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ゲームの映画化で唯一成功している作品 2007/12/15
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「スーパーマリオ」や「ストリート・ファイター」などの人気ゲームの映画化のほとんどが失敗作であることを考慮すると、この作品のクオリティの高さは賞賛に値する。
ゲームそのものも怖くて面白かったが、ゲーム要素の長所(マップが示されるところなど)を活かし、映画独自の設定としてオリジナルな主人公を設定して記憶喪失にしたり、アクションの要素を加えてゲームのファンも満足できる内容になった。ゾンビそのもののグロテスクさは他のゾンビ映画で散々描かれているので、あえてこの映画でスプラッターに固執する必要はないだろう。そのかわりに前半の防御システムによる人体切断などのちょっとエグイ描写もあるし、リッカーの造形は見事。主役のミラ・ジョヴォビィッチも魅力的で、続編を予感させるようなラスト・シーンも印象的だった。
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ミラ・ジョヴォヴィッチの魅力爆発!! 2007/10/31
遂にバイオ3公開。1と2は復習しておきたい。
ミラ・ジョヴォヴィッチの出世作の本作が低価格で発売された。
2はアクション性重視だったが本作はアンデッドの不気味さが
強調されていて良かった。最高の娯楽アクションホラー映画だ。
文句なし星5つ。バイオ3にも期待!!!
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特典映像が充実しています、こりゃお買い得! 2007/11/5
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CDショップで見かけて、安さと特典映像の多さに思わず買いました。
メイキング、ミラやアンダーソン監督のインタビュー(2002年)、などはもちろんですが、
オリジナルのゲーム紹介、そして音楽のマルコ・ベルトラミと“あの”マリリン・マンソンの共同インタビューまで!
(ほかにも撮影スタッフの苦労がしのばれるいろんな情報が満載)
アンダーソン監督は、ジョン・カーペンターへオマージュを捧げていて、彼の映画のような音楽にしたかったと語っていますが、
そう言われれば低く、どこか無機質で、繰り返される不安感漂う音楽は、まさにそんな感じ。
アナログとデジタルという音源の違いはあれど、精神性は共通するものを感じます。
また、素顔のマンソンの音楽論は極めてオーソドックス。
でも、サングラスの下で何を考えているのか読めないところもあり、これまたちょいと不気味でピッタリ。
肝心の映画のほうですが、とにかく何度見ても不気味さが落ちません。やはり僕にとってはアクション・ホラー(と言ったらいいのかな?)の傑作です。
廉価版といっても、侮るなかれ。とてもお買い得です。
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見応えはあります・・・。けど、難点があります(T-T) 2007/12/3
ゲーム同様面白いけれど、俺個人不満な仕上がり方でした。まぁ、ゲームでお馴染みのクリーチャー、リッカーが登場したのは嬉しかったけどさ…。
でもメチャクチャな所がありまくりだね。難点を何個か言わしてもらう。
まず、アリスの味方が序盤からにして殺やれ過ぎ。お前ら特殊部隊だろ・ それにも拘らず弱いっす。この時点から、
「明らかに不利だろ・」
と、思ったね。
次にアリスが素手でゾンビ&ゾンビ犬を倒すところ。ちゃんと銃で倒せよ。ゲームだってゾンビ倒す時はちゃんと銃使ってるぞ…。
後でそのことを俺より映画好きの姉に言ったら、
「そこらに弾が置いてある訳じゃないんだ。ゲームと一緒にするな!」
と、怒られました。色々書いたけどファンなら観て損はないと思います。
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痛快アクション 2007/12/22
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原作のゲームとはかなり違った趣だが
痛快アクションは楽しめる。ゾンビ犬を蹴り倒したり
ゾンビの首をへし折ったり…外道男を叩きのめしたりそういう痛快さ
は満点。ゾンビ化を免れたと思った仲間がゾンビ化するあたりは、
肩すかしを食らったけど次回作を楽しみにするようなエンディングは
アメリカ映画らしい。
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ゲームのバイオハザードを汚していない。 2007/11/6
ストーリーは独自ですが、テンポもよく、それにげーむをやっている人を失望させない
キャラの登場やストーリーはいいです。逆にゲームそのままよりよかったかもしれません。
残念なのは、まだちょっとしか進展してないこと。これはしょうがないけどね。2、3が
でたのでホッとしました。
げーむを知らないひとでもサバイバルホラーとして楽しめると思います。またミラのかっこ
いいアクションシーンもどうぞ・