1
作品の内容は最高 2007/9/21
「ぼくらの」はまりまくってます。DVDはもちろん最高。でも配送は最低。佐川のメール便だったが、玄関ドアの外に置いてあった。誰でも持ち去りOK。無用心きわまりない。
2
チズ、チェーンソー、ダイチ 2007/10/4
チズ編は原作と比べてストレートな話になっています。評価は分かれますが、本シリーズ中屈指の出来と私は思います。
セルDVDでは畑飼とのエッチシーンが追加されています。(大したものではありませんが、演出効果は大きいです)
敵ロボットはチェーンソー。色々な点でユニークで面白いです。
ダイチ編は割とベタな話です。ネットでは人気の高い話です。私も嫌いではないですが、チズ編のほうが好きですね。
オーディオコメンタリーは森田監督、川畑えるきん助監督、杉田智和さん、牧野由衣さん。
Vol.1~3 の中では異色の面白さです。
3
哀しいけど…仕事なのよね! 2007/9/29
アニメの一巻目を見てから原作を読んだ者です。はっきり言って、この3巻目から内容が原作と違い粗くなってる。原作をうまくいかせていないと思いました。『ぼくらの』のアニメと原作のキモはネタバレしない、白紙の状態で見ないと非常につまらなくる事が判明しました。原作を読んだ者は、アニメが非常に面白くないというわけかな。
GONZOは技術力が高く、素晴らしいアニメ会社と思います。でも、いろいろな原作をめちゃくちゃにするイメージが私には定着しました。
4
誰のために生き・そして死ぬ 2007/10/7
・・
小学館IKK連載/鬼頭莫広原作の
・ぼくらの・TVアニメ第7~9話を収録したDVD3巻です・
神奈川県・御友島で開かれた自然学校に参加した15人の少年少女が
巻き込まれたのは死を賭けた地球防衛ゲーム・操縦すれば必ず一人死ぬ・
誰から自己犠牲に?それとも地球消滅?SFメカ作品の媒体を覆す設定の中・
少年少女達の心の内面を曝け出した衝撃作品です・
第7話・傷・★★★★☆ 残り12人
死んだ彼の側にいた彼女の過去が描かれます・少女な純粋な気持ちを
教師という立場で弄んだ男の下種な劣情に怒りを感じます・立場と・力を利用した
昨今の不祥事を象徴するかのような嫌らしさを残しています・
第8話・復讐・★★★★☆ 残り11人
ジアースを復讐の道具として怨みを晴らさんと彼女の憤りと葛藤が積もる物語です・
結局・死ぬしかないと・きらめ半分でやけになった気持ちがよく現れています・
今回の見所は操縦者の生き残りと登録人数が合致しないという点です・人間関係に
疑心暗鬼を生み出す展開の巧さに感心させられました・
第9話・家族・★★★★★ 残り10人
残された者達は一体どうなるのか?常に家族・仲間・そして街を想う彼の悲壮感の中で
描かれる情の厚さがなんとも優しく胸を打ちます・誰かのために自分を投げ出せる勇気と
家族との絆の大きさが感動的で・今まで荒んだ心の描写が多かったためか・
人間愛に溢れた見応えのある1本に仕上がっています・
5
チズ編、ダイチ編 2007/10/26
かなり雰囲気の異なるチズ編とダイチ編が同時収録されている3巻。
チズのこの年頃特有の背伸びした、しかしやはり子供なのだと思わせる姿、
ダイチの少年とは思えない覚悟、いじらしさ、家族への想いがせつない。
原作とは異なった展開、場面が多く、原作と全く同じでないと耐えられないという人には
お薦めしないが、原作未読の人は一見してもいいんじゃないかと思う。