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まぁまぁかな 2007/11/11
浅野忠信につられて見ました 前半は意味のない会話やシーンが長々続いてかなりしんどい
です 後半は良かったラストでかなり好きになれました 映像も結構良かったし
浅野忠信は相変わらず瑞瑞しくていい演技をします 「世界で最後の二人」は嫌いでしたけど
あれよりは好きな映画でした
2
うっ 2007/11/22
スタイリッシュな表紙ポスターにクリストファー・ドイルの映像美が現れていて
さらに浅野忠信主演ということでたまらず購入しました。
公式サイトには魂揺さぶるロードムービーなどと記載されてますが、実際には何とも無気力な
序盤のストーリ展開。。しかし主人公の憂鬱さがリアルに放浪の旅を演出してます。
カン・ヘジョンの登場によって作品に色が加わると同時に物語はミステリアスな方向へ..
脚本家が小説家でもあるので、ストーリー展開も意外性があり、かなり楽しめました。
しかし何と言ってもドイルの撮影がカオスの中の美を不気味なほど捕らえているように感じ、浅野忠信の自然な演技にも磨きがかかっているようでした。
お勧めの星5つ!と言いたいとこでしたが、
個人的にはラストが...うっ!となりました。
まぁあまりもう一度観たいとは思わないかな。。
3
浅野忠信の釀し出す独特の空気感 2007/12/17
・・
おそらく浅野忠信ファンにはたまらない作品。
作品全体に漂うミステリアスな雰囲気、異国情緒、そして浅野忠信の釀し出す独特の空気感。
それらを味わうという意味では最高だろう。
ただ、一つの映画作品として見た時に、それほど見る価値があったとも思えない、というのも正直なところ。
殺伐とした不気味さ、空虚さ、おかしみと悲しみ。そんなものが、淡々とした美しい映像で描かれているが、言ってしまえばそれだけにすぎない。
作品自体に星三つ、プラス浅野忠信の存在感に敬意を表して、トータルで星四つが妥当か。
4
変な英語が面白い 2008/3/1
エリック・ツァン、浅野の私的には夢の競演だけでお腹いっぱい。この二人が同じ画面を共有していることに私は大満足である。
浅野さんの演技も相変わらず。演技してるの?ってくらい素である。普通。
それでもガッチリ映画としてハマるのが凄い。最近の浅野さんは特に凄いと思いませんか?それを是非堪能していただきたい作品である。
これだけ自然体な人も珍しい。生き馬の目を抜く芸能界でこんな人もいるんだな~と感じていたが、最近の彼は何だか絵になる男といった役割を感じる。これを存在感というのであろう。