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見るに耐えない 2007/11/30
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しんちゃんとシロと友情と家族愛はいいが、
それを描くにしてはあまりにもお粗末でかつつまらない、
意味不明でしんちゃん節もなりをひそめたどうしようもないストーリー。
一体、しんちゃん映画のおもしろさはどこへ行ってしまったのか。
仏の顔も三度まで。
これでしんちゃん新作映画3回こけた。
こんなくだらん映画を作るのは、
過去の素晴らしいしんちゃん映画に対する侮辱以外の何物でもない。
これ以上、しんちゃんブランドを傷つけるようなことはしてほしくない。
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期待ハズレの作品 2007/12/4
歌うケツだけ爆弾!を観始めてすぐに「クレヨンしんちゃん らしくないなぁ、退屈」と感じていましたが、本当に最後の最後まで退屈でした。
いままでの『映画クレヨンしんちゃん 』の良さは一体どこに?!
ストーリー性もよくなく、露骨に下ネタが多いような気もしました。
しんちゃんの「シロをお助けするぞ~!」の場面は感動できるはずなのに、あまりにも退屈だったので何も感情が起きず・・・返品したくなった作品です。
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是非お勧めです!!特に最後のひろしの言葉は素晴らしい!!(敢えて伏せる) 2007/8/9
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私は今年の4月に映画で見ましたが、05年「3分ポッキリ」、06年「アミーゴ」よりはかなり良作です!!「オトナ帝国」「戦国」ほどの感動は望めませんが、結構感動寄りの作品に仕上がっております!!
何よりも今回の主役は「シロ」言うなれば、しんのすけとシロの友情物語だと思って頂ければ良いでしょう!!今回はこれまでの映画のパターンと違う点は何よりもUNTI・ひなげし歌劇団・野原一家の巴戦となり、しんのすけとシロの逃亡劇とも言えるシーンは是非必見です!!
最後の野原ひろしの言葉は最高に心に響きました!!(詳細はDVDで!!)
EDの「cry baby」も最高です!!(エンディングの場面も必見!!)
発売を期待しております!!
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しんちゃんとシロの友情に感動・・・ 2007/8/22
今回も引く続きムトウユージさん監督作品。前作・「3分ポッキリ」等はあまり良い出来とは言えなかったですが今回こそ、と期待していました。観終わって全体的にとてもまとまっています。家族などをテーマにしているのか感動シーンが多く含まれています。最初はいつものしんちゃん。沖縄旅行満喫で笑えました。でもそこから悲劇の始まり・・・中盤、地球を救うにはシロを犠牲にしなければならない、そうわかるとシロを守るためしんちゃんは家を飛び出しますがそのシーンが一番感動してしまい涙が出てきました。しんちゃんもシロもお互いとても大切な存在だったんですね。けれど感動場面ばかりではなくギャグ要素も多く含まれておりギャグと感動がうまくマッチしている作品でした。一部難点を言えばミュージカル仕立てのせいか歌が長い気がしました。歌詞も難しいので子供にはわからないかも。絵も所々変わっていたりしたので画風は「アミーゴ」の時のままで行ってほしかった。長々書いてしまいましたがクレしんファンなら一度観る事をおすすめします。
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良かったですよ 2007/8/23
5月の連休中に観にいったんですが、満員でした!!
今回のしんちゃんは、いつもより少し長めでしたね。歌などを挟んだためでしょうけど、戸田さん歌上手ぇ~、流石です。
どうしても、原監督の作品と比べられるのが残念ですが、私はこの作品大好きですね。
必殺仕事人!京本さんが出てるからだったんですね!!
とにかく、観て下さい!!感動します。ひろし最高!!!!
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正直、微妙です。。。 2007/11/25
ムトウユージ監督の前2作品と比べるとあらゆる面で良くなっているが物足りない。
細かい事を挙げると、
・ミュージカルシーンが随所に挿入されているが、曲や動きが単調で面白くない。
・京本政樹は演技は上手いが、声が聞き取りづらい
・戸田恵子はベテラン女優としての貫禄があったが、脚本に潰された感あり。
・科学描写がテキトー過ぎる
・キャラクターを泣かせて涙を誘う手法は、ありきたりすぎて好感が持てない。
・春日部防衛隊のシーン少ない。
・SLRマクラーレンを4ドア4人乗りにするのは絵的に無理が。
・展開が強引すぎる。
・ゲストキャラの魅力に欠ける。
しかし、終盤のUNTI基地での戦いは面白かった!
特にひろしが良い味出してます!!
SEAMOのED"Cry Baby"も内容と合っていて良い曲でした。
EDアニメもシナリオを綺麗にまとめていて、気持ちの良い余韻が残ります。
駄作ではありませんが、期待して見ない方が良いかもしれません。
総合して星3つとさせてもらいました。
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これが15周年作品!・ 2007/12/13
他の方も言われている通り、最近のクレしん映画はレベルが下がっています。私の場合、まずはレンタルで借りてみて、楽しめたらきちんと購入するというようにしていますが、『オトナ帝国』と『戦国大合戦』以来購入していません。劇場にも見に行こうという気がしなくなり、レンタルだけで満腹感を感じています。15周年の大作にするなら、『オトナ帝国の逆襲』のような作品にしたほうがよかったと思います。今回の作品はオープニングから「・ケツ、ケツ~」「ウンツィ」などただ下品な言葉を使いまくって笑いをとっている気がして、正直退屈なだけでした。ちびっこにはウケるのかもしれませんが、映画なんだから他の年齢層のことも考えてほしい。こんな作品のためによく東宝は配給をしているなと思います。作画の面ですが、デジタル化が進んで仕方ないのかもしれませんが、『オトナ帝国』のような手描き感があるほうが好きです。いろいろな面で、評価は★ひとつ。本当ならひとつもあげたくないですが。
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ひろしのセリフに☆3つ。 2007/12/16
妙に評価が高いですが、正直イマイチな感じです。
とはいえ☆1つとまではいかないので、3つくらいで。ムトウ監督にしてはマシ。
●良いところ
ひろしの名言が多い。
一応感動。
しんのすけとシロの絡み。
●悪いところ
演出がイチイチ大袈裟で大人や戦国とは違い、無理矢理泣かそうとしている感が否めない。
無駄なシーンが多い。間違いなく、ケツの歌と野原一家のミュージカルは無駄。
細かな設定が甘く、全体的に薄っぺらい印象。
AKB48による萌えキャラの登場。
無駄なシーンが多いため、キャラの扱いがお粗末。
ケツやウンツィなどの下品な言葉の"乱用"。乱用されると引く。
こんなところです。無駄に豪華なC級作品といったところでしょうか。
ムトウ監督にしてはマシですが、やはり色々と甘い。
最近は感動じゃないとダメという、持論をお持ちの勘違いさんもいるようですが、
感動を強く押し出した話ではないのに、初期~中期の作品の評価が高い理由を考えてほしいですね。
初期の作品はさりげなく家族愛を描きながらも、笑いを中心にそれらを上手くまとめてあるからであって、
決してしんちゃん映画のいいところは感動であるところでは無いということだけは言いたい。
この映画は、そんなに悪くはないですが、そんな勘違い臭い雰囲気が漂っていると思います。
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もう期待はしません 2007/12/9
クレヨンしんちゃんの映画って子供だけじゃなくて大人が見ても面白くて私も見てたんですが
期待を持ちすぎていたのかもしれませんね。
ミュージカル風なシーンがけっこうありましたが退屈さに拍車をかけていたんじゃないでしょうか?
それと、家族愛を訴えようとしてるのはわかるのだが、どうも話が練られた感じがしないのはマイナス点でした。
全体的にそうでしたが、例えるなら良く見せよう、良く見せようと表面的なものばかり前面に押し出してきて、さぁ良い評価をしてちょうだい!みたいなのが見て取れた。
最後のひろしとUNTIのボスとのやりとりのセリフも無理矢理あてがったような感が否めない。
いきなりハッキリとした正義と悪の構図を広げられたようで少々唖然としました。
そういう話ではないと思って視てたんですが、、、、
他にも、何度かしんのすけのセリフで幕内の空気を冷やしていたのが目に入ったのだが、そこもマイナス点として上げられるようではクレヨン映画も薄ら寒いでしょうね。
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なぜだぁ(;_;) 2008/2/5
この監督になってから、しんちゃん映画オタクっぽいです。萌系な感じで..映像においても、あれほど凄かった背景が、単色の場面が増えてしまい...しんちゃん映画大好きなので大人になったら集めたいと思っていますが、最新の3作を買うことはないと思います。感動ばかりを求めるわけではないのですが、笑えもしません。今回の作品の感動は、いかにも狙った感じでうすっぺらいです。改めて監督変わらないかな~と思った作品でした。