プリズン・ブレイク vol.1のレビュー
惹きつけられる 2006/3/16
外国ドラマはなぜこんなにもおもしろいんでしょうか?
この「プリズン・ブレイク」も舞台こそ刑務所という
荒んだものですが、主人公マイケルのキャラクター&ルックス
が非常に魅力的です。一見飄々とした佇まいをしていますが
綺麗な顔と落ち着き払った態度。何もかも計算ずくに見えます。
それもそのはずIQ200!大学を優秀な成績で卒業し
建築技師として何不自由ない生活を送っていた男が
兄を冤罪から救うため脱出計画を練ります。そして上半身に
普通なら数年はかかるといわれるほど大規模な入れ墨を
わずか2ヶ月で入れてしまいます。
兄と同じ刑務所に入るため銀行強盗をするのですが、その様子も
常に落ち着いているのです。
頭がよくて肝っ玉がでかくてその上美形!そう完璧なのです。
彼を取り巻く連中も囚人らしく個性的です。
絶対観るべき。
ポスト24、というか抜いてる!? 2006/7/11
ここのレビューをご覧になっているということは、
大半の方が買おうかどうか悩んでおられるのではないでしょうか?
そういう方に、一足早く観たものとして言わせていただくと、
「絶対に観てください!損はしません!」
ということです。
ただし、当然海外ドラマのDVD化ですから、この一本だけでは完結しませんので、そこはご注意ください。
内容は24シリーズのように毎回ハラハラした展開でもありますし、
最近ダラダラとマンネリ感の漂っていた24よりも、
私的には新鮮で、また楽しめました。
そして、役者陣がまた素晴らしいと思います。
主人公マイケル役のウェントワース・ミラーは、
アクターというよりも、何かアーティストのようなクールな雰囲気を持っている知的な役者さんです。
かといって、感情表現はどうかというとこれもまた素晴らしい。
クールでそれほど表情を表に出さない役柄であるのに、
内面から伝わる優しさが画面を通じて伝わってきます。
最近(2006年6月)のマライアキャリーのPVにも出演しておりますので、
機会があればご確認ください。
さらには、数多くの脇役たちも完全な演技で説得力を持たせます。
ストーリーはとにかく観てください。
主人公はIQ200を駆使し、時には体をも犠牲にし、
その時々に訪れた困難(たとえば目的のモノが刑務所内で手に入らなかったときにどうするのか?など)を乗り越えていきます。
「これはどうしようもないだろう…」と視聴者が思ったときでさえ、
何かしらの解決法を思いつくのです。
そういうのがほんとに楽しいですよw
ロープライスを確認してみたら数百円で買えますねw
一度そちらで味見をしてからBOXを買われたら(1は入っていません)いかがでしょう。
いずれ大ブームになりそうなこの作品をいち早く観てください!
かなりいい線。けれど… 2006/10/10
兄を脱獄させるべく、若き建築技師が刑務所で粉骨砕身。入念な下準備にもかかわらず、人的あるいは環境的な障壁が次々と立ちふさがる。こうしたトラブルをスマートに解決してゆく様子は観ていて胸がすく。仕事疲れや家事、子育て疲れの気分転換にはうってつけで、スピード感よりインテリジェンスという点、個人的に『24』よりずっとはまった。
ただ、これから観る人に知っておいてほしいのは、全7巻13話でない点。もともと13話で完結予定だったそうだが、人気が出たこともあって急きょ9話延長。その後、シーズン2が放映され、物語はいまだ解決していない。
そのせいか、6巻目あたりからそれまでさほど目立たなかった作劇上の欠陥が際立ちはじめる。登場人物が首をひねるミスを犯すし、そのために都合のいい彼らのバックストーリーが突如、描かれたりもする。主人公の腐心の結果である脱獄ルートが製作者の意図まるだしでふさがれてしまったりもする。思わず、くちびるがゆがんでしまう演出が続出する。
『アリー my Love 』『Xファイル』や『セックス・アンド・ザ・シティ』のような1話完結のドラマならまだしも、続きものでこの広告主獲得作戦はない。いずれ、12月発売の5巻9話には期待したい。「続けてくれてよかった」と、このジレンマを払拭してくれることを。
期待できます 2006/4/24
宣伝文句も24と比較してありますが、あそこまで時間に追われるわけじゃないので24にあった「時間のつじつまを合わせるための無理な展開」が無くてすんなり見れそうです。主人公がIQ200の天才という売りなので、どこからどこまでが彼の計画に入ってることなのか、これで予定通りなのかアクシデントが起きているのか見てる方はドキドキさせられそう。主人公は頭脳明晰、冷静沈着、慎重さと大胆さを兼ね備えた上にルックスもまあまあ、何だか妖しい組織の存在もあるようだしこれからの展開に期待大です。
おもしろいなあ~ 2006/6/14
24もとても楽しんだのですが、この手の洋ドラものを苦手とする母親が、この作品は「おもしろくてやめれないー」とハマリこんだあたり、間口が広いのかも…と思いました。
ていうか一家全員で「仕事があるのになにしてんだろ」「家事があるのに…」といいながら止められずにみちゃったでございます。
頭脳明晰な主人公はクールだが、それでいて非常に愛情の深い好感の持てるキャラクター。
それで何度でも言いたくなるが非常にハンサムだー。
緊張したり怖かったりでドキドキするだけでなく、時にスカッとさせてもくれるし、またしんみり感動するような場面も結構あります。極上ドラマ☆
24のように見るべきではないドラマ:Vol.1~Vol.3 2006/6/8
一見無用で無茶な行動や言動が実は計算されたものであったり、見ている側は後で本意を知ってなるほどと感心してしまう。一緒に知恵比べでもすると面白いかもしれない。
それでも見えない知的伏線が幾重にも張られている。実生活でも使えそうなアイデアも有る。それが解らないで次を見ても単なる脱獄劇か「アルカトラズからの脱出」の焼き直しでしかなくなる。何回見直しても新たな発見がある。
その点が、突進型「24」との違いだと思う。
又、主人公は確かにIQは高そうだし(IQ200なんて情報はどこから出たのか??)、度胸もあるが、決して元特殊部隊員や超人的タフガイではないところがいい。だから、話の展開にも無理がなく、スマートさが有る。(対24)
時には女の前で泣いたり、不測の事態に動揺し、悩み、うなだれたり、へたり込んだりする。
ただ、惜しむらくは、自分の計画が上手くいくと、つい不敵な笑みを浮かべるあたりの演出のせいで、少々、主人公に厭味を感じてしまうのが難点か?
はっきり言って「24」がお気に入りの人は本作品は大分物足りない部分があるかもしれない。「24」は「24」の面白さがあるのだが、その面白さとは全く別の面白さが本作品にある。
24を超える面白さ! 2006/4/18
ただの刑務所からの脱走のドラマと思ったら大間違いで、ストーリーもかなり奥が深く、観れば観るほどハマります。
Good Lookingの主人公の魅力もさながら、脇役もかなり個性的です。
このDVDを手に入れた後、次が待ち遠しくなります。
背中がゾクゾク 2007/3/3
お正月に深夜放送を見てからハマりました。
なんてったって、主役のマイケルがカッコいい!
脱走すべく、自分よりガタイのいいマッチョな囚人たちに、鋭い目つきでキビキビ指示するところなんか、MINUSMANNの主人公ハインツといい勝負です。
たまにはマイケルも暴れてくれたら、申し分ないんですけど。
あと、看守の人柄が良すぎやしませんか?
またしても、タイムリミットまで息もつかせないのかっ! 2006/2/22
・・
第63回ゴールデングローブ作品賞-ノミネート、
ピープルズ・チョイス・アワードFavorite New TV Drama部門受賞、
20世紀FOXが贈る、タイムリミット・サスペストの傑作が誕生!!
『兄を脱獄させるために、弟が自ら刑務所に入る。
様々なアクシデントや絶望的なトラブルを潜り抜ける唯一の鍵は、
IQ200の頭脳による完璧な脱獄計画が織り込まれた全身の刺青。
そしてタイムリミットは、わずか30時間!!』
このプロットで観ないという御仁であれば、
もう一度『24』からやり直さなければならない。
また、カウントダウンの音に、胸が躍ってしまう…
IQ200らしくない杜撰さ 2006/5/14
980円という安さと「24」を凌ぐ、というキャッチコピーで買いましたが、
個人的には全然「24」は超えてないと思う。
刑務所で目立たないように行動、と言いながら思いっきり敵を作り、
必然的に目立つハメに……。
確かにおもしろくなりそうな展開だが、第一シーズンは刑務所を脱出するだけで、兄の無罪を証明するのは第二シーズンらしいので、「24」のように一つのシーズンで話は完結しないです。
気になる人はレンタルで観ることをオススメします。
女性もはまる脱獄ドラマ 2006/6/20
無理やり都合のいい展開に流れる脚本には
穴があることは否定できません。
最初はそれが気になるのですが、
主人公の美男っぷりに救われながら見続けるうちに
どっぷりはまってしまいました。
次が気になって一気に見てしまいたくなります。
本当に面白い!! 2007/1/20
私はあまり海外ドラマに詳しくなかったけど、このドラマを見て、はまりました☆
何回でも見たくなるようなスリルとドキドキ感があります!!
内容はこれから買う人にお楽しみにとっておきたいので、あまり言いませんが、なんと言っても、主役のマイケルが凄くカッコいいです!!
早く、今春に出る、シーズン2が見たいです!!
普通に面白い 2006/6/10
・・
安くで1・2話を見せ,後のボックスを買うかどうかを判断させるという,自信を持った販売戦略。これは買う側にとっても大変都合がよく,ありがたいことだ。
本作を「24」と比較して評するのには無理がある。が,敢えて緊迫感で比べるなら,24が圧倒的に上だ。次がどうしても観たいと思わせる度合いも24が上。だが,普通に面白い。ボックスを買うか買わぬかは迷うが,24もまだ,ホワイトハウスも「LOST」もまだ先だから,今後の展開に期待して買おうかとも思っている。
特典の中に,今後の展開を示唆する場面が結構あった。
一見の価値あります 2006/8/23
絶体絶命のピンチをIQ200の頭脳で切り抜けて往く様は、思わずニヤリとしてしまいます。そこまで計算して作られているのか!?と、この映画のシナリオには脱帽しました。『24』を超えるアクションシーンや、『LOST』程の伏線はありませんが、この作品には最高のスリルがあります。そして、主人公のマイケルとその周りを取り囲む仲間(?]達との駆け引きも見逃せません。更に、マイケルの体中に彫られている刺青には驚愕しました。しかもその刺青には兄救出のヒントが隠されており、その発想も素晴らしい。僕はこの作品をDVDの予告で知りましたが、現在ではまだ7巻までしか発売、レンタルされていません。第8巻からは今冬に発売との事ですが、勿論購入しようと思っています。
完結するのかな? 2006/5/15
仕事で1~2話を観ました・
日本では馴染みが薄い刑務所での話で・人種差別なども盛り込まれている為・
色々と考えさせられる作品ではありますが・スピードが遅く・残酷なシーンも多かったです・
最近の海外ドラマは完結しないで打ち切りになることが多いので・
この作品はきちんと最後まで作成するのかな・と言った感じが強く残りました・
ドキドキ!!! 2006/5/18
久々にハマるドラマを観ました!
ハラハラドキドキで観だしたら止まりません(>_<)
次々に観たくなりますよ!!
こんなドラマ、日本じゃ絶対作れない。
ピースの少ないジグソーパズル 2006/5/19
一話目はシーンが忽然としすぎていて話の内容すら最初はまったく見えません。後を追って話の内容がついてくるのが、「これだけやって、たったこれだけ!?」と思ってしまう様なシーンも多い。見ている者にまったく話を先読みされないという点では成功かもしれないが視聴者の二極化が激しいと思う。
2話目は刺青の意味と計画の極所が見えて来て、人物のイメージが固定しそうになる。しかし、固定されそうになると必ずと言って良い程、翻す事件が起こる。名称が出てきたら「人の名前。もしくは暗号」の先入観が予想を惑わす。
魅力の大きい登場人物と、強い中毒性が魅力だと、そう感じた。24よりも面白いというより、24より気になると言った辺りが適切だと思った。
面白い! 2006/5/20
正直、私はこの安価にひかれて買ったのですが…、面白かったです!
身体に彫った入れ墨のひとつひとつの意味や周りの囚人たちの話、兄を陥れようとする組織と魅力的でした!!
映像特典も役者さんたちがイキイキと話していて、次が気になる作品。
つまらない 2006/6/11
プリズン・ブレイク一話を見た。
24の後釜としてFOXが強力に推している脱獄ドラマだが、いまいち面白く感じなかったので以降はレンタルしないだろう。
何だろう、やはり24と比較してしまうところがあるからだろうか。
スピード感、ギリギリの緊張感、役者の演技、一瞬先に何が起こるか分からないドラマ性、あらゆる点で24に及んでいない。
『刑務所の設計者が脱獄する』という設定は悪くないと思うがシーン間の接合面の悪さとか、どうにも目に付く。
何故罠にはめられたのか、といった謎は設定されているが、最初から脱獄するという主人公の目的が分かっているのが勢いを削いでいる気がしないでもない。
なんかダレている。それが一番気に食わない点だ。
何故人気があるのだろう?よく分からない。
まあトレンディドラマで毒されている日本の視聴者には24もプリズン・ブレイクも同じように映るのかもしれないが。
連続ドラマでダラダラ見せるより、2時間弱でノンストップアクション映画として製作した方が良かったんじゃないかと思う。
現にFOXも長期化しそうなこのドラマに最初は二の足を踏んでいたらしいが、24の成功でやる気になったんだとか。
有名人のべた褒めで売り込んでるけど、ま、失敗作だね。
2日でvol.1からvol.7まで見ました 2006/8/31
すごく面白いです。買うか迷ってる方はTSUTAYAでDVDレンタルしましょう。
刑務所と言う限られた空間の中で、入所前から超計画的に下準備をし、
使える物や人を最大限に利用し脱獄を図るマイケル・スコフィールドは天才です!
速くvol.8以降シーズン2もリリースして欲しいです!
さすがはアメリカっ 2007/3/22
テレビ放送を見逃してしまったので、”しょーがないな~”ってノリで買いました。・・・第一話をみた瞬間、買ってよかった!って思いました。兄を助けるために自分を犠牲にするマイケルがかっこいいようで、実はかわいそうな気がします・・・。マイケルとリンカーンの兄弟愛は本当の兄弟愛といえるでしょうか?
続きが気になってしかたないが??? 2006/5/31
脱獄モノという時点でベタな展開になってしまう部分はあるのだろう。それでも脱獄を綿密に計画して、わざわざ犯罪を起こして入所してくる主人公の物語というのは結構キレている。ストーリー的にも、映像的にも、ちょっと大味な部分はあるけれど、やっぱり続きが気になって全話を一気に観てしまう。この時点で、十分作品を楽しんでいるのだろう。
個人的には、副大統領やシークレットサービスなどの描きかたが安っぽくて、バックに巨大な組織が絡んでいるという感じがしない点が残念だった。壁の外でアブルッチをバックアップするマフィアの連中にも組織感が感じらず、アブルッチがマフィアの大物だという感じがしない…。
さて、この第1シーズンではストーリーの謎解きは行われず、脱走しただけで終了する。また脱走が成功したかどうかも本シーズンでは描かれていない。それにしても、ストーリーが進むにしたがって、重要な登場人物が次々と死に、第2シーズンへと向けて登場人物が間引かれるところは、まったく「24」譲りだ。
ハッピーエンドを迎えさせてあげたいような登場人物はあっけなく死んでいくので、その辺を期待して最終話まで観ると愕然とするかもしれない(人によっては失望するかも)。
この作品の最終的な評価は、次期シーズン以降で決まるだろう。
夢中になってDVDを楽しみたいひとにはオススメできる。
このドラマの何が面白いのか?そして、どこに惹かれるのか? 2006/6/3
最初はゆっくりと物語が進んでいきます。
中盤からどんどん面白くなっていきます。
見所は2枚も3枚も上手の刑務所内での鎌の掛け合い。
うっかりしていると視聴者さえも鎌に掛けられます。
一方、絶望的な刑務所での地道な工作。
証拠を消したり、根回しをしたり。
敵が見方に変わったり、また逆転したり。
ガチガチの警備体制の中での、隙を見ての話しのやり取り。
囚人たちの素行の悪さ、時に絶妙なチームワーク。
敵なのか見方なのか分らない一触即発の常に緊張した利害関係。
それを監視する刑務官さえも汚職が進んでいて、
お互いの欲望を満たすべく、危険な取引が横行している
という、リアリズムを刻々と描いている作品です。
とにかくひたすらショッキングな出来事の連続。
あちこちで起きる危うい物語の進みが見る人を飽きさせません。
IQ200を超える天才クールガイが入所するという
普通ではまず有り得ない設定。
暗号にはなっても、どう見ても設計図には見えないタトゥー。
多少無理な設定はありますが、そういうところも
このドラマの特徴の一つとして受け入れれば、
さほど問題無く興味を持てると思います。
はまる!! 2006/6/4
展開が早くて、ハラハラ ドキドキ★とにかく、おもしろくてはまる事まちがいないです。主人公もカッコイイし、このお値段だったら、絶対買って損なし。
前半と後半の間 2006/10/22
アメリカでも13話の後、休みに入っているのですが、そのせいもあってタイムリミットを殆ど感じません。後半でテンポが上がると期待しています。
ちょっとわくわく.......... 2007/2/27
ドラマおたくの私ですが、なぜかあちゃらの連ドラってあんまり惹かれなくって、最近も「24」とか「LOST」とか試してみたのですが、第一話を見ただけでもういいやってカンジでした。・・・が、このプリズンブレイクはちょっと違うみたいです。少なくとも二枚目の皿くらいは見てみたいと思わせるなにかがあります。主役のあんちゃんもかっちょいいですしね。