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スパイダーマンTM3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (初回限定豪華アウターケース付)1店舗で最安値発見!

出演: トビー・マグワイア.キルスティン・ダンスト.トーマス・ヘイデン・チャーチ 監督:サム・ライミ

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商品の詳細スパイダーマンTM3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (初回限定豪華アウターケース付)
  • 出演: トビー・マグワイア.キルスティン・ダンスト.トーマス・ヘイデン・チャーチ
  • 監督: サム・ライミ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen, Dubbed, Subtitled
  • 言語: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • DVD発売日: 2007/10/17
  • 時間: 139 分
  • お勧め度:
  • TryPOP ランキング: DVDで644

商品の説明スパイダーマンTM3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (初回限定豪華アウターケース付)

自分の中に存在する<悪>に気づいたとき・・・
<悪>と戦い続けられるのか。

【ストーリー】
ブラック・スパイダ-マンとなったピーターは、その黒いスーツがもたらすパワーに酔いしれ怒りを制御する事ができない。彼に何が起こったのかー。慕っていた叔父を殺した犯人への復讐。スパイダ-マンを父の仇と信じ込む親友ハリ-・オズボーンとの決闘。未来を誓いあった恋人メリー・ジェーンとの心のすれ違い。そこに現れるグウェンとの微妙な恋愛関係。悲しき運命の連鎖が、彼を究極の戦いへと導く。さらに新たなる脅威ヴェノムがスパイダ-マンに襲い掛かる。戦いは、ニュー・ゴブリン、サンドマンを巻き込み、熾烈さを増して行く。最後に生き残るのは、そして恋の行方は・・・3部作最終章、いよいよクライマックスへ。

DISC1
●音声解説集
・サム・ライミ監督とキャストによる音声解説
・製作スタッフによる音声解説
●フォト・ギャラリー集(3種)
●ミュージック・ビデオ
●NGシーン集
DISC2
●TVスポット&オリジナル予告編集
・世界のTVスポット集(8種)
・『スパイダーマンTM3』予告編集
●メイキング・ドキュメンタリー集
・砂の粒:サンドマンができるまで
・新たなゴブリンの誕生
・黒の物体:ヴェノムの誕生
・ぶら下がる!グウェン・ステーシーと崩壊するフロア
・戦う、跳ぶ、乗る:スタントの裏側
・もつれる糸:『スパイダーマンTM3』の三角関係
・水の壁・編集の舞台裏
・音の科学~最高の音楽とともに
・ニューヨークロケ:屋上から路地裏まで
・クリーブランドロケ:ユークリッド通りのカー・スタント

【スタッフ&キャスト】
《製作》 ローラ・ジスキン/アビ・アラド
《監督》サム・ライミ
《脚本》サム・ライミ
《出演》トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、トーマス・ヘイデン・チャーチ

【COPYRIGHT】(C) 2007 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED. MARVEL, A

カスタマーレビュースパイダーマンTM3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (初回限定豪華アウターケース付)
1
  キャプテンスーパーマーケット3    2007/8/10
        

どうしても1・2と比べると、ストーリーの面は、 明らかに消化不良でしょ!全く記憶に残ってないし。 サンドマンは「犯罪犯してる」のに最後スルーし、 元は「自分が原因」のヴェノムもあんな終わり方。 今回のテーマは許すらしいけど、下手をすると 1や、2を全て否定する事になっちゃうでしょ! まぁCGがウリの、娯楽作品だからしょうがないか!? それにしてもさぁ、トビー肥った?気取って歩く シーンなんか、彦麻呂にしか観えないんですけど・・・ ここ最近ソニピク唯一のヒットムービーだけに 監督も、キャストも、ソニピクもしっかりしてね!


2
  男の友情・・・愛・・・そして「君を許す」    2007/8/13
        

3人の敵の登場、謎の黒いスーツに途中で突如のイメチェンをするピーター、心変わりが激しいMJやおじさんの死の謎などなど。怒涛の展開を約2時間半でまとめたことにまず拍手。 映画館で初日に見たのだが、感想としては「今までで一番良かった。」の一言だった。2と僅差だが、こちらの方が好きになった。なぜだろう。 本作は「許す」をテーマに、このシリーズお得意の主人公とその周りの人間ドラマ(恋模様や友情など)を中心に描いている。舞台女優として注目されていたMJが、批評記事ひとつで落ちていってしまう一方、ピーターはスパイダーマンとして市民の声援をうける。そんな二人がすれ違う中、ハリーによる父の復讐もいよいよ始まり、さらにはおじを殺した真犯人のサンドマンが脱獄、さらには宇宙から謎の黒い生命体が来る・・・などなど導入の部分でさまざまなドラマが生まれる。かといって決して頭が混乱するわけではない。中心はあくまでピーター、MJ、ハリーの恋模様、友情だ。前作では人間としての彼と、ヒーローとしての彼に葛藤したピーター。今作では嫉妬心や思わぬ邪魔者も入り乱れる中、周りの人間関係に葛藤する。そんな中現れた最大の敵でもあるヴェノム、サンドマンとの壮絶な戦いが行われる。 ラストの2vs2はシリーズでも最高のアクション。男と男の友情のすばらしさ、ピーターとMJの恋もすばらしく思えた。(とはいえMJの心変わりの早さはいかがなものか) また本作では、根っからの悪人は本当はいない、ということも伝えられる。サンドマンの中にも実は葛藤があり、ヴェノムへと変貌してしまう「彼」にも恋の嫉妬心があり、ハリーにも父を心から思う何かがある。そんな中テーマとなった「許す」ということ。相手を許す前に、自分自身を許せるのか。誰かが必要なとき、静かに手を伸ばすことができるのか・・・ 2時間半の中で、これだけのテーマが盛り込まれているので「話が薄い」など時々おっしゃる方がいるが、私は本当によくまとめたと思う。テーマも伝わってくる。 長い上映時間も感じられなかったし、毎度おなじみのくすりと笑えるシーンも健在。 素直に拍手したい作品です。(続編の製作が決定のようですが、私はこの3で完結してほしいなぁと思います)


3
  単純だけど名作    2007/10/17
        

スパイダーマンシリーズは本作品を含めて全て見ました。 3は、1、2の個々のキャラクターの行動、考えなどを 自然に受継ぎより一層人の欲望、憎悪、道徳、友情、愛情を 個々のキャラクターの個性の中で旨く表現されています。 アニメヒーローアクション映画の中で ここまで心の描写を単純だけど しっかり表現されている作品は久し振りでした。 何か不思議と元気づけられた作品です。 是非老若男女問わず、ご家族、カップル、1人でも是非見て下さい。


4
  凄いよかった!    2007/8/16
        

凄いよかった!, 2007/8/16 キッズレビュー かっこよくて、凄いよかったです。話も面白く、飽きずに見ました。


5
  テンポが悪い。    2007/10/13
        

「映画館で鑑賞して面白かったら DVD買って家でゆっくり観よう」。 そう思い映画館で鑑賞したけど・・・ ストーリーが詰め込みすぎというかダレるというか、 話が進む展開と止まる展開がはっきりしてて アクションシーンが終わるとダラダラとした展開が続き アクションシーンが終わると再びダラダラとしたストーリー展開・・・。 そんな展開に観てる僕もイライラ。 観終わった後「やっと終わった」というのが正直な感想。 結局1回観ただけでもう十分お腹いっぱい。 シリーズの中で一番つまらなかった。


6
  変わるアメリカ    2007/8/11
        

・・ 愛しのMJを救うべく最終決戦地に向かうスパイダーマンが高層ビルを駆け抜ける時、一瞬星条旗と重なる場面が現れる。いつの時代においても、正義のヒーローはアメリカの象徴であり、決して悪には屈しない強さを求められていた。本作品では、その正義のヒーローの扱いが今までとは若干違う様相を呈している。 前作までのスパイダーマンだったら、誰にも頼らずたった一人でMJの救出に向かい、最後には超人的な力を発揮して悪を滅ぼしていたにちがいない。今回ヴェノムとサンドマンという2人の強敵を迎えたスパイダーマンは、あろうことか昨日までの敵に助けを求める。このシーンから「あれれ、どうしちゃったの?」という印象を、観客はまず受けるにちがいない。 元々サム・ライミが描くピーター=スパイダーマン(T・マクガイア)は、内面に弱さを秘めたヒーローとしてスクリーンに登場した。今回のピーター=スパイダーマンは、その<弱さ>を内側に隠そうともせずに観客の前にさらけ出す。さらに、壮絶なバトルの後、今まで殺しあった相手と話し合いを持ち、敵をフォーギブ(許す)するという暴挙に出るのだ。 いまだに解決の糸口すら見えない泥沼のイラク戦争を経験し、復讐はさらなる怨恨の連鎖を生むことに、戦争に疲れたアメリカがやっと気がついてきたのではないだろうか。グローバリズムを旗印に世界経済を蹂躙し続ける傍若無人なアメリカ(圧倒的に強い正義のヒーロー)の姿は、本作品には登場しない。強きアメリカが変わりつつあることを、サム・ライミはこの映画を通じて確かに観客に伝えようとしている。(但し、T・マクガイアのド下手なダンスとK・ダンストンのオンチな歌声は、別に弱くなったアメリカのメタファーというわけではないと思うのだが…)


7
  あれだけ『2』がよかったのに…。    2007/9/10
        

今回はストーリーがすごくなあなあになっていた気がする。ハリーの復讐計画にしてもなんか地味だし、『1』『2』であれだけひたむきだったあのピーターがいきなり調子に乗り出すなんて違和感ありすぎ。グウェンが最初にスパイディに助けられるシーンだって、なんであんなところにクレーンがあるんだよ。ヴェノムが地球にくるくだりはオリジナルのストーリーがよく考えられてたと思うからそれを映画に取り入れて欲しかったなぁ。けど一番萎えたのがMJを救出しようと建設現場にむかうスパイディのバックに映った星条旗。何あれ…。スパイディの衣装の色はそういうことだったの?正義の味方はなんでもかんでもアメリカ側だっての?全世界配給の映画でよくもまああんな演出ができるなと思いました。 ストーリーはひどかったけどアクションはさすが金をかけただけあって見ごたえ充分だった。『2』に比べてアクションの量は断然増えたし、技術が発達したからなのか、ピーターが素顔のままスパイディアクションをするシーンもあったり。 ストーリーをある程度犠牲にした分テンポはよくなった、みたいな。ヴェノムは単体でも2時間もたせられるキャラのはずだから完結編だからって詰め込まなくてもよかったのに。ヴェノムのアクションが少なかったのはかなりの心残りでした。 スタジオ側が新3部作製作を正式にアナウンスしたので今から楽しみです。今度はスパイディ&ハリーVSヴェノム&サンドマンみたいな90年代のバットマンみたいな事にならないように願ってます。 シリーズが好きなだけに「もっといいものができたんじゃないかな」と言わずにいられませんでした。


8
  面白い・かな    2007/10/2
        

まず敵が多い、なのでキャラが薄くなっている。2時間半では収まりきらないだろ。 個人的にヴェノムが好きなので楽しみだったのにこれもまた薄い 最後なんかさっさと敵がやられて無理やり終わらせた感があった。 CGとかすごい迫力だったのになぜか長く感じた。やっぱ内容がダメだったのかな? 2の時は「1超えたぞこりゃ~!!」って思うくらい手に汗握って夢中で見てたのに今回はそれがなかった 最後なのにスッキリとした終わりではなかったです。 ってかハリーが死ぬ必要があったの?


9
  漫画のノリでよかったのに...    2007/11/23
        

青春期の主人公がクモの遺伝子をとりこんでスーパーヒーローになるが、友情や恋愛などの葛藤を胸に秘めながら敵を倒す人気コミックの実写映画版3作目。宇宙から飛来したヴェノム、不死身のサンドマン、ニューゴブリンが登場。 今回のテーマは、過去の過ちや人間としての不完全さを互いに許容すること、と思われる。が、2時間20分は少し長過ぎて、個人的にはだらけてしまった。数多い登場人物の背景を説明すると同時に、アクション映画に青春映画の要素を対等に盛り込んでしまったために、このような時間になったようだが、エピソードが多すぎるように感じた。アクションの合間に少しだけ教訓を織り込むような単純な内容の方がすっきりすると思う。無理に文学的要素を入れたい気も理解できるが、もともと娯楽漫画なんだし。また、制作者が各登場人物に思い入れがあるせいか、個々のシーンが長過ぎるように感じた。大家さんやその娘とのやりとりなどは、カットしてもよさそう。 個人的には『大いなる力には大いなる責任が伴う』という1作目のテーマが好きで、CGやアクションは2作目が好きだった。ドク・オクの機械部分のCGよりサンドマンのCGの方が難しいとは思うが、少し質も落ちたかなと感じる。ヴェノムのCGはすごい。特典映像のためにDVDも購入したところ、CGだと思っていた部分が実写だったりして面白かった。また、世界各国のTVスポットが収録されており、海外の方が日本と比べてインパクトは大きい。特典映像で見直した点も多く、評価は迷ったが、1-2作がよかっただけに敢えて厳しめに評価して星3つ。


10
  話がクモの巣状態 「完結作、本当にこれで良かったのか!・」    2007/12/5
        

・新しさも深みも何もない。 ・雑然としていて、なによりラストが残念。 (以下、細かい批評)  まずは良かった点を拾おうと思って考えてみたが、映画全体としてあまり記憶に残らず、見どころはアクション? としか言えない。スピード感は前作・前々作と特に変わらないが、<加速→障害物にぶつかる>という流れが多用されており、視覚的に中途半端に痛い。  ストーリーはほとんど無い。3人の敵役、恋愛、友情など、どたばたしていて「今この場面は一体どの要素を見せたいのか?」というのがはっきりしない。特に恋愛部分に関しては、かませ犬が多い上にラストまで引っぱらないという呆れた内容である。  アメコミ・ヒーロー映画の場合、主人公の葛藤と成長が描くべきポイントの一つになるかと思うが、本作はその部分に深みが無い。<許し>をテーマにしたらしいが、主人公の結論もお子様レベルで、「(この程度のことなら)前作も含めてここまでの話は全て意味がなかったのでは?」と首を傾げてしまった。完結作であることをもっと意識してもらいたかった。シリーズ全体が安っぽくなってしまう。 『スパイダーマン』は嫌いではないので、残念だった。


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