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DVDならでは 2007/11/3
公式ブログによると「第15話」TV放映時トータル443カットに、
約100カット以上の修正が入ったそうです。
とんでもなく動いていて、なんら違和感のなかった
見ごたえ十分の第二部ラストである15話。
ただでさえ完成度の高いものをここまで弄るとは、
そこまでやるかグレンラガン!?
もしかしたら気づかないところでこういった手直しがたくさん行われているのでしょうか?
尚更DVDが待ち遠しくなる話題でした。
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螺旋に秘められたもの 2007/9/18
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テレビ東京系アニメ・天元突破グレンラガン・第15~17話を収録したDVD6巻です・
久しぶりのGAINAX製作のロボットTVアニメはノリ重視!
まさに劇中同様・無理を通して道理を蹴っ飛ばせ!・
動きと勢いまかせの展開に久しぶりにわくわくさせる・てれび漫画・的な熱血痛快作品です・
シモンに宿る・螺旋・とは?ラガンとこの世界に秘められた謎に迫る後半戦が開始します・
第15話・私は明日へ向います・★★★★☆
目の前に立ちはだかるは螺旋王・ロージェノム・まさに螺旋vs螺旋・
グレンラガンを圧倒する彼自身の戦闘力の強大さ・双方譲らぬ気迫の凄みが
素晴らしい・毎週毎週GAINAXの作画の底力にホントに感心させられます・
ただ・螺旋王の衝撃が大団円で尻つぼみしてしまったのが残念です・
第16話・総集片・★★★☆☆
前半15話分のおさらいです・ナレーション無し・音楽とスタッフの描くテロップと
連動する珍しい構成になっています・総集編としては普通ですが・本作の熱さ・力強さを
知るうる1本ですのでプロモーションとして最適だと思います・
EDのイメージボード集にも要チェック・本作の初期設定を匂わせています・
第17話・・なたは何もわかっていない・★★★★★
そして7年後・近代化した新都を中心に平和の中で微妙にすれ違い・絡み合う
人間関係の描写に驚かされました・まるで別作品のような舞台の変わりっぷりに呆然・
婚約・結婚・出産・内部分裂・大儀と本音の確執や螺旋王の残した言葉に迫る急展開に
釘付けになること必至です・政府の建前を頑なに守る彼が後半の鍵となるのでしょうか・・・・
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総集編入れてお値段据え置き・ 2007/11/26
作品自体は文句無く面白いですが、「総集片」は、あくまで「総集編」ですので、てっきり(個人的に)特典扱いになると思っていたので「2話でこの値段なのか・・・」と思ってしまいました。
無論、総集編といえど作る手間等かかってる筈ですが、やはり他巻に比べると買い得感が無いな、と感じてしまいます。
この巻に18話まで収録してもよかったんじゃないでしょうか?
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物語は気合VS気合から理想VS現実へ 2007/9/4
ついに2部完結!余計な言葉はいらない。ド迫力の映像で大グレン団の活躍を楽しんでください。
そして3部の主役は彼。常にシモンを心配し、かなりの信頼関係があったはずが…7年の月日が生んだ考えの相違。
熱血で物事を深く考えず、楽観的でポジティヴに動く理想主義者のシモン。それ故時折空気を読めず、他人に甘い。
冷徹で思慮深く、悲観的でネガティヴに動く現実主義者の彼。それ故ガチガチに頭が堅く、厳格。
どっちが正しくいかなんてのは結果論で永久に解答不可だと思います。ただこの二人の結末を見守りましょう。
あ、後今回の敵ですがトンでもないバレなんで割愛でw
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螺旋王との死闘、そして第3部へ 2007/8/22
この巻ではついに螺旋王ロージェノムとの死闘、そして7年後の世界が登場します。
ロージェノムとの死闘では総力戦になります。
成長したシモンそして、ニア、ロシウとのロージェノムとの戦いは熱いです。
そして、ロージェノムが残した不気味な予言・・・。
そしてその死闘から7年後の世界が17話で描かれます。
大人になったシモンはカッコいいです!
ロージェノムの予言どおり出現した謎の敵。ニアはどうなってしまうのか!・
ロシウがキーパーソンとなる第3部が幕を開けます。
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素晴らしいドリルアニメだ!! 2007/12/26
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怒濤の第二部完!
しっかりと『漢の魂』を受け継いでいるシモンはいい男になった。
素晴らしい画像クオリティがまた激しい戦闘に花を添えている。
このアニメはホント空が綺麗だ。
そして戦慄の第三部開始!!
意味深な言葉を残して散ったロージェノム。その予言が現実に!?
七年の時を経て成長したシモンたちに降りかかる、新たなる試練!!
それは信じがたい現実を突き付ける!!
「上げて落とす」基本が良くできていますな。
間に挟まる“総集片”も凝った作り。
EDの初期イメージスケッチはファン必見w
ある意味グレンラガンの“全て”を唄うOPも二番歌詞になり、クライマックスに突っ走る!
マジ飽きないよ、グレンラガン・
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えっ、これがシモン・立派な青年になってます! 2007/12/29
ロージェノムと大グレン団との生死を賭けた壮絶バトルと成長して大人の顔つきになったシモンたちの姿を見れる第6巻。
15話ではオープニングテーマありません。いきなり本編です。
そしてそのあと赤字で画面いっぱいにタイトルが映し出されます。この一連の演出がついにクライマックスなんだなという「いよいよ」だという気持ちにさせてくれます。
この回のバトルはもう凄まじくて爆発したり砕けたりしてスゴイとしか言いようがありません!
ロージェノムとシモンの一騎討ちはロボットなしでも続く白熱のロングバトル。
とにかくグレンラガンのすべてを出し切った15話でした。
17話。ロージェノムをたおして7年後。
まさかこんな中盤から成長したメインキャラクターを見れるとは思ってませんでしたよ。
精悍な顔つきになったシモン。女性らしさをもったニア。神経質で理屈っぽいロシウ。
みんな立派な大人になって、シモンとニアの仲がとってもほほえましい。
しかし、ひとの人口が100万人に達したとき、空から謎の飛行物体が町を破壊しそしてニアも人が変わったように人類の殲滅することを口にする。
アンチスパイラルってなに!?ニアどうしちゃったの!?
なんだか大変な事態になったグレンラガンですが大人シモンたちを見れるだけで満足の6巻でした。
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舞台は一気に7年後に 2008/2/29
総集片が終わった後は物語は一気に7年後となります。17話では結構みんな年を重ねているのですごく変わった人もいます。特にシモンとマシュウはかなり大人らしくなってたくましくなっております。ニアなんか立派な美人になってしまいましたよ。大グレン団のみんなも今は戦いの重役ではなく、国のトップを担う重役として忙しい(?)毎日を送っている。そんな日常の風景を少しだけ映し出したちょっとほのぼの(?)とした話が見れてちょっと熱血続きに休憩がとれたという感じがしてよかったです。