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期待はずれ こんな駄作を門司で撮らないで欲しい 2006/6/5
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ハッキリ言って失望しました!
お隣の下関に住んでいます。「黄泉がえり」の塩田明彦監督の作品と言うことで凄く期待していましたが・・・
とにかく前半のストーリー構成が強引過ぎます!
何で過去に行ったのか? 予兆みたいなものが全くないまま、飛行機を降りたら突然過去にタイムスリップ!?
私が考えればベタな構想になりますが、飛行機が飛んでる途中、磁気嵐で揺れるなり、予兆のシーンは絶対必要ではないでしょうか?
伊藤英明が機内で見掛けた程度のチンピラと何故、門司の海辺で再会出来たのか? 「俺たちは過去に来てしまった」と再会することを約束していたかのように親しく話し合っている??? 不可解です、、、
自分の育った祖母の旅館でいきなり働き始める。 何の目的もなく・・・ 未来を知っているなら、それを利用して事を起こそうって発想の一つも無いのが残念・・・(そこはベタで良い)
結局、偶然来てしまった過去で何をしたいのか目的意識が見えてこず、イライラして見るのを止めてしまいました。 こんな駄作なら余所で撮ってほしいと思ったくらいです。
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ミムラさんのラストの台詞が素敵です。 2006/4/2
タイトルが、どういう意味なのか、ラストでわかります。
そして涙を流している人がたくさん周りにいました。
このあと、小説の同タイトルの本を買いました。
そうしたら、こうだったらいいな、けど、それだとあの台詞はなかったんだというラブストーリが、、、。本と一緒に買ってみると、単純だけど心からの感動でいっぱいになれます。
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初恋の味 2006/5/11
DVDで先ほど鑑賞しました。
最近はゴーストやタイムスリップものが日本映画界に蔓延していますが、その中でもなかなかいいんじゃないかと思いますね。
時代設定の1986年のころ、自分は何をして何を考えていたのか、こちらも映画といっしょに時空を超えて思い出をかみ締めました。
20年という歳月、プライベートでも身近な大切なひとが、ひとり またひとりと消えていく年齢になったとしみじみ感無量ですわ。
あったらいいですね。こんなことが。
男性は、最初に出会った女性のことは生涯忘れませんからね。
女性もきっとこころの中にオンリーワンがいるのでしょうね。
人間って不器用で可哀想な生き方しか出来ないのかなと思います。
この物語。
ニュアンス的に大人になっての恋愛や結婚とはまったくかけ離れた感覚。
自己犠牲が出来るナイーブな感性の時期に出会った女性には、恋愛より数段上にいる高尚な存在を男性は感じます。
思春期の始まりですね。まさに、びみょうな時期。
これ真理だと思います。
伊藤英明さんのせりふでここが残りますね。
これまでいろんな恋をしてきた、求められた恋愛もしたことがある。
それでも満たされないこころ。
なにか空っぽで、人生をかけられない自分がいる。
けして成就されない恋ごころ。
それでも、かまわない。命と引き換えに君を救う。
自分には飛行機事故で未来がない、しかし彼女にはまだ救える道が残されている
他3人のエピソードもなかなかよかった。
もしかしたらこの映画のジャンルはファンタジーでないともとれます。
不慮の事故に遭遇するとき、ひとが思い巡らす最後の瞬間の思いとも取れるし、タイムトラベルものとかSFとか抜きにして楽しめると思います。
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私の苦手な映画でした・・ 2006/12/3
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物足りない。物語がビミョーすぎる。
人物描写も薄くて共感できなかった。
和美が子供で感情移入できず、
元気すぎる病人に違和感があった。
比呂志の行動も自己満足ぽいし、
随所、こだわりがなさすぎると思う。
テキトーに感動ものを作った印象で、
突っ込みどころが多過ぎてトホホ・・。
心に響いたのは、愛していた盲導犬と
再会した倍賞千恵子さんのシーン。
私の苦手なタイプの映画でしたが、
子役の富岡涼くんが自然で良かった。
5
各エピソードやシーンはいいが、全体をつなげると・・ 2006/8/1
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なぜか、たいしたことない駄作。
設定もいいんですよ。
ノスタルジーも、いい感じ。
ミムラ演じる薄幸なおねえちゃんも、悲しいはず。
チンピラを産んだ、お母さんに時間を超えて会うなんて、
泣かないはずはないでしょ?
ラスト、クライマックスの演奏会シーンも、ぐっと・・くるはず、
予定では。20年後の門司に来てしまった、偶然同じ
便に乗り合わせた男3人も行く末・・。
発想はストーリーはいいんですが、じゃ、全体を駄作にしてしまった
のは何がいけなかったのか?ちょっと、ここでは書けませんが、
まあ、号泣できる秀作にも、できた可能性があるだけに、大変
残念です。
『解夏』と『異人たちの夏』と、『世界の中心で愛を叫ぶ』を
足して、3で割ったような感じ。かな・・。
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何だかなぁ 2006/9/21
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黄泉がえりで期待して見たのですが・・・余計な事を考えずに見たのですが、今ひとつ入り込めなかった。エピソード4つが必要だったのか、どうか分からないのですが。
見てからどうしてかな、と考えました。結局、主人公と事故の描き方かもしれません。結局、小さなエピソードは気持ち的に分かるんですが・・・むしろ主人公の話だけで構成したほうが良かったのかも。正直、釈然としない作品でした。
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切なくて胸が痛くなる 2006/5/30
僕はいま、会いにゆきますでミムラさんがでていたので観ることにしました。あまり期待はしてない映画でしたが、観終わった後何度も思い出して切なくて胸が痛くなりました。またエンディングの柴崎コウさんの歌も映画に合っていて何度も頭のなかに流れてきました。何だか懐かしいような気持ちにもなれて、観て後悔はしないと思います。
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原作はSFなのに・・・ 2006/5/17
原作「クロノス・ジョウンターの伝説」とは全然別物のファンタジーホラーだったので
映画館で観た時にショックを受けました。映画のキャッチコピーでもうたっている様に
同スタッフの「黄泉がえり」の柳の下の二匹めのドジョウを狙っただけの作品になって
いたのが残念でなりません。某「リング」とかもそうですが、何故か原作の主人公を男
性と女性の役割を置き換えるのかも日本の若手監督にありがちな行動で疑問です。
このシナリオに憤慨して(?)原作者自身が書いたノベライズ小説は映画シナリオの数々
の矛盾点や疑問点を解決してちゃんとSFしています。シチュエーションは同じですが、ま
ったく別物の作品に仕上がっていて、しかも自身の原作小説の設定を踏まえた上で、映画
版のシナリオに挑戦しているような話の運びをしているのが素晴らしいです。少なくとも
タイムスリップしたゴースト達が自分たちが死んでいる事に気がつき成仏するまでの物語
という間の抜けた話ではないです。またSF作品であることを否定する所から始まった(劇
場のパンフレットに記載されている。この原作使う意味ないじゃん)企画であることもな
く、加えて意味不明のとってつけたようなタイトルにも決着をつけています。凄いです、
梶尾先生。
出演者が皆よい演技をしていただけにとっても残念な映画でした。破綻してないシナリオ
は老婦人と犬のエピソードだけ、っていうのが・・・
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Love Songの方がよかったな・・ 2006/6/12
伊藤英明さんが出ている尾崎豊の音楽で奏でたLoveSongの方が良かったです。
でも悪くない映画ですよ
でも同時に、熱狂的に好きになる人はこの映画に関してはいないかもしれません
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黄泉がえりの逆の視点から見た映画 2006/4/20
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「黄泉がえり」はどちらかというと残されたほうの人の視点の物語でしたが、本作品はどちらかというと黄泉がえった側の視点にたった映画です。
本作品はとても良かったと思います。最初に「あれは20年前の僕だ。って俺かよ」というセリフは結構面白かったです。あと、過去の自分がおこられるシーンで、「コラッ、ヒロ」といわれた時に2人同時にうなだれて返事をしたシーンは面白かったです。将棋のシーンは面白かったです。自分と打っているわけだから読めるんだなと思いました。
「黄泉がえり」と違い、自分は死んでいることに気付くのが結構早かったなと思います。
残念な点は、伊藤英明以外の乗客、特に宮藤官九郎の話が短すぎた点です。結構いい話だったので、もう少しクローズアップして欲しかったです。中村勘三郎なんて大物を使っといて短すぎだろうと思ってしまいました。あと、最後の最後のシーンが分かりづらかったです。伊藤英明は消えてしまったんじゃないのか?と思いました。