遥かによい演奏で収録。
学生時代にASIA IN ASIAを見てから20年、ようやくウェットンのいるオリジナルを見れただけでもよかったのもある。
TIME AGAINのイントロだけでいっちゃいそうでしたよ。
ハウのじいさんぶりも、「キミタチサイコダヨ」もみんな最高、オジさんの思い出に浸るにはたまりません。
3
円熟 2007/9/23
ほぼ同時に入手したUKのライブと比べると悲しくなることも事実だけれど、これはこれで安心して聞ける部分はある。
どんなに太っていようと、どんなに歳とっていようと、これまでは決して見られなかったASIAの1枚目、2枚目の曲が見られることだけでも感謝ですね。
でもプログレマニアなら、UKのライブですね。
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再結成エイジアの決定版ソフトです! 2007/9/29
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オリジナル・4・メンバーズ・オブ・エイジアとしては、彼らのサイトで発売されている3種の公式ブートレグ・ライヴCDと、本作のオーディオ版ライヴCD、そして本作があるものの、本作以外の計4種は、ミキシング卓からライン録りしたかのような、クリアだがエコーや観客の歓声が薄く、臨場感や迫力を感じられないものだった。
また、他の方も書いておられるが、流石に往年の演奏力が望めない状況で、エコーが薄い音像では、キメやユニゾン演奏のズレや、カールのタイム感の怪しさがモロにわかってしまい、やや厳しい部分もあったのは事実。
しかし、本作はしっかりミキシングをしなおしており、ジョンのベースもカールのバスドラムも、ジェフのシンセの持続音もバランスよく収録されていて、臨場感も抜群、勿論映像で、嬉々としてファンと交流しながら演奏していくメンバーの元気な姿を見れば、堪らないような嬉しさが溢れる。
贔屓が過ぎるかもしれないが、一切ダビングは施されていない。多少の粗さがあっても、毎晩アドリブを効かした演奏を続け、ライヴに賭ける70年代プログレの魂が見えるようで痛快だ。
CDで、少々落胆された方にも、このDVDを見れば、きっと溜飲を下げてもらえると思う。
ただし、ボーナス収録の40分のメンバーインタビューは、内容的には既知のものばかりで、1回見れば十分だった。ジョン脱退や活動停止などの微妙な内容はさすがに聞けなかったのだろう。