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このDVDには残像処理が施されます 2007/11/3
発売元より光過敏症対策という名のDVD発売時には必要の無い残像処理を施すと明言されています。
これにより、レース場面での疾走感が完全に失われます。
また、キャラが動いている場面にも同様の処理が行われます。
前作のDVD-BOXでは、この処理により視聴中に違和感が生じ、それにより具合が悪くなりました。
はっきり言います。
このDVD-BOXシリーズを買う価値は全くありません。
出来るのであれば発売を延期し、常識のある別の発売元から再発売して貰いたいです。
そしてこの発売元はアニメ業界から一切手を引いて貰いたい。
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小学館の不誠実さを残念に思います。 2007/11/6
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WGPが1997年1月6日~1997年12月22日に放映された期間中に悲しい事件が起こりました。1997年12月16日に起こった「ポケモン事件」です。WGPは最終話を残して放映を終了しており、それまでWGPの視聴者が「光過敏性発作」で倒れた、という事例はありません。WGP最終話の放映が危ぶまれましたが、キー局であるテレビ東京の対応は素早く、なおかつ真摯でした。テロップ表示、光の点滅を抑える等の対策を立案、実行することにより、WGP最終話は無事放映されました。ひるがえって小学館の対応はどうでしょう。今回の無印、WGP、MAXのDVD-BOX化に当たって、必要ないばかりか、かえって目が悪くなるような残像処理を「光過敏症対策」と称して施し、無印のDVD-BOXの発売5日後までその事実を公表しませんでした。オマケに残像処理を施した事実が明らかになると、「WGPもMAXも同じ処置を施す」と居直りました。テレビ東京の真摯な対応の真逆な対応です。とても当時子供だった視聴者の気持ちを考えているとは思えません。小学館の不誠実な対応に抗議する意味を込めてWGPのDVD-BOXの予約をキャンセルしました。作品の素晴らしさを思うと返す返す残念です。
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早急な対応を希望いたします 2007/11/8
「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」のDVD-BOXを購入させていただきました。
皆さんのおっしゃるとおりです。
とても視聴に耐えられません。
名作を、このような形で販売する姿勢に疑問を抱きます。
私はきちんとした映像で、また名作が見たいのです。
消費者は、なぜその商品を購入するのか、今一度原点に立ち返って考えてください。
これ以上の被害を増やさないためにも、どうかよろしくお願いします。
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ただ涙 2007/11/5
残像処理決定。
このような事になって、本当に残念でなりません。
無印よりも動きの多いWGPに残像処理が加われば、とても見れた作品にはならないということは明々白々です。
想い入れのある作品に、このような不必要な泥を塗られて、僕自身悲しいですし、最高の作品がかわいそうでなりません。
他のメーカーから再発売されることを、切に願います。
この小プロというメーカーには、心底愛想が尽きました。
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ファンを無視した作品への冒涜 2007/11/7
無印のDVD-BOXを購入しました。購入直後は画質の問題も大きく騒がれておらず、
自分も画質にはさほど拘らないタイプなので、また神経質なファンが騒いでいるのだろう・・・
その程度に考えていました。
しかし、DVDを視聴する毎にその考えは怒りへと変わっていきました。
ハッキリ言って視聴に耐えない代物です。あちこちで「祭り」が起こってますが、
これは決して大袈裟なものではありません。
しかも小プロの不誠実な対応・消費者をバカにした態度。
待ち望んでいたファンを蔑ろにした小プロの罪は重いです。
MAX編と共に予約してましたが当然キャンセルです。
こんなゴミを平然と売りつける悪徳企業をのさばらせてはいけません。
個人がわめいても痛くも痒くもないと考えているのでしょうが、
我々消費者を舐めきった報いを「不買」という形で、
思い知らせてやらねばいけないと思います。
これは小プロとレツゴーファンとの戦いです。
決して買ってはいけません。
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無印DVDでの映像処理を考えると。 2007/11/2
「爆走兄弟レッツ&ゴー!!・は自分にとって大変思い入れのある作品で、何年も前からDVD化する事について要望を出したりしていました。
それがようやくDVD化!と発表され、喜び勇んで予約し、ようやく10月末に発売された無印編を観たところ…。
ハッキリ言って酷いです。娯楽として観れた映像ではありません。
TV放映時に録画していたビデオの方が、全然マシです。
これでは正直、購入する価値があるのか、甚だ疑問です。
映像処理をされたDVD映像の方が、成人でも体調不良を起こす可能性が高いです。
もし同じ「仕様・で・るのなら、安全を確認出来ない状況ではお子様には絶対に見せないで下さい。
敢えてレツゴーファンとして、最低の評価を付け、苦言を書かせて戴きます。
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作品自体の評価を除けば星1つ 2007/11/5
待ちに待った『レッツ&ゴー!!』DVD-BOXのWGP編です。
作品自体は☆☆☆☆☆で、最高の作品です。
問題は小学館プロダクションの独断で入れられ、無印では発売前に告知すらされていなかった(指摘、苦情を受けて発売5日後に発表)「光過敏症対策のための残像処理」にあります。
本放送やVHS版の映像に残像が加わっており、キャラクターやマシンが残像だらけでむしろオリジナルより目に悪いと思います。
個人的には鑑賞に堪え得るレベルで済みましたが、この残像のレベルでは画面のサイズや、見る人によってはあまりに酷くて鑑賞できないかもしれないです。
小学館プロダクションは良かれと思ってした処置かもしれませんが、本放送当時の視聴者に問題が報告されていない以上、改悪とも取れる行為でしょう。事件後の電話問い合わせの対応等も考えると、正直言って良かれと思って行った行為というより、ポケモン事件のトラウマによる処置というほうが合っているかもしれません。
先にも述べた通り、個人的には鑑賞できましたが、目に悪いかどうかという点で、これは明らかに処理を入れる前のほうが適切だと思います。
事前告知がなかった無印BOXは兎も角、WGP編以降に関しては、小学館プロダクションの態度軟化、仕様変更がない限りは、購入するか否かは自己責任ということになります。こればかりは見る人に委ねなければなりませんが、youtubeやニコニコ動画での検証動画で事前確認していただき、購入の目安にしていただけると良いと思います。
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発売中止(追記あり 2007/10/3
今のままの仕様なら発売中止を願います。発売しては絶対にいけません!あの名シーンのミハエル初対決やミハエル対烈のレッツゴー史上最高の名シーンを『残像の嵐』で汚す前に発売中止にして、他の企業に版権を譲るべきです!貴方方に出来る最後の誠意ですよ!
追記
あの名シーンは汚されなかったカルロの名シーンも同じく!
しかし無印と同等の残像が確認されたのは言うまでもない
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無印同様、残像処理決定 2007/8/10
ここには絶賛のレビューばかりだが
本当にそう思ってるのか?
自分の思い出のアニメが納得のいかない映像処理を施されてるんだぞ?
何故そんなに素直に喜べるのか謎
ここで絶賛レビューする暇があったら
今すぐクレームを出せ、そして映像処理を辞めさせろ
幸い、発売日まで期間があるのだから
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想像以上の手抜きさ 2007/11/6
無印のボックスのレビューを見れば換わると思いますが、こちらの商品にも光過敏対策がまず施されています
また、ピクチャーレーベルやDVDのボックスを見ると、2000年ごろムービックから発売されたトレーディングカードの画像とかなり似たものが使用されていました
無印も同様です
また、ブックレットも、当時発売されていたムック本の再録に数ページ足した、というものですが、これがどのくらいの価値を持つのでしょうか?
当時ムック本は1200円で売られていました
今では入手困難ではありますが、これをそのまま流用して、残像の残るDVDと一緒に発売してファンは本当に満足するのでしょうか。
ファンは全てとは言わないまでも、オリジナルを、そして再録ではなく新規のインタビューなどを待っていると思います
もう少し、購入層の満足いくものを作るべきではなかったのではないでしょうか
さらに追記させていただきますと、今回、ブックレットは無かったようです・・・
今度はDVDの盤面を見るまでどのディスクにどの話が入っているかわかりません
特典のWGPガイドで判断しろということなのか・・・とにかく、ここまで購買者を冒涜している販売元も珍しいと思いました