• home

ザ・シューター/極大射程 スペシャル・コレクターズ・エディションのDVDは 6 個の無料動画サンプルがあります!

ザ・シューター/極大射程 スペシャル・コレクターズ・エディションのレビュー

マーク?ウォールバーグの活躍にご期待  2007/8/12

・・ 現在ハリウッドで乗りに乗っている男優といえばマーク・ウォールバーグでしょう。『猿の惑星』での熱演のあと、着実に人気となりめきめきと力をつけ、話題だった全作『ディパーテッド』では、レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモンというハリウッド屈指の2大男優と互角の演技を披露したのは記録に新しい。またアカデミー賞助演男優にノミネートされたいうことでしたが、あの映画では助演というよりは主演に近い演技でした。すでに主演依頼も殺到しているとのことで、これから一段と楽しみな役者になることでしょう。なんとなく、マットとブラット・ピットを足して2で割ったような雰囲気をもったマークですので、女性ファンも増えることでしょう。少し遅咲きのマークですが、ひょっとすると、レオよりも早くオスカーを手にするかもしれませんね。 映画のシーンの多くはカナダ(バンクーバーとその近郊)とフィラデルフィアでした。 射撃に興味がある方は、映像特典がお薦めです。アメリカで、一足お先にこのDVDを観てしまったのでこれ以上の内容は言えませんのでお許しを。 マークファンであれば絶対に見逃してはいけない今作をどうぞお楽しみ下さい。



要修正の極大射程  2007/8/11

・・ この映画、原作の登場人物やストーリーに若干の修正が加えられている。人種問題に配慮したのかはわからないが、主人公ボブ・リー・スワガーの相棒ニック・メンフィスがブロンドのアングロ・サクソン→ヒスパニック系へ、ボブの宿敵シュレック大佐(ゲルマン系?)→ジョンソン大佐(アフリカ系)へ、敵方狙撃手ロン・スコット(英国系)→セルヴィック(東欧系?)へと変更されている。 さらに、原作ではCIAと関係の深いシュレック大佐率いる武装組織ラムダインが黒幕だったが、映画では金持の味方の上院議員ミッチャムから世界的コングロマリットが黒幕であることが告げられる。原作の逆転裁判のラストからダーティハリー的なクライマックスに変更され、しばしば人間的な温かさを見せる原作の主人公と異なり、映画ではボブの冷徹さが強調されている点も気になった。 大統領選挙も近づいてくると、アメリカでは選挙を意識したこうした作品がときどき姿を現すから面白い。たまたま原作を読んでいたので不自然な変更箇所に気づくことができたが、なぜかプロデューサーサイドの政治的配慮がプンプン臭う作品となってしまった。スティーブン・ハンターの原作は、作者の射撃に対する神聖な思い入れが印象に残ったが、昨今の銃乱射事件にも懸念を持ったのか、映画ではボブの戦闘手段に手製爆弾やナイフなどが加えられ射撃礼賛色はかなり薄まっている。 風の強さや向き、気温、地球の自転までも考慮しなければならない極大射程の狙撃において、プロデューサーサイドのさまざまな横槍だけは監督も計算できなかったようだ。



プロの狙撃手とは思えない登場人物とご都合主義の娯楽映画。原作は本当に凄いの?  2007/10/9

・・  普通のアクション映画です。駄作ではありませんが、決してプロフェッショナルなスナイパーの孤独な戦いをサスペンスフルに描いたものではありません。  全体的にツッコミ所満載で、あれだけのヘリコプターやパトカーを動員しても主人公が撃たれた体で逃げ切ってしまうのは不自然だし、FBIの新人への接触シーンでも何故か近くに簡単に接近できる(それまでの経緯から危険な証人になる可能性があるFBI職員にも尾行がついていなければならない)、FBIの新人が簡単に真相を推理できる(他の職員が無能すぎるのか)、そしていつものように主人公側の人間は頭を撃たれることは決してない(胴体の鉄板やコインなどが命を守る)。最近のハリウッド映画のご都合主義が満載といったところですか。  だいたい、この主人公ってプロの狙撃手で政府の仕事で大勢の人間を殺してきたはずだし、子供じゃないんだから陰謀の片棒を担いでいることぐらい承知の上ですよね。それが何で最後の方で真相を暴く正義の味方のような行動にでるのか判らない。ただ普通に復讐のために大佐や議員を遠くから狙撃すれば簡単にすむことだと思います。大佐と上院議員も徹底的に能天気で、主人公が釈放されたことを知ってるはずだし、今までの経緯から主人公がそのままおとなしくしているわけがないのに無防備すぎる。私には、この人達がプロとは思えません。  ヘリの墜落炎上や最後の方の派手な爆破シーンは今の映画になくてはならないものなんでしょうが、不要に思えます。かくまってくれた女性と仲良くなるというワン・パターンの設定もいい加減あきました。  原作は未読ですが、もし映画化の段階で大幅な改悪が行われているのでなければ原作にも興味は湧きません。むしろ1970年代の「ジャッカルの日」「ダラスの熱い日」といったクールな狙撃の名作を再見したくなりました。



カッコイイ、アクション娯楽作  2007/8/28

・・ 原作は読んでいませんが、原作愛読者からは、不評の声が多いようですね。『このミステリーがすごい!』で1位に輝くほどですから、知的サスペンスたっぷりなのかと思ったら、これは、完全にアクション映画ですね。これはこれで、OKだと思います。 ストーリーは荒っぽいし、ツッコミどころ満載のB級映画テイストの中に、お金は結構かけているから画的にも迫力のシーンや銃撃戦が何度もあってハラハラドキドキ感を持続させるのは凄い。 「ディパーテッド」で存在感を見せたマーク・ウォールバーグ演じるボブ・リー・スワガーのキャラクターがいい。元海兵隊の特殊部隊の狙撃手で、腕前は「ゴルゴ13」級。マーク・ウォールバーグのなりきりぶりもカッコイイ。 銃撃シーンはかなりの迫力で、銃火に晒されているスワガーを逆光で撮ったり、戦闘を引き上げる二人の背後に墜落するヘリを入れた構図などもカッコイイ。 ジョンソン一味の家を襲撃するシーンなんて圧巻だし、クライマックスの雪山のシーンもカッコイイ!! と、カッコイの連発となりましたが、これはこれで、面白い映画となっていました。原作はシリーズ化しているようですから、映画も次回作があってもいいね。



最高のアクション映画  2007/8/29

最近観た映画の中では最高に面白くスカットした作品です 特にオープニングの狙撃のシーンですが…リアル過ぎて体がゾクッとしました、狙撃好きの方は是非購入の検討を! 後この映画は狙撃を題材にしていますが、狙撃より他のアクションが目立つ点が唯一の不満点… でもそれを差し引いても星五つですね! 中には「原作と違う!フンガー!」とか怒っている心の狭い方が多少いますが 原作と映画が違うなんて今に始まった話しじゃありませんし、むしろハリウッドの十八番です 別物として純粋に楽しまれては如何ですか・ それに映画を原作通り忠実に作られたら、複雑すぎて観る側はタマったもんじゃありません(笑) これから観る方で原作を知っている方は、是非別物として純粋にアクションを楽しんで下さい!



第一印象「マーク最高!!!」  2007/10/13

・・ ストーリーの底を流れていたものは、国家に対する「えせ愛国心」や、「政治屋」なるものと「大企業」や「石油」が絡む陰謀合戦。その意味では実に陳腐だった。 にもかかわらず、最初から最後まで緊張感を保ち続け、観客の目を釘付けにできた理由は何だったのだろう。 一つは、スナイパー合戦という緊張感なしでは成り立たない「静なるストーリー」と、規模様々、内容様々な「動なるアクション」を巧みに組み立てた「作り手のテクニック」と言ってよいだろう。 しかしながら、一番の理由は、主役マークがその「静」と「動」両方で、実に人間臭いボブ・リー・スワガーを演じた事実、これに尽きるのではないか。 今まで、確かにマーク主演の作品、結構あったし、よく観もしてきた。しかし今回くらい重みと存在感が在り、堂々としている彼は、始めて観た。彼自身からも自信に溢れた様子が滲み出ていたし、観る側もその男臭さと頼りがいのある風貌に、明らかに一皮剥けた彼を実感させられた。マークに感激の作品だった。



原作に迫れなかった(?)  2007/10/8

原作を映画化するとどうしても作者の意図と映画監督の意図が一致することは少ない。でも 許容できる範囲がある。例えば興味が狙撃の方法や銃器類という点なら確かに映像としては非 常に楽しめる。確かに本からイメージできることには限界がある。 一方、特典映像で作者も語っているように狙撃者そのものに焦点が当たっている点では、映画 はその半分も表現できているだろうか。 また終盤の追う者と追われる者が逆転してからの「森」での展開とラストの「逆転劇」が映像 は安易すぎるストーリーになってはいないだろうか。



スナイパーライフルにこだわる?  2007/10/18

ネタばれありです注意!!私はスナイパーが好きなのでこの作品を買いました。しかし、スナイパー映画という視点で見てたので、アサルトライフルで戦うのは・・・・背中に背負ってるスナイパーライフル使ってくださいみたいな。あと新米FBIと一緒に、ヘリに追い回されるシーン、あそこはスナイパーライフルでヘリの運転手でも何でもいいから撃ってヘリを落としてほしかった、そこはスナイパーの腕を見せてほしかった。ガスタンクの爆風でヘリやっつけてもねぇ・・・・。微妙な派手さはいらないです。あと最後のシーンですが、コレも同じで納得いかない!ラスボスは倒すのに、至近距離でハンドガンって・・・・。至近距離だけに確かに極大射程ですが・・・・^^;スナイパーならスナイパーライフル使いましょうね。ラストシーンは、見えないとこから狙われるスナイパーの恐ろしさ怖さを教えてほしかったですす。見えない所って言っても床下じゃないですよ^^。以上がスナイパー映画として観ていた私の感想です。スナイパー映画として観なければ、先ほど述べた、ヘリシーンやラストシーンも納得行くでしょう。



悪くは無いんだけどね???  2007/8/17

標的まで何メートル、風速何メートルの時は、何秒かかる! や、時速何キロで走る物に対しては、何メートル先を撃て! などのセリフが、非常に印象に残ったな~。 最後に、騙した奴らを始末するんだけど、 狙撃・暗殺と言うよりは、闇討ち? 後、ダニーグローバーの悪役はどう思う?



出色のアクションムービー  2007/9/24

今やアカデミー賞にノミネートされるまでになったウォルバーグ主演のスナイパーアクション。公開時は大ヒットまでいたらなかったが、原作がベストセラーだっただけに、充分楽しませてくれる。何よりCGに頼らず、権力相手に抵抗していく生身の人間が上手く描かれている。細かいところはさすがにご都合主義が散見されるが、1マイル先の敵を正確に倒すというスナイパーの奥深さに興味をそそられるかたはぜひご覧ください。



怒涛の面白さの原作には及ばないがかなり頑張っている。  2007/10/20

・・  かつて、「このミステリーがすごい」でベスト1にも選ばれた傑作小説を、ハリウッド的にアクション満載のエンタテインメントとして換骨奪胎させた快作。他のレビュアー諸氏の指摘通り、大河シリーズの中、緻密なディティールを併せ持った怒涛の冒険活劇だった原作に比べ、かなり荒っぽい展開だが、それでも十分楽しめる。国家権力の中枢も関与する巨大組織の陰謀に個人が巻き込まれ、嵌められながらもそれに立ち向かっていくプロットがちょっと70年代の骨太アクション映画を想起させるのが、あの時代のアメリカ映画ファンには嬉しい。己の規範と信念しかもはや信じられない歴戦のプロフェッショナル(彼が戦ってきた戦場が小説世界のベトナムではなく、アフリカ、南米であるのが今日的)の研ぎ澄まされた闘争本能と銃を寡黙に手入れするストイシズム、そして狙撃手としての絶対無比な力量、原作のテイストを生かしつつ映画的なHEROを演じたマーク・ウォールバーグがイイ。まるで戦場かと見間違うようなド派手な戦闘シーンよりも、主人公が沈着冷静に標的に狙いを定め、照準を絞るまでの息を呑む緊張感と静寂さが印象的だ。



70年代風。マークさん最高。  2007/8/22

・・ 今風ハリウッド映画に飽き飽きしたかたはぜひ。地味目に70年代風のアクションでいい感じです。同時期に公開されたゾデイアックも70年代を意識してたそうであちらが大統領の陰謀だとしたらこちらはコンドルでしょうか。マークさん最近とみにいいですね。ホアキンフェニックス共演のアイオウンザナイトやザファイター。シャマラン監督のザハプニングなど新作目白押しですね。



映画館に行けばよかった  2007/10/4

上映中は、見たいなぁぐらいでしたが、DVDで見て、「映画館に行けばよかった」と後悔してます。それほど、私はお気に入りです。「山猫は眠らない」など様々なアメリカ海兵隊のスナイパー映画を見てきましたが、これもすばらしかったです。やはり、アメリカ海兵隊のスナイパー以上の存在はいないのではと感じさせます。アメリカの他の特殊部隊のスナイパーも海兵隊スナイパーの訓練に参加するほどです。ギリースーツ、M700、M4、G36などこだわりもいいと思います。ストーリーも最後に自分の狙撃銃に対して説明するシーンは、なるほどと、何度も冒頭部分から見直してしまいます。所々にそんなフリがあるので目が離せないです。ラストはやはりなという感じで個人的には良かったです。この映画に何を求めるかでかなり評価が変わるかと思います。



とてもおもしろかったです。  2007/12/10

 主人公がつえーと思いました。君はランボーかw 作品自体ちゃんとまとまっていて良作だと思います。最後の結末は、私なりに すっきりしました。アメリカなんてあんなもんじゃ。  僕は、FBIの頼りなさそうな相棒(あんまりいうとネタばれですけど)が好きだった。 みんなから仲間はずれだけど頑張るみたいなところが。俺はそっち応援しましたw  ダイハードまではいきませんが、かっても十分楽しめるとおもいます。ただ謎解きは ないです。でも爽快。



アクションファン必見  2007/8/16

マークウォルバーグの骨太なアクション、ボブ・リー・スワガーの活躍、アクション好きなら見て損は無し 原作とは随分と変更点はあるものの、あれだけの質量の作品をよくぞここまで仕上げた!



???  2007/9/20

 狙撃モノといえば「山猫は眠らない」、「ジャーヘッド」そしてこの「サ・シューター」(全部主人公は海兵隊員だ・・・)  原作の映画化の帯を見て購入し映画公開まで何度も読み吹け映画を見ましたが時代が違うため設定がかなり変わっており新鮮でした。序盤の狙撃ではギリスーツを着て敵の指揮官を狙うところ、敵の反撃はリアルでありその後スワガーの使う対物ライフルがあまり日本では知られていないのも面白いですね・・・私のお気に入りは山荘の襲撃。クライマックス、そしてが追い詰めると思いきや逆にスワガーが追い詰めていたというところでしょうか・・・  正義と国を守るヒーローではなく自分の身と信念を守る男、そういうのもいいですね。



スナイパー…憧れます、ホント?  2007/9/30

「スナイパー」は戦場で最も過酷で危険なポジションです。最前線 で戦う訳ではないので危険は少ないように感じますが、実際はとて もリスクの高いポジションです。 攻殻機動隊のサイトー先生の言葉をお借りするなら、「戦場での殺 し合いは誰が誰を殺したかわからん。だがその中で一つだけ例外が ある。それはスナイパーだ。狙撃にはその行為自体に始めから名詞 が付いちまってる。だからスナイパーだけは捕虜になれない。自分 達の仲間や指揮官を殺したかたきとして、必ずその場で殺される運 命だ」。 要するに、確実に敵を【殺す】為にスナイパーは存在しているので あって、スナイパーにはそれ以外の任務はない、その為捕まった場 合は同胞のかたきとして確実に殺されてしまうと言うことです。 この話を聞いてから私のスナイパーに対する考え方は180度変わり ました。 この映画でもマーク・ウォールバーグが100%の確率で相手を殺し ていくのですが、やはりそのシーンの緊張感はすごいです。マシン ガンで敵陣に突っ込んでいくヒーローもカッコ良いですが、確実に 相手を倒すスナイパーもカッコ良いですよ!! 「スターリングラード」のように1対1のスナイピングシーンは ありませんが、それでもこの映画は面白いですよ。是非。 PS.攻殻機動隊のサイトー先生の言うことは本当に為になります!!



本格的な狙撃物  2007/10/5

狙撃物が好きでよく見ますが、これは実際の狙撃に忠実に映写しています。 まず、狙撃手と観測者がいるということ。風の向きによって望遠サイトの メモリをあわすということ。まさにワンヒットワンダウンの世界です。 また、狙撃銃に関しても長距離になるとオートでなく、一発込めを使います。 ストーリ云々よりも狙撃に関して魅せられました。これは映画館で 見たかったと思いました。DVDを買って何度も見ようと思ってます。 あと銃で撃たれた後も生理食塩水を使って体力回復をしているのも見ものです。 通常撃たれると無くなった血を補うために生理食塩水は必須なので。



アクション映画としてなら◎  2007/10/28

原作を読んだのはもう何年も前なので細かい内容は忘れたが、 映画では原作にあったような細かいプロットや伏線が大幅に省略されており、 ストーリー的には突っ込み所満載。 また原作の大きな魅力であったスワガーの心の葛藤の描写や敵との頭脳心理戦も、 映像的なインパクトの大きさとテンポの良さを優先するが故に犠牲になった印象だ。 しかし「原作の映画化」ではなく原作に設定を借りたアクション映画として見れば、 十分に及第点ではないだろうか。久々に最後まで眠気を感じずに見ることの出来た映画。 冒頭の渓谷のシーンから終盤の雪山のシーンまで「絵の美しさ」に拘った演出も見所。 美しい自然の中に突如訪れる「死の恐怖」を上手く対比させて表現している。 名作とまでは言わないまでも全体的に良い出来の映画なのに、どこかB級臭さ漂うのは何故? 敵役の上院議員や大佐に今ひとつインテリジェンスが感じられなかったせいかも知れない。 上映時は興行的に今一つだったそうだが、是非続編を期待したいところだ。



逆転劇が気持ちよくて痛快  2007/11/5

冤罪を着せられた無実の主人公が孤立無援の状況から、自分の潔白を証明し 最後には悪の黒幕を成敗というプロット自体は珍しくありませんが、 ・罠にはまるタイミングが予想していないタイミング ・冤罪を着せられた瞬間の主人公側の状況が絶望的すぎて 「ここからどうやって巻き返すの?」と興味深々。 ・元特殊部隊狙撃兵としてのノウハウ・スキルを最大限、生かした  痛快すぎる形勢逆転パート ・いい男過ぎないマーク・ウォールバーグが影のある主人公にピッタリ ・意外にも悪役がうまかったダニー・ウイーバーと上院議員役の小憎らしい悪役顔 が今までの同系統映画とは一味違います。 とはいえ、最後の雪山→法廷→山荘襲撃の過程はちょっと消化不良の感があり 残念。雪山の対決である種のギミックを取り入れながら、痛快な逆転劇を終わらて いればもっと締まった作品になったかもしれません。



私は好きです。  2007/12/7

原作は読んでないし全く予備知識も無しに映画館で観ましたが今はもう動いてる標的に当てることも十分可能なんですね。ケネディ暗殺も考えてみればそうだったけど。サバイバルのために砂糖で止血剤、塩と蒸留水で点滴を作って逃走するシーンなんかスナイパーは狙撃だけ出来てもいけないという事が分かりました。まぁ最近のテロリストは旅客機の操縦も出来ますからね。雪山での狙撃戦も迫力があり楽しめました。マーク・ウォールバーグも監督のアントワ・フークワも好きなのでちょっと甘めの採点かもしれません。



スナイパー映画ではダントツ  2007/9/22

スナイパーってカッコイイですね。 風を読み、距離を読み、しかも地球の自転をも読むというから、スナイパーって、撃つのがうまい下手だけでは決まらないんだと思いました。 ただ、話があまり面白くなく、結構突っ込みどころもあるんですが・・・。 さすがにカーチェイスでFBIの厳しい包囲網から逃げ切ったり、民家から脱出する時、周りをあれだけ敵に囲まれているのに次々と倒していったり・・・。 でも、銃撃戦は一見の価値ありです。



面白い。  2007/9/27

いいテンポでサクサク進んでくので観てて退屈しない。 映画において、これって結構重要ですよね。 マーク・ウォールバーグの出演作品の中でも間違いなくトップレベルの面白さです。 積極的にお勧めするわけではありませんが、うまくまとまってて誰でもそれなりに楽しめるいい作品です。



面白かった。  2007/9/28

 狙撃者は、何を考え引き金を引くのだろうか。善も悪もきっとないだろう。ヒットするかどうかしか考えていないのではないだろうか。この映画では、狙撃の他にも敵を倒す術や、治療法、悪徳政治家の石油利権惨殺に絡んでいたことなど結構、ストリーに幅があり、バランスも良い。十分楽しめる映画である。  銃を見た事すらない俺は、幸せ者である。



マーク?ウォールバーグがカッコいい!  2007/11/7

・・ マーク・ウォールバーグはカッコいいし、 撃たれても死なないダイハードな奴だった。 新人FBI捜査官のマイケル・ペーニャが、 ちょっと無能そうに見えるところも良かった。 あの人が頼りないから、一層ワクワクした。 狙撃シーンも緊張感があってドキドキだった。 物語はサクサク進むし、勢いがあって面白い。 飽きずに見れるスナイパーアクションだった。 でも、法で裁けない悪を、目には目をと復讐する 主人公についていけずに心が冷める部分も・・。 ムダ死にも多く、すっきりしない結末だった。



爽快!  2007/12/6

「渋くて、強い主人公」、この類の映画は大抵好きになるのですが、 この映画のマーク・ウォールバーグもムキムキで素晴らしいです。 序盤からヘッドショットしまくりの凄腕スナイパー、吹っ飛びまくりで爽快! ストーリーが特別に新鮮なものという感じではないですが、アクション映画は、 このくらいオーソドックスなほうが見やすいので良かったです。 やたらと強い男を見たい、悪を倒してスッキリしたい人にオススメです。



必殺必中  2007/12/26

オープニングから見所満載で楽しませてくれたのですが、残念だったのがラスト辺り。 それまでは逃亡やら狙撃やら雪山やらと目まぐるしく展開していきますが、 ラストだけはどうにもあっさり感が否めませんでした。 そういうオチですっぱり終わらせちゃうのか!? という感じ。 それだったら雪山でも可能だったのでは・・・と。 あのラストがもう少し派手目で悪党が壮絶な最期を遂げたのであれば、スッキリしたのになぁ。 ちょびっと残念。



ゴルゴ13みたいな活躍  2008/1/7

米国海兵隊員の超一流のスナイパーが、自分の理念を踏みにじり、裏切り、抹殺しようとした連中に、リベンジをかますお話です。 狙撃手、としてだけではなく、その他の戦闘技術やサバイバル能力において超人的な活躍をみせる主人公。 冒頭は少しダレますが、主人公が絶体絶命の危機に陥った瞬間から一瞬たりとも目が離せなくなってしまいました。 緊迫したストーリー展開も見逃せません。 この主人公、狙った標的は決して逃さない。 かの有名なゴルゴ13並の活躍を実写で見れている……そんな映画です。



「必殺!」的でスッキリ  2008/1/8

見る前の印象と違っていました。特にラストが。 自分を陥れた敵をなんとしても見つけ出して、必ず復讐する、映画としては好きなパターンだったので、感情移入して見入っていたのですが、 終盤はなんだか別の映画になってしまったような。 最終的には目的を達した感はあるので、あとはその手段をどう思うかという賛否両論があると思いますが、 悪役が徹底的に悪くかかれていて(悪代官と悪奉行みたいに)、この結末も納得できるかな。 会社や上司にストレスのたまっている方、見るとすっきりするかも。 持ち前の射撃の腕を活かして、勧善懲悪な闇のヒーローとして、昔のTV時代劇の必殺みたいにシリーズ化できそう。 マーク・ウォルバーグが、組織ではイマイチ、でも現場では凄い!という元兵士のイメージに合っていて良かった。ワイルドで、セクシー。 彼をサポートする女性は、ちょっと男性の目線から描かれ過ぎ・・・かなと思うけど カッコイイです。



極大射程  2008/1/22

やっぱり正義は勝つって信じたい 銃を扱うサラがめちゃくちゃかっこいい なんか込み上げてきます おすすめ



ホーム 相互リンク サイトマップ 免責事項 問い合わせ ヘルプ Copyright 2008 TryPOP.com