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終わっちゃった… 2007/1/22
正直、前作映画ははしゃぎすぎだと思っていたのですが、今回はもう文句なくおもしろいです。
思いっきり笑ってちょっと泣いて下さい。
ラスト、ああこれで本当に終わりなんだなぁと感じると思います。
良い意味でちゃんと「さよなら」です。
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愛すべき作品 2007/1/20
青春モラトリアムを破天荒に楽しむ木更津キャッツ!!
低視聴率ドラマから奇跡の映画化をして、ついに完結編。
キャッツそれぞれの成長がもういないぶっさんとの対比で切なくもあり、
喜ばしくもあり、、、涙してしまいます。
話はまたまたぶっ飛んでるけど、ちゃんとみんなばいばいしてる。
これがキャッツのばいばいの形なんだって感じです。
それと、公助はあいかわらず素晴らしい父です!!
3
当たり前だが、ラストが良い。 2006/12/1
全編にそこはかとなく漂う哀愁。そして、野球場で4人のキャッツメンバーがぶっさんに語りかけるラスト。このラストシーンのためにこの映画はある、と言っちゃっていいと思います。特にキャッツと同年代のひとたちにはグッとくる、たまらないやりとりだと思います。
TVシリーズから日本シリーズと大爆笑の大連続で魅せてくれた木更津キャッツですが、まさかあんなほろニガい、切ない胸キュンのラストが待っていようとは・・・。
ホントに終わった・・と胸いっぱい、感無量の気持ちになると同時に、なんか「ありがとう、キャッツ」って、彼らにお礼を言いたくなるような、清々しい気分にもなりました。
不思議とさびしさは無いですね。何度も言うけど、ラストが良いですから。この映画が描いているテーマは、大人になるには、誰もが通る道についてだから・・・。
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「おなかいっぱい」で満足。 2006/11/27
・・
本当に今度こそ最後、というだけあって、力のこもった作品に仕上がっていた。
クドカンが苦手な人でも楽しめる、さわやかな出来。
緻密な伏線。
笑いを禁じ得ない小ネタの数々。
長尺にもかかわらず、一瞬たりとも「長い」と感じさせない。
エンドロールで流れる、これまでの彼らの軌跡が、何ともしみじみと懐かしい。
これで本当に「ばいばい」なのは少しさみしいが、
これだけ「おなかいっぱい」の作品で締め括ってくれたのだから、満足だ。
エンディングテーマもなかなかに聴かせる。
文句なしに星5つ進呈したい。
5
最高です 2006/11/29
・・
最後に糸がほどけるように、まるでビデオを逆回転して見ているような・・・すっきりした謎解き。最初から面白かったけど、最後にはちょっと涙。出演者のテンポの良さ、きっとみんな仲良しなんだろうなあ。ぶっさんが死んだ、という設定から始まるところも、ああ、これで本当にばいばいなんだ、と感じて、ラストではぶっさん、ばいばい、ありがとうキャッツ・・・心の中でさよならできた。楽しかったよ。ありがとう。
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初めて見る人でも楽しめます 2007/1/23
ドラマ・日本シリーズと続いた完結作品。
最後の締めにふさわしい作品になりました。
ぶっさんと「ばいばい」するキャッツのメンバーたち
演出も脚本もいい!!泣かせます。
キャッツと別れたくない私です。。
何度もDVDを見て、いつかきちんと「ばいばい」しようとおもいます。
7
見えない「ぶっさんの存在」 2006/12/22
前作よりも面白さは倍増!!
最初からクドカンワールド炸裂☆
メンバーみんなが主役のようなこの映画。
ジェットコースター級で駆け抜けていきますが、とてもよかったです。
ストーリーが進むにつれて解き明かされる「ぶっさんの存在」
これがめちゃ面白い!
ドラマと前作映画を見てからの方が絶対に笑える場面は多いので
見てない人は予習してから是非ぜひ!
8
クドカン風味の人情劇 2007/1/30
コミカルな面はむしろ控えめだったとおもいます。
今までのシリーズを追いかけてこそ生きる感動の場面。
何がおきるかを先に知っていても泣けます。
最高の完結篇でした。
9
かなしい・・・ 2007/1/22
ドラマ版のほうが100倍面白いです。
今回のワールドシリーズはとにかく脚本がひどかった。
特定の出演者の熱烈なファンというかたにしかお勧めできない。
木更津キャッツというよりはヤジさん喜多さんのノリを引きずって
しまっているという感じで、めちゃくちゃテンポも悪いし、
ギャグはすべってるし正直きついです。
楽しみにしていただけに裏切られた感がありました。
でも岡田さんを含め役者さんたちの演技は良かったと思います。
それだけにもったいない
なんていうかセリフ回しとかが今までのキャッツと全然ノリが違うんですよ;
これじゃ役者さんたち可愛そう。出演者たちもきっと思い入れがある作品なのに。
脚本、演出の詰めが甘すぎですね。
10
とりあえず締めって感じ 2007/2/1
まさに「ばいはい」する為の作品になってます。と感じました。
今までの超ノリノリな感じを期待されてる人にはガッカリかも。年齢が22才のままのぶっさんと他のキャッツのメンバーのノリが噛み合わなかったりする感じとか特に。
でも、やはりいつかは「ばいはい」しなければ。
作中の人々や観る側も含めて「ばいはい」する為の作品です。いい感じに。
たぶん。