あなたに逢えてよかった。
ニューヨーク――これが最後の恋。
田村正和、14年ぶりのスクリーン復帰!
「ニューヨーク恋物語」のスタッフが集結し、再びニューヨークを舞台に贈る珠玉のラブストーリーが遂にDVDリリース!
☆初回限定:特製アウターケース付スペシャル・パッケージ仕様
【映像特典】
●メイキング映像(N.Y.・横浜 ロケ地マップで巡る映画「ラストラブ」)
●田村正和 演奏シーン集
●完成記者会見
●初日舞台挨拶
●プレミア試写会
●予告編集
●特報
●TVスポット集
【スタッフ】
原作:YOSHI/監督:藤田明二(『アジアンタムブルー』「黒革の手帳」「ニューヨーク恋物語」)/プロデューサー:中山和記(「黒革の手帳」「29歳のクリスマス」「ニューヨーク恋物語」)/脚本:龍樹/音楽:大島ミチル
【キャスト】
田村正和/伊東美咲/森迫永依/片岡鶴太郎/高島礼子/ユンソナ/細川茂樹
【ストーリー】
ニューヨークのジャズシーンを賑わしたサックスプレイヤー、阿川明は、妻の死をきっかけにこれまでの華やかな生活を捨てて帰国し、一人娘、佐和とひっそり暮らしていた。 ある日、ふとしたことで若い女性、上原結と出逢う。二人はニューヨークで再会。二人の気持ちが信頼から愛情へと向かうと同時に、再びジャズへの情熱を蘇らせる明。 しかし、思いがけない出来事が、二人にある決断を迫る。
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) ケータイ小説の先駆者・YOSHI原作、N.Y.を舞台に描くラブストーリー。夢を失ったサックス奏者が、年下の女性との出会いにより情熱を取り戻していく。14年振りに映画出演を果たした田村正和と『LIFE 天国で君に逢えたら』の伊東美咲が共演。2枚組。
1
待望のDVD化! どんなに待っていたか!! 2007/8/18
藤田明二監督もおっしゃってるように、ホテルの部屋のドアが簡単に開くなど、重箱の隅をつつくようなアラ探しの目で見ると、いろいろ出てくるのかもしれませんが、それよりも、一人の男の生き様、映画の中の静かな心の変化が素直に私には伝わってきましたし、自然に受け止めることでがきて幸せでした。本当に、この映画の包み込まれるような大きな優しさが好きです。とくに、明パパと佐和ちゃんの最後の朝には毎回泣かされましたし、大好きなサックス&ジャズが田村さんに似合っていて嬉しかったです。
2
レイトショー 2007/9/15
2時間くらいの映画ですから、展開が早いのは仕方ないのかなぁと思います。内容的にはジーンとくるところや涙が少しくるところもあります。人によって評価が違うかなとも思いますが、私は見てよかったかなと思ってます!一つあげれば、田村正和さんと伊東美咲さんに年の差はありますが、それを感じさせない「愛」が見れた気はします◎
3
癖があってアルコール度数が高い 2007/11/12
いい映画の基準って様々なんだと思います。
たとえば、いいストーリー・巧みな構成でも、キャラクターの魅力はイマイチみたいなハリウッド最新大作に食傷気味だった私にとっては、『ラストラブ』はいい映画でしたよ。
藤田氏発言から、敢えて『リアリティー』度外視でつくったのは確かでしょう。
それがダメな人には、何度見ても絶対、面白くない。
けどね、キャラクターがいい!田村さん演じるキャラクターが抜群に魅力的。
あとセリフ。ちょっと演劇的なんだけど、すっごいササる。
癖があってアルコール度数が高い。オトナ向け。
だから、いい映画でした、『ラストラブ』。私にとっては。
4
田村さんの役がらは非常に似合うんですが・・・ 2007/9/10
田村 正和さんのファンではないけど
この映画のこの主人公の役としてはボク個人的には
古畑さんより似合ってると思う。
すごくダンディーでキャリアのある役者である演技はさすがと
言わんばかりですが・・・・・・・・・・・
映画の内容があまりにも単純すぎるし
ストーリーが強引な気がする。
若いOLが見るにはもしかしたら楽しめるかもしれないけど
正直、映画館の最初の予告の「おもしろそう」に
流されて見たけど映画の内容に関しては。。。
ごめんなさい。
いや、感動するシーンもあるし、ジーンとくるシーンもある。
だけど犬の名前の付け方、とか飛行機に便乗したときに
海外に行くのに今朝あった彼女がとなりの席にいるありえない偶然。
まあ、楽しめる人には楽しめると思います。
ごめんなさい、参考にならないですね。
でもこの映画の田村さんのキャラクターはすきです。
こういうダンディーなおじさまになれたらて
思いますけど、無理ですね。
5
マサカズが 2007/8/24
とにかく、サックスを吹く、田村正和が最高にカッコいい! 何となく、生活感が有りすぎて、田村正和に似合わない、シナリオはいま一つでしたが。
6
非日常の時間を家で楽しんでください 2007/11/3
他の方が書かれているように、あらさがしをするときりがありません。
私はこの映画は非日常と思って観ました。
サックスを吹く正和さんが最高にかっこいいし、ニューヨークの風景も美しい。
ツアコン姿の正和さんも素敵でした。DVDになったら、是非、非日常の時間を
家で見たいと思います。現実味を帯びたものは、おそらく正和さんには似合いません。
ファンなので偏ったレビューかもしれませんが、ファンだからこそ観て欲しい映画です。
7
正和健在 ^^ 2007/11/25
団塊の世代への応援歌でしょうか。
往年の田村正和ここにありといった映画です。 ^^
全体にゆったりとしたストーリーの中に
「若い頃は、嫉妬も勢いつけるのに役に立つだろう。
しかし、俺の年になったら、すべて経験しているんだよ」
なんて言葉にも世代の自信のようなものが
伺えます。
しかし、・・・最近
さんまさんも若い子との恋をテレビで
やってますが、
団塊の世代の逆襲でしょうか。(笑)
俺たちも まだまだなんだよって
応援しているようです。 (笑)
8
なぜか・泣けたよ… 2007/11/25
田村正和様のお芝居を、本人も精一杯悲しい(幸せなのに癌とは…)主役を演じていました。
解かっていても一生懸命演じている、俳優に感動しました。
こんな映画もっとこれからも「あっていいぞ!」って思いました。
舌足らずの中年より…
9
確かに非日常的ですが… 2008/1/7
確かに他の方のレビューのとおり、ありえないシーンは多々あります。
だから好き嫌いは分かれるのは理解できます。
でも、こういう非日常的でロマンチシズムの塊みたいな映画も結構楽しめました。
そして、佐和の健気な演技も光る。
さりげない愛情がそこにはあり、涙もあり、考えさせられるところもありました。
自分が団塊の世代に近いからなのかなあ。
10
ありきたりなストーリー、伊東美咲の演技は酷い 2007/11/25
・・
田村正和の14年ぶりの映画ということだったので見てみましたが、そんなに面白い映画ではりませんでした。
まずストーリーはありきたりでした。特に二人の出会いと再会はベタベタでした。最後のほうこそありきたりではありませんでしたが、ラストは読めました。展開も急だったし、ストーリーで言うと40点くらいでした。
キャストは点数で言うと15点くらいでした。田村正和はよかったと思いますが、伊東美咲は酷かったです。「椿山課長の7日間」や「Life~天国で君に会えたら」では何とか頑張っている印象を受けましたが、今回はそのようなことはありませんでした。伊東美咲よりも森迫永依の方が倍以上上手い気がします。
キャストのファン、特に田村正和のファンの人にはオススメしたい映画です。