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みんなに見て欲しい 2006/5/3
私が小さかった頃、自分がされていることがひどいことだと分かっても、誰かに助けてと言うことは思いつきもしませんでした。ただこの時間が早く過ぎて欲しい…。そんなことしか考えられなかったんです。親がすべてで他に親しい大人がいない子供は特に、助けての一言がとても難しいんです。
水谷先生もおっしゃっていますが、親に辛く叱られるよりたくさんほめて欲しいんです。何も悪いことをした記憶がないのにひどく叱られることはとても悲しく、成長すると憎しみに変わってしまうことがあります。もし悪いことをしたとしてもカッとならずに、叱り方を考えるべきです。
愛情をあまり感じず育つ人は些細なことで情緒不安定になることもあります。親にさえほめてもらえない自分に自信が持てないんです。
自分が親になることを考える年齢になり水谷先生の言葉を聞き、先生のようにはなれませんがせめて自分の近くにいる子には幸せを感じていて欲しいと心から思いました。
虐待だけでなく、先生が話されている薬物やエイズの悲惨さを多くの方に知ってもらいたいです。一枚目のDVDもぜひ見て欲しいです。
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一語一語が重く、訴える迫力 2006/4/2
NHK総合テレビで平成17年11月5日に放映され、平成17年12月30日に再放送、平成18年4月9日に再再放送と繰り返し放送されることからもその内容に対する反響の大きさが分かります。その一語一語は重く、訴える迫力があります。
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こんな先生がいるとは。奇跡のような物語。 2006/4/14
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夜回り先生こと水谷先生の存在を知ったのは7,8年前。新聞で知った。どういう人なのだろうかという関心をもった。その後、テレビ番組で先生の人となりを知った。立派な先生といった当たり前の形容を使うのもはばかれるほど、この先生の活動は「過激」だ。姿、風貌もどこか修行者のような雰囲気。話せば立て板に水、濃密な内容に圧倒された。そして、この「生きていてくれてありがとう」を見た。いまの子どもたちの置かれている状況にリアリティを持って驚いた。とりわけ、講演で話された,薬物で死んでいった少年ひろし君とエイズで死んだ愛ちゃんの話は強烈でショックを受けた。先生の話を通して、信じられないような現実を知った。リストカットする子どもたちがいま100万人いるそうだが、数字ではなかなか理解できない。真夜中、先生に電話をかけてくる子どもたち、そして、先生との会話、子どもたちの話す言葉がリアルに響く。水谷先生のような教師がいること自体、奇跡のように思える。この奇跡の物語を見ることで私も勇気を貰った。「自分ももうすぐ死ぬ」と言われていたことが気になる。病名は知らないが、奇跡のような人に。、もうひとつの奇跡が起きる事を願う。
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やはり水谷さんはすごい 2007/3/31
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わたくしはたばこをこどもから取り上げるのではなく
お金をだして買い取る行為をしたときあなたは
並の正義感の人ではないなと、もうこの子供達に
通じる道のひとつはあなたが確立されているなと
おもいました。なかなかできることではないです。
あなたにいつかもう日はわすれるくらい前に100まで
長生きしなさい、どうか一日でも長く生きなさいね。
ともに病と闘う身、どうぞ長生きしてください。
そんなmilにここにはかきませんが
あなたらしいmailがかえってまいりました。
いきていてくれてありがとうとわたくしは
あなたに伝えたいとおもっております。
ぜひ、読者のみなさまは自立の道をまがりくねってもいいから
すすんでくださいと申しあげます。そして、長生きしてくださいね。
一読推薦いたします。
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責任の重さ 2007/3/29
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先日の深夜、NHKのETV再放送3時間でじっくり見ました。
最初の部分を見逃したのと、もう一度確認したくてDVDを購入しました。
ご自分の体調との調整をとりながらも続ける活動。
一度接することを始めれば、もう戻ることは出来ない厳しさ。
そして関わった子供達の生死に触れる時に、ご自分でも関わっていることへの責任の重さを痛感される。
深夜に及ぶ何度もかかってくる「死にたい」「今、リストカットしました」の電話やメール。
その一つ一つに真剣に対応されている。必要であれば深夜でも現地へ向かう。
もちろん生半可な思いで始めたことではないだろうが..。
彼の彼なりの子供達への接し方、我々もハッとさせられます。
私は尊敬の思いで彼を見ています。