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サヨナラCOLOR スペシャル・エディション1店舗で最安値発見!

出演: 竹中直人,原田知世,段田安則,雅子,中島唱子 監督:竹中直人

無料サンプルサヨナラCOLOR スペシャル・エディション

さよならミュージック (PV) the ARROWS


価格比較サヨナラCOLOR スペシャル・エディション
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no1紀伊國屋書店紀伊國屋書店海を臨む病院に勤める医者・正平(竹中直人)の元に、子宮ガンを患った女性・未知子(原田知世)が入院してきた。 未知子は偶然にも、正平が高校時代思い焦がれた初恋の人であった。 気楽に独り身を謳歌しているかに見える正平だが、実は二十数年もの間、未知子を一途に思い続けていたのだった。 すっかり自分のことを忘れている未知子の素振りに傷つきながらも、献身的な治療を施す正平。 徐々に回復し、正平に心を開き始めた…送料:同日内のご注文に対し送料380円、代引きは別途手数料200円 ¥3,591チェック購買

商品の詳細サヨナラCOLOR スペシャル・エディション
  • English-title:Sayonara Color
  • 出演: 竹中直人,原田知世,段田安則,雅子,中島唱子
  • 監督: 竹中直人
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ハピネット
  • DVD発売日: 2006/04/28
  • 時間: 119 分
  • お勧め度:
  • TryPOP ランキング: DVDで15,370
  • IMDB ランキング:0/10

商品の説明サヨナラCOLOR スペシャル・エディション

海岸沿いの病院の医師・佐々木のもとに偶然、高校時代の同級生の未知子が入院した。懐かしい思いが蘇る佐々木とはウラハラに、未知子は彼のことを思い出せない。病状は芳しくなく、彼女の恋人の雅夫は入院中の彼女を思いやることもなく、気持ちが沈んでしまいそうな毎日だったが、陽気な佐々木のおかげで入院生活は楽しいものになった。心の距離が縮まっていく佐々木と未知子。しかし、彼には秘密があった…。
竹中直人の監督&主演作は、中年の純情男と薄幸の美女のコミカルで切ないラブストーリー。佐々木を演じる竹中と未知子を演じる原田知世が同級生という設定は、少々無理があると思うものの、佐々木のおかげで孤独から少しずつ開放されていく原田が素晴らしく、繊細でていねいな役作りによる芝居は必見だ。死や別れさえも、感情に溺れず、サラリと描いた竹中監督の上品な演出もよく、佐々木と未知子のプラトニックな恋は、まるでスクリーンをフワリと通りすぎる海風のよう。じつにさわやかな作品に仕上がっている。(斎藤 香)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
4年振りに監督に復帰した『東京日和』の竹中直人が、共演に原田知世を迎えて贈る恋愛ドラマ。中年医師の正平は子宮癌患者で初恋の相手でもある未知子に治療を施しながら、彼女に自分の存在を思い出してもらおうとするが…。※一般告知解禁日:2月20日

商品の説明をすべて表示

カスタマーレビューサヨナラCOLOR スペシャル・エディション
1
  大人のラヴストーリー    2006/2/24
        

・・ 竹中直人は、照れもあるだろうけどストレートに『愛』を語らない。自分より相手のことを考え「愛」を与えるだけ与えて去ってゆく。そんな主人公を茶化す。純愛を通す一方で、飲み屋の女将を愛人に、女子高生と援助交際(?)し、職場では看護師のお尻をさわる。そんな男が、初恋の女性につくす...。 印象深いが、無意味な場面も多いし、ギャグも挿入される。だけど、その無駄の多さが作品全体にゆとりをもたらし、穏やかな色合いの映像と相まって柔らかな雰囲気を生み出しています。それにしても、カーテンを使って影絵遊びをするシーンと、ふたりがランプ用のガラス拾いをしたあとのシーンは素晴らしかった。 ほとんどストーカーになりかねない男の純情を理解し、少しずつ惹かれていくヒロインの原田知世がいい。私が、「時をかける少女」のアイドル時からのファンであることを差し引いてもステキでした。内村光良をはじめ、忌野清志郎、久世光彦、クラムボンとか普段映画に出ない人達が沢山カメオ出演していますが、特筆すべきは、中島みゆきのプロ顔負けの素晴らしい演技。これにはビックリした。 (以下、少々ネタバレです!!) ラスト、未知子はあの海辺でボトルに入った手紙を拾う。正平が未知子に宛てたメッセージ(そんな説明はないけどそう思いたい)。そこには、いったい何て書いてあったんだろう? ラストシーンには、本作のタイトルともなった「サヨナラCOLOR」が流れ、その歌詞が語りかけてくる。そして、優しくも苦い物語と共鳴する。だけど、余韻はむしろ快く爽やかでした。   


2
  原田知世に尽きます。    2006/5/10
        

控えめに言っても年間ベストテン級の作品。竹中演出の瑕疵を指摘する声も多いが、そういったゆるさ、気恥ずかしさの部分がこの作品ではプラスに作用していると個人的には思う。脇をかためる中島みゆき、内村光良らの存在感も素晴らしく、映画全体に漂う何ともいえない暖かい空気間が心地よい。 ただ、この映画、自分にとってはとにかく原田知世に尽きる。はるか昔の高校生の時、「時をかける少女」の彼女に夢中になった。それからずっと好きな女優さんだったけど、あまり彼女の本当の魅力を引き出した映画には巡り会わなかった気がする。それがどうだろう。この映画はちょっとくたびれ気味の中年になってしまった自分にとって、新たな「時かけ」になってしまいそうなほどの衝撃だった。それほど、女優 原田知世の魅力が溢れていた。映画の間ずっと彼女から目が離せず、最後の方は彼女を観ているだけで涙腺がゆるんで仕方がなかった。 もちろん個人的な思い入れの話なので、こういった感想は皆さんに引かれてしまうかも知れないが、それでも言わせて欲しい。この映画の原田知世は必見です。竹中監督、有り難う!


3
  自分がいて、相手がいる    2006/10/29
        

最初から、かなりスローテンポにストーリーが進んでいく。 多分、こういう日本映画特有のテンポが苦手な人は寝ちゃうと思う。 海があって、波の音も聞こえるし。 まだ見てない人のためにストーリーと結末は書かないけど、この映画を見て思ったことは、「想い」は大切な人がいるうちに、なおかつ、自分も生きているうちに伝えないといけないんだなってこと。 自分がいて、相手がいる。 それは恋人や好きな人であったり、友達や親かもしれない。 相手も自分も、双方が生きている状況なんて、普通に健康に暮らしている人たちにとっては当たり前のことかもしれない。 だけど、そういう人たちだって、いつ病気になるかも分からないし、いつ、自分の生涯に終わりがくるかも分からない。 毎日それをうっかり忘れて生きてしまっているだけかもしれない。 もし、自分に終わりが訪れたら? もし、相手に終わりが訪れたら? 作中では、こんな状況での出逢い、別れ、永遠が描かれている。 本当はみんな、いつかは「死」に直面する。 その時に、どんな風に愛する人を大切にするか、それを考えさせてくれる映画だった。 身の回りに入院してる人がいたりしたら、その人の気持ちがもっと分かるようになれると思うし、相手に対してもっと優しくなれると思う。 伝えたいことは、伝えられるうちに伝えないといけないと思った。 当たり前のことなのに、そういうの忘れてた。 見てない人は見てみてください。


4
  水田芙美子に注目!    2006/2/19
        

この作品は映画館で見たが、サービス精神あふれる竹中監督らしい作品で、私自身は大いに楽しめた。ただ、作品の評価はけっこう分かれているようで、一部の女性の方からは「男性の視点から理想化された女性像が鼻につく」という声も聞く。たしかに、竹中監督から原田知世へのオマージュに満ちた作品なので、そういう印象を抱く女性がいても全然不思議はないだろう。 一方、私のような『時かけ』以来の知世さんファンとしては、彼女の持ち味を久々に思う存分引き出してくれた竹中監督に深く感謝したい。デビューから22年経つのに、全然変わらないピュアな知世さんに再会できてうれしかった。監督本人も熱演で、大人にあるまじき純愛を貫く滑稽さと哀愁をよく醸し出していた。他のレビュアーの方々が指摘されているとおり、ミュージシャンが大挙出演しているのも楽しい。 個人的に大収穫だったのは、竹中監督演じる医師・正平に援交を迫る〈今どきの女子高生〉沢井まなみ役の水田芙美子だ。『スウィングガールズ』で共演した竹中監督がほれ込んで自作に起用した…というだけあって、他の同世代の役者さんには見られない独特の存在感があり、正平の心の隙間を埋める役どころを文字どおり瑞々しく演じていた。今後の活躍を大いに期待したい。 この映画、正平にどの程度感情移入できるかで、面白さも違ってくると思う。私のようなくたびれて夢を失いかけた中年としては、共感できる部分が大きく、涙腺がゆるんで困るくらい(そのため主観的判断で★5つの評価となった)。一方、いまいち感情移入できない人、あるいは「演技過剰で共感しにくい」と感じる人もいるはずなので、そこは冷静に考えていただくのがよいだろう。


5
  繊細で小さな宝物    2006/8/16
        

・・ SUPER BUTTER DOGの名曲にのせて紡がれる繊細な物語。その繊細さに対する照れ隠しなのか、少し過剰な竹中直人の演出、演技が、何とも絶妙のバランスだと思う。 シナリオ自体はそれほど良いとは思わないけれど、美しい映像や音楽、ちょっとした場面などが、強く心に残る。 ひとり一人がそれぞれの人生の中でいくつもの「さよなら」を経験しているはず。この映画は、その「個人的な経験」をくすぐってくれる。極めて<個人的な映画>だ。 だから、見終わった後、その感想を誰かと議論するんじゃなくて、じっと心の中にしまっておきたい、そんな小さな宝物のような映画である。 それにしても、原田知世がとても素晴らしい。 「サヨナラから はじまることが たくさんあるんだよ」 彼女を見ると、年を重ねることは悪いことじゃないなって思えるのだ。


6
  ★細部まで楽しめる★    2006/2/22
        

・・ 物語にも惹かれましたが、スチャダラパーや谷中さんが出演するってことで 大いに期待していた作品。期待を全く裏切られませんでした。 ウダツのあがらない医師のもとに、高校時代の初恋の女性が入院してくる。 彼のことをおぼえてないという彼女。初めはしつこくてうざがられたりもするのですが、 段々と心を通わせて行くところが、すごくよかったです。 女性に嫌われそうなタイプなのに、居酒屋の女将が愛人だったり、女子高生と 清い援交をしたりと、竹中直人だからこその役どころ。 またスチャダラパーを始めとする、ミュージシャンのチョイ役としての 使い方もとってもうまい。どこで出現するか、ドキドキしながら見てしまう。 高校時代のマドンナの大人期を、原田知世さんは本当にステキに演じていました。 好きなミュージシャンが出ている方もそうでないかたにもオススメです。


7
  色んな意味で懐かしい    2006/8/22
        

ミュージシャンが多数出演していて、サントラが良くて、といった予備知識で観ましたが、それってオマケみたいなものだなぁと思えるほどステキな作品でした。 個人的な見解ですので好みが分かれるところだとは思いますが、「邦画」らしい演出や空気感が久々に心地よく感じられ、好感がもてました。


8
  しんみりとした本当に映画らしい映画    2006/4/29
        

あまり多くの竹中映画は見ていませんが、これは映画らしい映画だと思います。 青春の甘酸っぱい感情を引きずったおじさんと、清らかな心を持ったままの大人の女性。 他の登場人物もみんな味のある人ばかり。 映画館では映画が終わった後、何割かの観客がすぐには立ち上がれませんでした。 ひいき目に見てしまったのかもしれませんが、日常忘れがちなやさしい気持ちを思い出させてくれました。


9
  サヨナラCOLOR    2006/8/30
        

まず始めに原田さんの演技がとてもよかったです。今まで知らなかった原田さんの魅力が出ています!そして竹中直人がそこに加わりいい映画になっていると思う!主題歌もまたこの映画にとてもマッチしていると感じました


10
  上品で上質なオトナの青春。    2007/3/22
        

幸せな気持ちになれました。 ちょっと斜めな気持ちで見始めた自分に反省。 この主人公の役は、竹中直人さんにすごく合っていて、 ご自身のことをすごくよくわかってらっしゃるんだなあと 感銘を受けました。カッコつけたいけどカッコ悪い(失礼)。 そういうユーモアや哀愁がほどよい。 絵も大変美しくて、監督のこだわりが伺えます。 原田知世さんの空気感、永積さんの歌声もまた素敵でした。 説教くさくなく、さりげなく、恋っていいなって教えてくれる。 自分をときめかせてくれる人を大切に思う。ただそれだけ。 シンプルなものは美しい。 (原田さんを見習って!) トゲトゲした自分をリセットしたくなりました。


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