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待ってました!! 2007/8/18
待ってました!!
単品で買い揃えるより遥かに安いです。
しかもアマゾンだと11655円です。
雪風が気になってる人は買ってみるといいですよ。
作品自体の話ですが
ストーリーははっきり言って難しいです。
TVアニメより遥かに難解。だからこそ面白いんです。
また映像、BGM等については神レベル。
声優も中田譲治さんをはじめかなり豪華です。
原作読んだ人はがっかりするかもしれません。
でも、オペレーション1の解説書にもありましたけど
原作から離れて見てみましょう。
僕も原作は読んでいるんですが割り切らないとどうしてもストーリーが色あせてます。
てなわけで戦闘妖精雪風ってなんだろ?
みたいな人にはお勧めです。
原作を愛してるぜ
みたいなひとには×
原作も好きだけど映像でシルフ等戦闘機の姿が見たい
という人には割り切ってみることをお勧めします。
発売が非常に楽しみです。
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大好きだな。 2007/9/21
私も皆さんと同じように何気なく借りたDVD見て、原作読んで、FAF航空戦史も見て、関連本も読んで、お部屋にレイフ飾るほどハマりました。いつか出るかな?のDVDBOXも待ちきれずに単品で揃えました。DVDBOXもいいけど、世に出なかった膨大な映像を駆使したオリジナル総集編が見たいな。原作者もお望みですし。あ、堺さんのぼそぼそ喋るのもイイですよね。あのぶっきらぼうさが堪りません。
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やってくれた 2007/8/31
単品でそろえると6000円×5=30000円、しかしこのボックスは11000円ぽっちです、約3分の1!!
私は単品をそろえましたけども、これも買いますよ、それほどに惹かれた作品です。
普通のSFとは違う何かを感じさせます、SFに関心の無い人人にもお勧めします。
これは見るだけのものではなく、見ながら考えるものです!
何度見ても飽きないようなつくりです、本当に!見ては考えの繰り返しで見るといいです。
これは私の人生の分岐点になった作品です、ぜひ皆さんも買ってみてください。
4
名作OVA-BOX 2007/8/30
戦闘妖精雪風 DVDは私はじつはビデオレンタル屋でわだいになって
いたのでテキトウにかりただけのニワカファンでした。5巻を借りた
時には、はまっていました。そして小説を読んだりプラモ、メイヴやシルフ
を作ったりしていました。小説版アニメ版どちらも作者、クリエイターの魂を感じる
名作だと思います。この価格ならDVDを持っている人、まったくのビギナーどちらにも購入をおすすめできると思います。
5
GOOD LUCK! 雪風。お前の言いたい事は判る。 2008/1/5
GOOD LUCK Lt. FUKAI.
そうだ。本当にそう言うしかない。
私の知るアメリカ人トレーダーJHは、昼は航空管制官を
遣っている。正確には、専業のプロ・トレーダーではなく、
昼のプロフェッションを、続けながら、セミプロ・トレーダーとして、
トレーディングを続けている。
彼自身が、航空機エンジニアでもあり、自分で飛行機を設計して、
パイロット免許も持っているので、自身で設計した飛行機を
飛ばしている。
察しの良い方は、もう、お判りの通り、「自身で開発したシステムを
自身で運用していく事の困難」の問題と通じる。
何が起こるか判らないのだ。実際のフライトやトレーディングでは。
システム軍団の話や、「人間は要らないのか」と言う命題、
この戦争を人間が戦う「意味」は有るのか、に対して
「『意味』等無いさ!」と答える深井零。
「俺には何時だって『意味』等、無かったんだ。」と言わんばかりに。
コミュニケイション問題については、初期の『ダイア・ショック』の頃から
原作者の神林長平は、扱ってきたが、本作は、スタニスワフ・レムの
『ソラリス』や『無敵』からインスパイアされたと思われる部分が随所に
見られる。
「擬態」するジャム。
ラスト・シーンで惑星フェアリイの殆んどあらゆる地表物に
「擬態」していたジャムが、フェアリイの空に一機残って戦う
深井の『雪風』に「巨大な黒雲」と為って襲い掛かる様は、圧巻である。
・・・レムの『無敵』の反重力無人戦車キュクロプスとの戦闘シーンを始め
『無敵』の中で描かれていた「マシーン」の襲撃を映像化した場合、
本作を超える様な「表現」は、ハリウッドの実写でも、アニメでも
向こう10年は不可能かも知れない。
航空機の描写も、空戦シーンのクオリティの高さも
素晴らしい。・・・私は「素晴らしい」等と言う
陳腐な褒め言葉は、絶対に、とは言わないが、極力
使わない主義だが、そう言わざるを得ないのだ。・・・
南極海の洋上に展開する国連軍の空母に、STOLと言うより、
殆んどVTOLの様な着艦を遣って退ける『雪風』。
更に、空母発艦の時に遣ってみせる「一寸した御遊び」。
この時、複座の『雪風』に乗っているのは、深井零と
ジャック・ブッカー。この「御遊び」の発案者は、
イギリス人のジャックかも知れない。
ヒューモアと「御遊び」の「意味」を知る者。
そして、其れを深井零と「シェア」し、
共に笑おうとする者。
ジャックと深井だけでなく、
「地球人」も「フェアリィ星人」も、
皆、大笑いである。
しかし、ジャムには、その「意味」は通じないだろう。
人間と『雪風』を「理解」しようとして、懸命の
「追認試験」を行っていたジャムには、ヒューモアの「意味」
が、理解出来ない。
恐らく、ジャムは「笑う」事は、しないだろう。
「笑う」と言う概念すら、持って居ないかも知れない。
では、『雪風』は共に「笑った」のか。
『雪風』が「笑った」か、どうかは、判らない。
だが、ヒューモアの、其の「意味」を理解し
深井零と、共に、其の「御遊び」を遣ってくれた。
ジャックが、最後に「あいつは、今でも...。
そんな気がしているんですよ。」と言う様に
あの時の、『雪風」は、一緒に「笑っていた」
様な「気がする」。
GOOD LUCK.
地上管制官は、パイロットに対して、そう言うしか無いのだ。
「運」等と言うものは、所詮「言葉・名前」に過ぎない。
だから、そう言うしか、他に何も無いのだ。
「大人の友情は、『言葉』では無く『意味』に拠って
成立する。」・・・・・ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
『ライ麦畑』のホールデン坊やには、判らなかった様だ。
しかし、彼にも、まだ、この後の「人生」が有るだろう。
6
これは良い物だ 2008/1/26
・・
原作は15年ほど前に読了したが、神林長平の素っ気ない文体には今ひとつ感情移入出来なかった。面白いことは面白いのだが・・・。
ところがこのアニメはどうだ。あの原作のクールな空気感を継承しつつも、豪華絢爛な空戦シーンをこれでもかと出して一大エンターテインメントに仕上がっている。空中機動の描写の華麗さは、評者の知る限りでは(定評あるスタジオジブリ作品を含めても)孤高と言って良いレベルであるし、敵であるジャムの描写も工夫されていて納得のいくもの。クライマックスからエピローグに至る流れも、アニメを作品として完結させるならばあれで正解だと思う。主人公とジャックの関係を露骨に腐女子臭のする演出にしたのはご愛敬だろう。
唯一違和感があるのはエンディングがムッシュかまやつだという点だが(雪風にムッシュかまやつとは、ジャム以上に人類の理解を超えているチョイスだ)、最終話に限れば、ムッシュかまやつもまあアリかもしれないなと思う。
とにかく映像の美しさだけでも見て損は無い作品。
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踊っているのでないのなら、踊らされているのだろうさ 2007/12/11
私の購入動機は新作のイメージビデオです(原作とは割り切ってます)。公式HPによると、現役で飛んでるフランカーやラプター、ストラトフォートレスといった航空機が登場します。フェアリーだけにラプター除いてステルス性がなさそうなのばっかです(ミサイルぶら下げたラプターがみれるのかしらん、フェアリー空戦は期待薄ですが。)。個人的にはフランカーだすならベルクートも出してほしいですね。
軍事評論家 岡部いさく氏がまたもや登場するそうです。いや楽しみだ。
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ムッシユかまやつでもミスマッチ!エンディングでほのぼの(^.^ 2008/1/27
先のレビューの方の、ムッシユかまやつのエンディングで良いのか・説、には吹きました。-ぷっ!自分も最初は、ええ~・!かまやつひろしぃこんなんアカンやろ!・と猛烈に違和感を感じましたからしかし、何度も繰り返し観てゆくと、ほのぼのとした歌詞と独特の歌声に、慣れてしまい、いまでは雪風にムッシユかまやつなしではありえない名曲に聞こえますb雪風は良いです。シルフィード、レイフ、ファーン、メイヴ、等…見る者を誘惑し惑わす妖しくも美しき容姿とネーミングを与えられた、最新鋭のテクノロジィで造り上げられた翼を持つ妖精たちの舞う空は、とても美しく切ない…人を、魂を乗せて飛翔する飛行機とは、かくも妖精のように美しく、はかなく脆い花びらのような存在…散りゆく戦闘妖精たちのための、そのためのムッシユかまやつの歌い上げる鎮魂歌であるのだと、思わずにはいられません。噛めば噛むほど味のある歌声、癒しの名曲…そんなムッシユかまやつに乾杯!そして雪風に万歳!とても美しく贅沢で素敵な作品をありがとうございました!と心より製作スタッフ様に感謝申し上げたい作品です!!-☆Chu!!
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とにかく安い 2008/3/9
非常に良心的でお徳なパッケージです。
戦闘機ファン、SFメカものファン、人工知能モノ好きならばぜひ一度、
レンタルで第一話を見てほしいです。
きっとこのBOXを注文してしまうと思います。
一部小説を読まないと分からない内容がありますが、
とりあえずメカの描写に感動し、そのあとストーリーを掘り下げるという
二度の楽しみ方ができると思います。
特典映像は、元F-15パイロットの方と軍事評論家の岡部いさく氏の
対談が収録されています。岡部氏が、まるで醒めた大人に大好きな作品を
勧める子供のように一所懸命頑張っている様子がほほえましいの
ですが、雪風を深く掘り下げるような内容ではないです。
むしろ元戦闘機乗りの考え方を聞けることに意味があるかもしれません。