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作品は素晴らしい! …けど 2007/9/4
まずはじめに言いたいのは、アニメ版の雪風は原作を踏まえた上での別物だということ。
よく原作と比較して批判もされていますけど、尺と巻数の決まった中で原作どおりに作成するのは絶対に不可能です。
コメンタリーで監督も言っていたとおり、これはまったく別物の・戦闘妖精 雪風・で・り、OVA・戦闘妖精 雪風・の出来はすばらしいものだと思います
で、なぜ星2つかというと、
作品はすばらしい!!
同時発売のBOXも格安!!!
……でもなんでこっちにしか設定資料集付いてないんじゃいヽ・・・・・・・!!!
という事。
ダイキャストはまあ好き好きがあるとして、コレクター&この作品が好きな人で、Blu-rayを導入するつもりのない人にはかなり引っかかる商法だと思います。
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超マニアの人以外はDVD-BOXがお薦め。 2007/11/22
単品のDVDはすべて持っているがハイビジョンのBlu-ray BOXが出るので買おうと思っていた。しかし、SD(通常画質525)をアップコンバートしたものだと判り意味がないのでやめた。映像特典は本物のハイビジョンらしいが、メイブのダイキャストモデルはいらない。SDでもきれいなので超マニアの人以外はDVD BOXがお買い得だと思います。
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BDのクオリティに期待。 2008/1/5
SDからのアプコンと聞いて落胆してる人もいますが、ちゃんとマスターテープから変換し直すということなのでDVDより高画質になるのは明白です。
雪風のDVDでも、真っ暗にフェードアウトしていくシーン等、ブロックノイズが気になって仕方ありませんでしたが、そういうのが無くなるんだと思えば2万円など安い物です。
DVD規格内のMPEG-2は10年以上前の古い技術です。ビットレートを最高にしても動きの激しいシーン、フェードイン・フェードアウトなど、対応できないことが多々あります(ハルヒのOPも参考になります)。
そのために次世代ディスクが開発されました。BDならMPEG-2でもビットレートを40~50Mbpsまで上げられるし、MPEG-4 AVC/H.264などの最新の変換技術を利用できます。
なので、マスターテープの品質が高い物ならアプコンも捨てた物じゃありません。
ただ、同時発売のDVDボックスが異常に安いのが気に入りませんね。出すなら違いはメディアだけで、特典内容は同じにして、価格も定価2万くらいで同じになっていたら、気分が良かったのだが。なので☆は4つで。
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ぜったいブルーレイだ!! 2007/10/7
レンタルでしか見てない…
DVDは欲しいと思った。
でも…そのレンタルのDVDで、ウチのプレーヤーじゃ雪風のドッグファイトについていけてない。どうせ買うなら次世代ディスクと思っていたので非常に嬉しい知らせ。
この映像美をフルに味わうなら、もうブルーレイ版しかないですよぉ!
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静けさの中にある激しさ 2007/8/27
どの回も良かったけれど、やはり始まりとなる1話目がとてもいい。冷たい眼で仲間と異生体との戦闘を見下ろすだけの主人公が、雪風とともに徐々にその戦禍に巻き込まれていく。
傍観しているだけだった主人公が、異生体との戦闘を通して少しずつ精神的に変化していく所が映画のように短い期間で綴られていく(実際には、物語の進行としては長い過程があるのだろうけれど)。
長期間の制作にしては、作画は完璧とはいえないけれど、物語がそれを気にさせないようにフォローしているように思える。その物語が、結構な批判をされているわけだけれど、裏を読見込んでみるとか、自分で考えて想像して・・・物語を補完すればいいのでは?
原作がいいという声が多い(確かに原作は映像なしに臨場感が伝わるほどの良作ではある)けれど、映像を使うことで言葉の表現がないこと・人物の表情・眼・感情の表出が、『映像版:戦闘妖精雪風』の良い所だろう。ただ、欲をいえば“やり直し”をして欲しいと思う。もっと作りこめば、どの作品にも勝る良作になり得るから。
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もう。 2007/8/16
・・
作品内容に関しては、原作をこれだけの尺の作品にまとめるのはちょっと無理があるなって感じ。映像化したのはすごいと思いますけど。
しかし、なんだこの価格!・
高っ!
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DVDかBDか・ 2007/12/1
DVDBOXと、BDがでるってことで、まよっていた。
レンタルDVDでみたけど、あの時点で画質が良かったのでDVDでいいかと考えた。
が、実際BDの場合1枚で済むのなら、それでもいいと思った。
せっかくPS3とアクオスがあるので見てみるだけ見てみようと思い、BDにした。
たしかにどっちにしようかという点では、微妙である。
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アプコンとしては及第点以上。DVDを持っていなくてBDでしか見る気がないのなら買いです。 2008/1/27
DVDは単品で初回ですべてそろえましたが、こちらも買いました。
ストーリーは原作崩壊で曲解しまくったとんでもないものなので、原作ファンなら噴飯ものですが、未読ならとりあえずおすすめです。
ストーリーや演出以外の部分、つまり絵や音楽、デザインワークはとにかくよくできているので。
プロデューサーと監督さえ他の人であったなら…というか、この2人以外はそのままでいいので、再製作を希望したいところですが、それはさておいて。
このBD版ですが、新作映像に期待して買うと痛いです。尺にして5分程度で、しかもフルHDを感じさせる映像ではないので…。
実は特典ディスクは新作映像ではなく、岡部いさくと元F15パイロットとの対談に大きな意味があります。
これは見ごたえがあります。しかもハイビジョン収録で岡部いさくが実に鮮明に楽しめます。
また対談の内容自体も濃いですので、実に楽しいです。
同様に岡部いさくが出ているストラトス・フォーの映像特典などに近いラインではありますが、そちらのバカっぽく楽しいノリとはまた違った、シリアスだけど興味深い対談が楽しめます。
また特典のダイキャスト製メイヴは実によくできていて、これ目的で買ってもOKです。
本編はアップコンバートされたものとしては、問題ないレベルだと思います。
DVDよりはきれいに見られますし、それなりの解像感もあります。
もちろん元が元なので、それ以上に細かく見えるということはないのですが。
ただグラデーションが結構等高線気味なのが気になりました。
おそらくマスターからして色関係の情報量が少ないのだろうなとは思われるのですが、少々残念です。
それと価格が高いです。確かに単品DVDに比べると安いのですが。
デメリットに目をつぶって、価値を認められるなら、買っても損はしないと思います。
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BluRayなら、激しいアクションでも画面がブレない 2008/3/18
HDテレビを持っていないので、PCの22インチ液晶モニタで観ています。
BluRayはこの「雪風」が初めてです。
従来のDVDでは、画面の動きが激しくなると、画像がブレたり、動きがぎこちなくなっていました。PCや液晶モニタの性能が低いからだと思っていたのですが、BluRay「雪風」は、どんなに激しいアクションでも綺麗に再生されます。
これまで画面がブレていたのは、再生機器の性能ではなく、DVD規格の限界だったようです。
8000円余計に払ってでも、BluRayがお勧めです。