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新生柴じゅんの至高のライヴです。 2007/8/5
今回のライブは、今までの柴じゅんさんのライブと違い、全国ツアーのフル・コンサートです。確かに以前からの招待制のミニ・ライブも良かったですが、女性の持つ至高の美しいヴィブラートの声を授かり、人の魂を揺り動かし、今日をそして明日を生きていく勇気をくれる歌詞と嫌味のない容姿、人柄。これだけのものを持ちながら、反面、緊張大魔王の性格の為、大勢のファンの前で本領をいまいち発揮できないという事を言っていましたが、全国の愛するファンの為に、5年目に初めて、フル・ライブをはじめてくれました。紅蓮の月、月光浴、拝啓、王子様メドレー、後ろ姿、君が思えば、アカペラの変身、感極まって歌われた花吹雪、そして今回どうしても皆の前で歌いたいと言った、今夜、君の声が聞きたい等、本当に感動の感激の素晴らしい、ライブでした。また、新作アルバムを製作したら、柴じゅんのファンに感動をまた下さい。柴じゅん、本当に有難う。
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柴田淳様、次は「あの夏」「雪の音」「忘れもの」「少女」など聴かせてくださいませ。 2007/9/30
「心境のステージ」という気がした。当然かもしれないが柴田淳の歴史の中で今を選んで成立した一期一会のス
テージだった。どんな気持で其処へ向かったか選曲からも伝わる。柴田淳の真骨頂と言える生きることへの苦悩
やそこから紡がれる人生観を歌った曲、柴田淳らしい物悲しい恋愛歌とも一線を画する曲、「それでも来た道」
「ちいさなぼくへ」「白い世界」などは封印された。「未成年」や「ため息」も入らなかった。重たさの勝つそ
れらの曲は気分じゃなかったのかも。「片想い」についての柴田淳自身のコメントは興味深い。こんなに赤裸々
に具体的に書けたことが今さらながら意外だという意味のことを話していたが、実際その場の歌唱も当時とは結
構違っていた。少し枯れたというか時が作り出した距離感のせいで静かな気持で聴ける気がした。歌っている本
人の中で間接光のようにワンクッション思いを見つめる客観が生まれている印象を受けた。しばじゅんらしい恋
愛歌中心の曲構成は王子様メドレーを1曲と数えて15曲が歌われた中、内12曲が女性の人称で綴られる曲。
残りの3曲が「ぼく」という男性一人称の歌だった。後者の3曲「君が思えば…」「花吹雪」「今夜、君の声が
聴きたい」も恋愛というテーマは含んでいても、そういうことよりも柴田淳の心境を写す3曲だったように思う。
「花吹雪」は旅立ちの曲だが「明日からの柴田淳は変わっていける」と自身で語ったように、観客を前にした旅
立ちの挨拶の意味が込められていた気がする。そして僕も大好きな曲であり、今回のステージで特に胸に響いた
2曲「君が思えば…」「今夜、君の声が聴きたい」は、自分と応援してくれる人たちとの心の繋がりに思いを馳
せた柴田淳が、胸の底から湧き上がる勇気づけてくれるものへの感謝と慈しみを込めて歌われていたように思え
てならない。 P.S. 「夢」「後ろ姿」も僕にとって嬉しい選曲でした。
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“ソングライター”の精一杯のステージ、思いは充分伝わってきます 2007/10/14
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僕は柴田淳の本質は「ソングライター」であると思っている。
まず、自分の中に伝えたい音楽が、時には歌詞がある。それを自分以外の人たちに聞いてもらうために、「形」にするという創作活動を行う。
音楽を仕事とする身であるから、きっと苦しいには違いないが、
その過程が実は彼女にとって、自分の中を旅するひそやかな楽しいひと時ではないだろうか。
スタジオ録音は、創作における自分の潜在能力へのチャレンジだ。しかし、ライブは違う。
ユニークで難しい自らの作品の魅力を100%ファンに伝えることが果たして自分にできるのか、
本格的ライブツアーまでにかかった6年間は、完璧主義者と思われる彼女が覚悟を決めるために必要な時間だったのでは。
ツアーが進むと、声は荒れてくるものの、コンサートの流れを作るコツは体が覚えてくる。
このDVDは最終公演の収録ということで、このバランスがどうかが一番気になっていた。
案の定、1「おかえりなさい」はCD通りの手堅く安心感のある演奏にもかかわらず、歌声の高音はざらついていて低音部は下がりきらない。
音程も不安定さが時折顔を出す。この状態が前半のパーカッションソロまで続く。
しかし、その後のメンバー紹介でギタリストの名前を度忘れするという、いかにもライブらしいハプニングで吹っ切れたのか、7「かなわない」からその歌声は一変する。
高音は伸びやかかつ柔らかく、中低音には正確さが、何よりいかにも腹から声がでている時の本来の柴田淳の歌が見事に戻る。
この後は、もう独壇場だ。唯一、「HIROMI Short Film」はやや引っ張りすぎたものの、
総合的に見れば、序盤の劣勢を跳ね返す初ツアーとしては申し分ない出来栄えだ。
製作が始まった新作が出来たら、またツアーをやったらいいんだよ。個人的に聞きたかった曲もいろいろあるし。
なにより、何事も積み重ねと経験だからね・・・。
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初々しさ満載 2007/10/31
ピュアなしばじゅんが充分楽しめます。まだまだ会場と一体となってというカンジではなく、聴いてもらう感はあるもののそれがひたむきに頑張るしばじゅんの包みこんでくれる温かさが溢れています。トークは危なかっしいですが彼女の澄んだ歌声、楽曲をご堪能あれ!
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改めて見て満足です 2007/9/27
ツアーでも行きましたが、改めて見ると大満足です。しばじゅんのドキドキまでがこちらに伝わってくるようでしばじゅんファンの方であれば感動間違いなしです!
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名曲揃いのライブ、おすすめです。 2007/10/5
今回のツアーのマスコット的存在であった犬のビビカズが表紙のパッケージが可愛らしい。
床の間にぜひ飾っておきたい。(ツアーではビビカズグッズが会場を賑わした。
また公演中、アンコールでしばじゅんがビビカズの白Tを着て歌ってもいる。)
さてDVDの中味だが、形式的な点を言うと、今回のツアー4公演のうち
4月10日東京厚生年金会館の模様が収められており、
7月にWOWOWにて先行放送された映像を、そのまま使用している。
WOWOWの放送では全カットされたトークや、曲も入っており、全曲完全収録ではある。
しかしそれでもトークの一部はカットされており、(カットするなよとか思うんですが)
観客のリクエストに応える形で、ちょこっと披露したアカペラの「変身」、
公演の途中でいつもしばじゅんを撮ってくれるVIPカメラマンを壇上にあげ、
観客をバックに写真撮影したシーン、(この写真はブックレットの最終頁に載っている)
HIROMIショートフィルム時の衣装を着て、観客に靴下をプレゼントし
会場にささやかな笑いを呼んだシーンなどは、残念ながら収録されていない。
しかしながら、メディア等も含め露出が多いとは決して言えない彼女の歌う姿が見ることができるだけで
手放しで喜ぶべきだろう。
また、舞台裏の映像などは、最後のエンドロールに流れるだけで、
あまり期待できない(「しば漬け」と同様の形式)。
ちなみに舞台裏・リハーサルに関しては、シングル『カラフル』初回版に付いているDVDに
たっぷり収録(約16分)されているので興味のある方はそちらを観るとよいだろう。
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発売が待ち遠しかったDVD 2007/9/26
前回の東京公演には行っていて、内容は大体予想できたが、
どうしても入手したかったDVD! 発売日に届いて、早速聴いた・
出足は、緊張感が伝わってきて、歌声も稀に若干上ずっているようにも
感じた。トークも緊張気味で、それも、しばじゅんらしかったが(^^;
事前にWOWOW放映が決まっていたから、緊張大魔王にとっては、
尚更だったのだろう(^^;
ただ、落ち着いてきた中盤からは圧巻!
徐々にしばじゅんワールドに引き込まれた。素晴らしい!
そして、彼女の公式ブログで記されていた出来事は、
だぶん、終盤のあれだろう・・・ 彼女の気持ちが伝わってきて感動した。
物足りさを言えば、おそらく、彼女のトークがかなりカットされて
いたのではないだろうか? 時間的な問題で仕方ないだろうが、
3月の東京公演では、ドジりながらも、かなり話をしていたので(^^;
ファンにとっては、永久保存版!
もちろん、次回のライブも期待してるけど!
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大満足でした 2007/9/27
コンサートには行けなかったので,首を長くして待っていました。そして届いたらすぐ見ました。大満足です。柴田淳はプロですが,どうしてもアマチュアのムードが抜けないところが私には魅力的だと思っています。最初の緊張感,じわじわと落ち着いてきて,感極まり,でもそれらも最後はひょっとしたらプロの演技だったのかと思わせるほどの締めくくり方。舌をかんだり,客席の声が聞き取れなくて変な反応をしたりというところもみごとに映っています。でも肝心の歌はスタジオ録音では味わえないぴりぴりとしながらも心に残る素晴らしいものになっています。アレンジももちろんライブ仕様ですので,それならではの聴き応え。ファンとしては是非手に入れたいDVDになっています。代表的な曲ばかりですので,ベスト版としてもお勧めです。
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しばじゅん、はじまった! 2007/10/5
DVDを見て3月の東京公演を思い出しました。
最前列で見てたんですけど、しばじゅんは一曲終わるごとに「ほっ」と
大きな深呼吸をしてました。本DVDはそのころに比べるといくらかリラックス
した感じで、落ち着いて鑑賞できます。それでも緊張大魔王は健在ですが・・。
充実したセットリストではありますが「ため息」「それでも来た道」等々、
名曲がポロポロと抜けていますので、これは次回のお楽しみなんでしょう。
「パズル」、「後ろ姿」だけでも購入する価値ありです。
またエンディングに「私の物語」を持ってくるあたり、かなりにくい演出です
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お茶目なしばじゅんに好感 2008/2/13
飾らない素のしばじゅんに好感がもてるライブ映像でした。
緊張感も伝わり、王子様メドレーでのはじけ方も可愛い。。。
やっぱり「片想い」「花吹雪」は感動する歌ですね~!
HPの日記文体そのままのお茶目なキャラと美貌を兼ね、
そして独特の世界観を表現した音楽創りにポリシーを持った
彼女の今後の作品に期待したいと思います。
もちろん、バンドの構成や音の奏で方も大人の雰囲気がでてて
良かったです。
次回のDVDはハイヴィジョン、5.1chでお願いしますね。