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ブリジット・フォンダを堪能する映画 2007/8/25
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オリジナルの「ニキータ」は未見ですので、比較は出来ません。(ジャン・レノやジャヌ・モローが出ているので見てみたいとはおもいますが)
この映画の魅力はブリジット・フォンダにつきると思います。女優としては血統書付きで容姿も端麗なブリジットですが、出演作品には恵まれず、便利なチョイ役として使われてしまうことが多いのですが、この映画では主役としてアクションシーンから着飾ったレディの姿まで思う存分に彼女の魅力を見せてくれます。
身分を消して国家に雇われる暗殺者ですので、当然のことながら彼女にも24時間の監視も着いているはずですが、簡単に恋愛して同棲することになってしまうのがちょっと腑に落ちないですが(例えば、深みに入る前に恋人を消してしまうなどの手段をとってもおかしくない)、ガブリエル・バーンもいくらなんでも彼女に入れ込みすぎだとは思います。しかし、そういった欠点を考慮してもブリジット・フォンダを眺める映画として割り切れば十分に面白いと思います。彼女のファンであれば、買いだと思いますが、逆にファンでない人にとってはレンタルで1回みれば十分です。(私はブリジットのファンなので買いますが)
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見るまでは知らなかったけれど 2008/3/20
主演のブリジット・フォンダさんがピーター・フォンダの娘さんでヘンリー・フォンダさんが
お祖父さんになるんですね。
ストーリーは、最初はどうしようもない悪で薬物による死刑になるんだけど
なぜか、生かされてるんだよね・・・
彼女の担当にガブリエル・バーンさんが配役されてるのも面白かったですね。