1
ホラー・コメディー 2007/8/21
ホラーというより、「スクリーム」みたいなホラー・コメディーです。スプラッターもあればお笑いもあり、テンポがよくてとても面白い。
ネタバレするのであまり書けませんが、この場合は「カースド」は「THE CURSE OF THE WEREWOLF」のこと。ホラーオタクのウェス・クレイヴンらしく、ハマーの古典をテーマにしたこの作品は、他にもホラーの古典へのいろんな言及があって、ほとんどそれだけで作っております。「エルム街」「スクリーム」へのセルフ・パロディもあり。
「ハウリング」「心霊移植人間」「ティーン・ウルフ」「マルホランド・ドライブ」「上海から来た女」なども言及されております。
途中でダレた場面もあるのですが、ラスト近くになるとどんどん面白くなっていって、十分に楽しめる快作でした。セリフもよく考えられていて、結構笑えました。
2
B級テイストがたまらない青春ホラー 2007/8/26
・・
移動遊園地の占い師のシーンから、いかにも
B級ホラーな展開にそそられるものがあった。
ウェス・クレイブン監督らしいお約束が楽しく、
過去のホラー作品へのオマージュ満載で面白かった。
男に捨てられたハイミスの逆恨みパワー炸裂!
「ヒップはガリガリ、脚はブヨブヨ、肌はボロボロ」
「嘘よ!」と女が飛び出るシーンが妙におかしい。
セックスアピールが増した弟に、ゲイの青年が
迫って来るシーンも高校生のノリで楽しめました。
クリスティーナ・リッチの安っぽさも魅力な
B級テイストがたまらない青春ホラーだった。
3
残念 2007/10/28
なにかの雑誌で「呪い云々」と書かれており、おもしろそうな解説をしていたので、ずっと気になっておりました。ついにレンタル! 意気揚揚としてみた ら…
うーん、微妙。よくあるB級映画のようです。
監督さんがどのような人物か知らないため、ほかの方々がおっしゃっているオマージュやらなんやらはよくわかりませんが、内容としては「狼人間の呪いが主人公の姉弟にふりかかる」「呪いを解くために試行錯誤する」「最後は…ノーマルエンドっぽい」。
ホラー、というよりかは、オトでびっくりさせるパニック・サスペンス映画のようです。そんなに怖いと思う場面もありませんでしたし…。レンタルで充分な代物だと思います。レンタルもせず買うとちょっとへこむかもしれません…。
4
普通の映画 2007/12/14
まったく怖くは、ないです。まぁまぁ面白いと思うけど物足りない感じが… この映画で初めて大人になったクリスティーナを見て変わらないなぁ~アダムスファミリーの顔のままでしたこの発売日正しいの・TSUTAYAでは、今年の初めには、レンタルされてたょさっきは、スカパーでやってたし…