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妖艶さと迫力の中国的活劇 2007/9/28
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世界的なトップスターとなったチャン・ツィニーが、艶かしい演技を披露してくれます。歴史背景は、中国の五大十国の時代。ストーリーは、シェイクスピアの物語がベースになっています。
香港と中国での合作映画、最近では香港の拳法と中国の演舞をワーヤーアクションで行うことが多くなりましたが、これもその一環ですね。
ワイヤーアクションは、不自然さを感じるのですが、迫力はありますね。内容と言うよりも、中国活劇を堪能するといった作品です。
作品中の舞台設定の仮面舞踏が、北野武監督の映画「座頭市」っぽいのが気になります。
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最後に笑ったのは誰・ 2007/10/13
女帝とタイトルがついてるだけにアイツなのか?
尻切れです。
チャンさんこんな顔の演技よくするよね。のオンパレード。
花びら風呂。あれはよかった。入ってみたい。
宮廷が埃臭い感じで豪奢な暮らしぶりには程遠い。
時代を模る感じがもっと作品にあればな。良かったんだけど。
・・・・・・!
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美しい映像と言うのが感想です。いじょ 2007/11/16
1度目は中国の宣伝用配信で見て、
2度目は大画面で!!迫力の美しい・アクションと美しい映像
そして流れる音楽を堪能しました。
美しい章子怡や呉彦祖もうっとりでした。
で、ラストも.....中国の電影らしい感じで、、、最後のアレは誰だったんでしょうね・
と友達と議論してしまいました。謎だ
..とか言いつつ実は少ししか出演していない大好きな黄暁明が
見たかっただけ。大画面の彼を堪能しに行ったのが本音。
ひとつ年上の周迅と一緒の映像が絵になりました....羨ましいぃぃ。
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内容、というより映像!音楽! 2007/11/4
内容からすると、そこまで楽しめるものではないけれど・・・・
映像がとっても綺麗です。
音楽も合っているし、チャン・ツィーの悪女っぷりもよかったです。彼女の男性に対する振る舞いはちょっと勉強になるかも(笑)
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期待通りの映像でした 2008/1/6
中国の映画、特に大型歴史物作品って、衣装の色や、映像がとてもキレイなイメージがあって購入しました。
予想通り、とても映像は美しく、音楽もシーンにぴったりのもので見応えがありました。
ストーリーは皇帝を暗殺した、皇帝の弟と、皇帝の妻(チャン・ツィー)、そして殺された皇帝の息子がメインで復習劇を繰り広げますが、なんだか時間内に納めようとして、若干ストーリーに無理があるような気もしました。
ただ、全体的には「昔は親、兄弟でも地位の為に殺す」という事があったんだなという事は十分伝わりました。レンタルでもいいかもしれませんが、チャン・ツィーファンにはコレクションのひとつになると思います。
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曖昧なラスト 2008/1/3
映像は豪華であったが
もっと綺麗に表現して欲しかった
様式美のようなものを感じなかった
ストーリーはしっかりしていて
飽きなかった
曖昧なラストシーンはイマイチ
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美麗世界 2008/2/13
皆様が書かれているように、映像と音楽は文句なしに美しく精彩を放っています。
美しく物憂い空気の中に、何度も織り込まれる情熱。素晴らしいの一言です。メランコリズムと悲劇がトゥーマッチな程、感情の複雑さと共に美しく描かれています。愛と欲望と、そして安らぎを求める心の間で、何を選び取るのか。
ただ一つ、残念だったのはチンニー役のジョウ・シュンは、ミスキャストだと思います。素晴らしい女優さんですが、この役には、儚さと純粋さと柔和さが足りなかった。どうしても、おてんばに見えてしまって。普段溌剌と過ごしている娘が、急遽品を作ったようにしか見えなくて不自然というか。バレエダンサーの中で一人タップダンスを踊っているようにさえ見えました。
うっとりと世界に入り込んでいるのに、彼女の登場で、ふつりと集中力が途切れてしまう。
すごく悲しかったです。彼女のことは、良い女優さんだと、『お針子』の時に思っただけに、余計にそう感じました
しかし、その他のキャストは全てはまり役です。チャン・ツィーはすばらしいですね。彼女には悪女の狡猾さも、生娘の恥じらいも、自由自在なんでしょう。
この映画、見る価値は十二分にあります。
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すべてが過剰、だが美しい 2008/2/20
のっけからビジュアルエフェクト全開の激しくも優雅な舞踏のようなアクションシーケンス、一転してほの暗く荘厳な宮廷の磨き抜かれて黒々と光る床に長く裾を引く緋色の衣装、と様式美溢れる映像の美しさに圧倒される。その後も「カネと労力に糸目をつけずに作り込んでみました」的映像美のオンパレードで、そのアーティスティックな舞台のしつらえや小物やらの造形・色彩(いかにも欧米人の好みそうな狙ったモダンオリエンタルなのが鼻につかないこともないが)はそれだけで目の保養、という感じ。そのシックにして豪奢極まる舞台で繰り広げられる人々の愛憎も実にドラマティックで(なんたって元がハムレットですから)見応え十分。権謀術数渦巻く世界に「薄い」感じのチャン・ツイィーでは舞台負けしないかという杞憂は杞憂に終わり、清楚な横顔から滲ませる欲望の深さと熱さに貫禄すら漂っている。ダニエル・ウーも陰鬱な美青年がハマり、髪をといて石の台に身を横たえる風情は彫刻のような冷たさと美しさ。
惜しむらくは、スローモーションのワイヤーアクションが多すぎることで、振り付けが美しいのはわかるのだが、だからといって今更そう目新しくもないビジュアルエフェクトをこれでもかってくらい得意そうに並べてみせられても正直お腹いっぱいなんである。本編130分をちょっと長目、と感じたのは「そこまでやらいでも」なワイヤーがてんこ盛りだったから。
タイトルのチープさ(大体女帝ならEmperor じゃなく Empress だろっ、は多くの人々のつっこむところとして)も気が利かない。
しかしそれらを差し引いても、古典の醍醐味を堪能させてくれるしっかりとしたドラマ展開と、思わずひれ伏してしまうほど豪奢なダントツの映像美に敬意を表して星よっつ。
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タイトルは原題『夜宴』のままが良かった。 2008/2/28
ストーリーはもっと復讐譚に絞れば良かった。
チャン・ツィイーいつもと同じ表情、芝居。
メイクも微妙。
ダニエル・ウーは古装劇似合います。ジョウ・シュンは純粋な役もうまい。
エンディングはもっとはっきりわかるようにしておかないとモヤモヤする人が多いかも・
陰影礼賛なセットは好きです。
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美しい映像艶やかな復讐劇 京劇好きには目が染みます 2008/3/1
僕は京劇が大好きで中国に見に行ったこともあるんですがその装飾の美しさと演技にだいぶ興奮したことを覚えてます。
そしてこの映画はもう完全無欠の京劇 原案は有名なシェイクスピアの「ハムレット」あれは
王が復讐する話でしたがこれは王妃が復讐する話 その王妃を演じているのは中国の名優チャン・ツィイー
この映画の艶やかで美しい装飾美の凄さ 王妃の衣服その神々しさワイヤーを使っての演技も
素晴らしく京劇好きの僕には目が染みましたこの映画は僕にとって最高のプレゼントです。