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☆みんなの勇気☆ 2006/3/6
森のいつもの場所で、いつものように遊ぶクリストファー・ロビンとプー。
二人はいつまでもずっと友達でいつまでも一緒にいたいのに、ロビンはとうとう学校に行く年齢になってしまいました。そんな事の意味も分からないプーは、いつものように陽気です。
もうあまり遊ぶ事ができなくなったロビンは、ある朝プーのお家のドアの前に手紙とハチミツをプレゼントとしておいておきますが、プーはロビンの手紙をハチミツで汚してしまいます。文字が読めなくなってしまった手紙によると、ロビンが遠くへ行ってしまったみたい。
プーと森の仲間達は、勇気を出してロビンを探して助けるために出発します。
この作品は、プーと仲間達が、ロビンがいなくてもみんなそれぞれ強いんだよって事を教えてくれます。そして、友達の大切さも教えてくれます。君がいればそれでいい、何もかもが最高☆
2
純粋な心 2006/5/31
特に小さな子供を持つ親が子供と一緒に見て頂きたい作品。
プーを通して、子供の純粋さを大切にしたくなります。
子供なんかいなくても単純に楽しめます。
100エーカーの仲間たちそれぞれが仲間を信じ、
弱気になっても最終的には自分に自信を持つことから、
人生の壁に恐れないことの大切さを認識できます。
くまのプーさん完全保存版1の最後の方で
クリストファーロビンは学校にいくことを悲しんでいますが、
この作品では
実際に学校に行ってみて怖くもなんともない所であったことを知ったロビンは、
怖いと思った時は実際よりも怖いものと感じ、そのように見えてしまうと
プーたちに言っていますが、それこそ子供たち、いや、
すべての人たちへのメッセージになっているんだと思います。
とにかく、笑いあり涙あり感動ありの誰もが楽しめる作品になっていますので
プーが好きな人でもそうでない人でも御覧になってはいかがですか。
3
プーたちの成長をみてください 2006/7/6
内容はレビューに書いてあるそのまんまです。
クリストファー・ロビンを探しに旅に出ますが、そこで様々な困難を乗り越えていき、それぞれが成長していく話です。
やっぱりプーとその仲間たちをみると、ほのぼのと心温まります。
4
歌に注目を! 2007/1/13
今回のはぷーさんが歌う歌などがとても簡単で3歳の子でもまねして歌っちゃうようなメロディで子供たちはとても楽しんで見てました。
"ガイコツザウルス’とぷーさんたちが言う言葉もとても気に入り、何かあるとガイコツザウルスかもよぉなどと、ジョークを言ってます。
友情を学べるDVDでもあり、大事な大事な友達とぷーさんが言う言葉も使うようになりました。 ほんとに今回のは3歳の子がのめりこんでしまえる、親しみのあるものでした。
ぜひ、お薦めします!