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だめだったよ。 2008/1/20
見なきゃよかった。
ノリの悪いピアノ演奏、どこにでもあるようなベタな旋律。
CDと合わせて買ってしまったぁぁあああああ。
損した。
2
過大な期待は禁物 2008/1/24
山中さんは基本的に顔をほとんど上げないで演奏するのですね。
こういう場合、やや下からカメラを向けないと、前髪もあり、表情がよく分からないです。
また、手元を撮る為か、山中さんの斜め後方・上方からのカットが多く、ドラムやベースの表情はわかっても、肝心の山中さんの表情が分かりません。
曲によっては、ドラムのカットの方が長いのではと思うものも。
非常に気になったのは、(曲調に合わせるつもりからか)全般的にワンカットが短すぎて、散漫な感じ。
以上、実際に山中さんのfanがコンサートに行ったら、どういう視線をどういう割合で投じるか、という観点で撮られてないのが残念です。
画質としても最近のフルHDのデジタル・テレビ(50型)で見ると、荒(解像度の低さ)が目立ちます。
(最終的にDVDフォーマット画質になるのですが、元ソースの画像のクオリティの差は分かりますね。)
狙いなのか、ホワイトバランスが、アンバー方向に振れていて、かつ白飛びしてるのも残念でした。
総じて、ソフトとしてのパッケージングというか、完成度は相当に低いです。
以上、ビデオ撮影・画像のせいか、演奏に没頭しきれず、演奏者もあまり楽しそうでなく、いまひとつという印象です。赤いドレスでの演奏はまだよかったかなという印象です。
頑張って欲しいものです。
3
アスリート的美しさに溢れた迫力十分の映像作品です 2007/12/3
2007年6月に草月ホールで行われた女性3人によるピアノトリオライブの映像作品。全体的に選曲・演奏が山中千尋さんの強い表現意志を反映した激しいものが多く、迫力十分ですが、「Abyss」等と比べると聴きやすくはないです。したがって、BGM的にイージーに流すのには向いておらず、画面と対峙してしっかり視聴したい作品となっています。
本来、知的な美貌の山中さんですが、このDVDにおいては、腕の筋肉の動き等も含め、アスリート的な美しさに溢れていて、魅力的な映像となっています。価格も安いですし、特に山中さんの大ファンでなくても、現代的なピアノトリオ演奏が好きな方なら、買っておいて損は無いはずです。山中千尋ファンの人は、もちろん必携でしょう。
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ファンだけに薦めるもの 2007/12/18
山中のピアノは正統派で、曲も良い。ベース、ドラムスが女なのがパワー不足で気になるが
山中ファンには薦めるが、CDを聞いて良いと思わない人は避けるべし。
やはり、ベース、ドラムスは男じゃないとだめだ。
そういう意味で3つにした。次作を期待したい。
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ピアノ 2007/10/26
2007年最新live作。冒頭のエリントンの曲から凄い集中力と迫力で、その成長を見せつけられる。メンバーが女性ばかりなのは見てから知ったのだが、そんな甘さは微塵もない。時折垣間見える山中の腕の筋肉がいかにピアノに、音楽に打ち込んでいるのかが嫌でも伝わり見るほうも真剣にならなければ失礼に思えるほど。とにかく女性演奏家の中でも1,2を争う容姿の美しさ誇る山中のDVDは見て聴いて楽しめるはず。CDでも純粋にピアノトリオ作をお願いしたい。
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なかなか。 2008/1/27
山中は成長してるようだけどね。アラレちゃんのおみ足もきれいだし、ドラムはシェリル(DIVA)くらい強力。おなご3人めったにないよね。山中の演奏は伝統的バークリー系奏法から逸脱できてないのがこれからの課題かな?あんまり同じことばかりやってると飽きるよな。