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母と子の絆 2007/9/23
生きるため、母とも母国とも離れ、本当の素性を偽らなくてはいけなくなり、苦悩しながら生きる主人公。
彼を見守る人々はとても温かい。しかし、そんな彼らをだましていることに彼はずっと罪を感じてきた。
大切な人に初めて心を開いた時、奇跡が起こります。
主人公の”3人の母親”が必死で彼を守ろうとする姿は母の強さを再確認させてくれます。
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家族愛 2008/1/15
イスラエルのことだとかエチオピア系ユダヤ人のこととか全く知らないで観て、観終わった後もよくわかってないですけども、一つ一つの出来事をそのまま理解していきながら観れば感動できると思います。監督さんはすべての母親に観てほしいと言っていましたが、親と縁を切った子供のいない僕のような人間が観ても感動しました。本当の母と別れ、養子として裕福な家庭に引き取られた主人公。生活のギャップに戸惑いますが、勉強をがんばりついには医者になってもともと生活していた難民キャンプで働くようになる。一見波瀾万丈のような主人公の人生ですが、最終的には恵まれた家庭に引き取られ医者にまでなる。自分自身の人生と比べて非常にうらやましくなりました。主人公は常に本当の母を想いますが、養子として引き取られた先での家族の方にこそ愛があると思いました。