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なかなか 2007/11/2
前作のTATARIを見てないと楽しめないです、意味不明な主人公の女の切り替えの早さ、無理矢理前作の人物サラを引っ張り余計ややこしくなったりなど不満たっぷりですがスラーと見ると楽しめました、前作は影のような霊が主でしたが今作は「サイレントヒル」のようなクリーチャーになっていて前作の面影はないです、しかし個人的には楽しかったです。
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レズプレイ! 2007/11/5
80分ちょっとの短い上映時間の中で物語は中だるみすることなくテンポ良く進んでいきます。登場人物も結構な数で、それぞれのバリエーションに富んだ派手な死に様も見所のひとつだと思います(まあ、誰が生き残るかは簡単に予想できますけど・・・)。スプラッターに重きを置いている分、日本のホラー映画のような背筋が寒くなるような怖さはありません。
しっかし、前作であんな事件があった建物を誰でも簡単に侵入できる状態で放置しとくのはいかがなものか?絶対今作の人たち以外にも肝試し感覚で来た人間はいると思いますよ。
後半、水に濡れた主人公のタンクトップが肌に張り付いてスケスケなのはサービスでしょうか?
とにかく、前作を見た方なら問題なく楽しめる佳作だと思います。
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期待してなかったけど 2007/11/5
前作は鑑賞していませんが、前作からの伏線を読み解くほどストーリーが複雑かつ
上質でもない。ホラーという性質もありますが実に単純。
(一作品として楽しめるか否かはエンタメ作品として非常に大切かと)
冒頭の間も無く館の全体像をCGで描いたシーンが出てきますが
CGと丸分かりで気持ちが萎えまくり。
展開はアメリカのTVドラマな雰囲気で、白塗りのゴーストの存在もデ●●ニーの
ロジャーラビットを連想してしまうお粗末さで全然怖くない。
一時流行した日本制ホラー(リングや呪怨など)の亜流。
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なかなか面白かった! 2008/1/28
ある病院の院長が、患者を虐殺した廃院。
院長が持っていた「バフォメット像」の呪いが原因と思われたが、その像はとても価値のあるものらしい。
美術館に置くべきだという講師、像を売って大金を手に入れようと企んでいるギャング、それに巻き込まれたアリエルとボーイフレンド。
始めはギャングがアリエル達を襲ったりして、サスペンス?アクション?という気持ちになりましたけど、建物に入ってからはホラーでしたww
サクサクと進んで、テンポ良く観れたかな^^
映像もなかなか良かったし。
おまけのギャラリーでは、それぞれが役になりきったままインタビューを受けてその時の気持ちを語ったりして、それがいい感じに解説になってますね。
このアイデアは良いかも。
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割り切って観るほうがいい作品 2008/2/29
前作からの世界観を引き継いでいるような、いないような・・・・
前作からの謎を解明しているような、いないような・・・・
前作は「館」自体も何か仕掛けてきた感があるが、
今回仕掛けてくるのはあくまで霊(クリーチャー?)。
過去に事件があった館で、再び惨劇があったことを知った上で侵入しているので、
登場人物も「何なの、この館は・・」という館に関する恐怖感は全くない。
知らない間に巻き込まれる前作とはその辺が違うので、当然印象も前作とは違う。
いろいろな意味で、期待しすぎず割り切って観た方が、楽しめる作品とも言える
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怖くないな・・・ 2007/11/18
正直アメリカのホラーが怖くないのは「血が飛び出す」からだと思う
日本人のような「雰囲気で感じる」私達には、こういったストレート過ぎるお化けの演出は逆に冷めるのかも
あと、この幽霊病院の背景をもっと掘り下げて描くべきだったかな
これは「人の死に方を派手に見せたい」映画なんだろうから、そっちメインになっているけど
それにしても、微妙な映画って、微妙な役者しか出演しないんだな~と分かった映画でした
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まあこんなもんかな 2008/2/12
おもいっきり和製ホラー。タタリ1はよかったけどこれは駄目。