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まともな仕様での販売を! 2007/8/3
残念ながらこの作品はまだ未見のため感想を述べることはできませんが、大友克洋さんが監修されたオムニバス形式のこの作品は前から気になっていた作品の一つです。
次世代DVDのラインナップもじょじょに増えてきて、時期的にDVDをあらためて購入するのにも少し抵抗があり、BDで発売してくれたら嬉しいなと思っていました。
ただこのBDの仕様もまた、一連のBDラインナップと同じ、DVDと抱き合わせのトールケース仕様とのこと・・・・
正直もういいかげんにしてほしいです。
こんな仕様と価格で喜ぶ人がいったいどれだけいるのでしょうか?
一連の抱き合わせラインナップにもあきれはてましたが、さすがにもうこれでおしまいだろうと思っていました。
しかし多数の不満の声が上がるなか、まだ性懲りもなく続けるその企業精神が理解できません。
消費者の声に耳を傾けようなどとは考えたこともないのでしょうね。
アニメーションの持つ可能性や素晴らしさをより多くの人に伝えていこうとか、アニメ文化を育てていこうなんて気持ちが少しでもあったならば、こんな販売方法をとれるとは思えません。
あらためてまともな仕様で発売しない限り購入する気になれません。
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いつまで・ 2007/8/13
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バンダイビジュアルの全てのBDとHD-DVDのソフトに言えることですが、なぜDVDを同梱するんでしょう・
次世代ディスクがあるんだからわざわざDVD観るワケないじゃない・
次世代ディスクが高画質だなぁってことを確認するために同梱してるんでしょうか。
いや、それで価格が安いなら結構ですよ。
何ですか一万円以上って!・
企業としての都合をユーザーに押し付けるこの企業の体質に憤りすら感じます。
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何この価格なんでDVD版とセットに・ 2007/8/12
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過去の資産を次世代機でリニューアルする事は悪いとは思わないし、
BIu-rayでリリースされることは素直に喜ばしい事だと思う…
しかしナゼDVDとセット販売するのか?
BIu-rayは容量が多いのだからDVD版はオマケで収録すればいいのに?
それにこの価格はどういうつもりだろう?
バンダイさんはいつまでこういう体制を続けるのか?もっとユーザーのことを考えて下さい…
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抱き合わせ商法じゃないの・ 2007/12/17
今時抱き合わせ商法ですよ。
更にこの値段。
こんなやり方があっていいのでしょうか。
んなことBD版だけで発売されていれば何の文句も誰からもでないのに、、
なんでこんな販売しかできないのでしょうか。
物の価値をわかっているのでしょうか。
買うほうの身にもなってほしいです!
うかうかしていると日本のアニメが全く売れなくなりますよ!!
かなり怒ってしまいましたが、内容はオムニバス形式で三話収録。とてもいい作品です!
!!
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BD版の評価です 2007/11/25
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あくまでBD版の評価です。
DVD黎明期にその時も10,000円で発売されたDVDとは比較にならないぐらい綺麗で、音もすばらしく感動しました。
最高です。
同梱のDVDは空けてもいません。
当たり前でしょう。
こんな綺麗なBD版を観てから誰が観るというのでしょうか。
このような販売形態には怒りさえ覚えますが、せっかく高い金出して手に入れたお気に入りの作品ですから思い切り楽しみたいと思います。
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絵は綺麗だけど内容が… 2008/1/15
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「彼女の想いで」はセンチメンタルな作品でよかったですが、「最臭兵器」は寒いユーモアが連発される上に回りくどく冗長な展開でわざわざ映像化する必要性があるの?とか言いたくなるほどつまらない。大友氏の初期の漫画っぽいテイストが感じられるのでファンとしては懐かしいです。ただ画面を綺麗に作りすぎたせいか、肝心の臭いが伝わってきません(体臭が感じられるキャラが大友氏の良さだったのに)。「大砲の街」は、要はタルコフスキーへのオマージュ。押井守もそうですがタルコフスキーかぶれの連中って、どうしてみんな作風を模倣した自慰行為的フィルムを作りたがるんだろう。撮影技術はすごいですが、ただそれだけです。
劇場でも見ましたがオムニバス形式の必然性は、いまでもよくわかりません。そもそも映画を作った監督の内的必然性のようなものが全く感じられません(AKIRAやスチームボーイは監督自身の必然性が伝わってくる)。迷走しまくる演出と、それとは対照的にコンセプト明確な視覚効果のアンマッチぶりが最も印象的な作品です。DVDとブルーレイを同梱する商法も腹が立つのですが、それ以前に作品として成立してないと思います。「大砲の街」を中心にして映像面はすごいので、大友氏のマニアは必見です。