1
満足のいくディスク 2007/10/5
まず、高画質であること。
これは、パラマウント作品に共通していること。
役者には多少の不満はあるが、ハラハラドキドキのスリリングなドラマ展開には満足できる。
おすすめの一枚ではないだろうか。
2
強い。 2007/10/3
・・
海兵隊の狙撃手が主人公のアクション映画です。
狙撃シーンは一撃必中ばかりでそこはやはり映画的。
狙撃手ですが近距離の接近戦もこなして、実に強い。
というわけで、リアリズムには欠けますが、アクション映画として充分楽しめる出来です。
ハイデフの画質はなかなか綺麗で及第点ではないかと。
余談になりますが、パラマウントがブルーレイから撤退したためにこの作品のブルーレイ版は発売中止になってしまいました。
ということはパッケージ化が期待される『トランスフォーマー』も次世代ディスクではHD-DVDしか出ないワケで、そこがとても残念。
3
BD版が無い 2007/12/7
パラマウントがBDから撤退(HDに絞り込んだ)したのでBD版は無いのです。
このソフトはMPEG2ではなくMPEG4AVCのコーデックを使用しているようです。
ビットレートには20Mbpsくらい映像にまわしていて、音声は、DD5.1+で1.5Mbps。ぼちぼち画質もよく音もなかなかです。ただ、リアの音がもっと激しくしても良かったか?と思ったりもしますが、まぁ~~こんなもんでしょう。
映画の内容としては、ハラハラでなかなかだと思います。
4
マーク・ウォルバーグの演技 2008/1/5
視聴環境はREGZA 37Z2000(液晶)
HD-XF2(プレイヤー)
HTX-11+D-11C+D-11M(5.1ch)
HDDVD規格にとって最悪の日に視聴しました(笑)。
まあ、今後がどうなるか知りませんが、パラマウントに価値を見出す所存。
この映画の感想ですが、星3個半かなってとこですね。
まずHDDVDとして画質・音質は水準並で不満はありません。
トランスフォーマーに比べると、若干精細感が足りない気もしますが、十分に綺麗でした。
雪山のシーンは実際の雪山だそうですが、とても綺麗です。
物語自体は勧善懲悪と言うか、陰謀系の典型で余り意外性はありませんが
ミリオタ以外お断りのような狙撃のイロハがあったり、派手な銃撃戦もあったりで
そういった描写が好きな人には、そこそこオススメできるかと思います。
ちょっとスワガー(主人公)がスーパーマン過ぎる気もしますが・・・。
俳優では主演のマーク・ウォルバーグの所作が、まるで本当の軍人のようで
とてもかっこいいです。ディパーテッドで良い俳優さんだなぁと思いましたが
意外に軍人さんもとても合っていると思います。