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器用で要領の良い人と器用でなく要領の悪い人の対比かな・ 2006/4/30
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一見してこのDVDと全く関係無い話からさせてもらいますと、どんな仕事でも出世するのは
「器用で要領の良い」人なんですが、唯一、これに該当しないとされる職業があります。
ツァーコンダクターです。
不器用そうにやってる方が一生懸命にやってるように見えてお客さんの受けが良く、
出世が早いんだそうです。
なぜ、こんな話をいきなりしたのかと言うと、この4巻から「恋の激突」が始まる
のですが、全員が全員、どう見ても恋に不器用なんですよ。
「器用で要領の良い人」から見たら、何をまどろっこしい事をやってるんだと思え
るのですが、それ故に一生懸命さと健気さが画面上からガンガン伝わってきます。
また、当然にして、この巻から新キャラ登場ですが、どう見ても「仕事が器用で要領が
良い」んです。対比が効くというか、そんなシャナ達と逆方向なので見事なまでに
コントラストが浮き出るんですよ。
纏めますと、設定と脚本の組み方が神レベルです。
実に良い仕事を見させてもらいました。その感謝の念をこめて星5個でお願いします。
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灼眼のシャナのDVD第4巻! 2006/3/15
このDVDには、第10話から第12話までが収録されます。このDVDに収録される話の中で、最も注目の話は第12話だと思います。この12話には、“愛染自”ソラトと“愛染他”ティリエル兄弟と二人を守る“千変”シュドナイが登場します。ソラトとティリエルの本当の狙いは人間の存在の力ではなく、シャナの持つ大太刀・贄殿遮那だった。これから、兄弟とシャナとの壮絶なバトルが始まる、待望の第4巻発売です!
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オーディオコメンタリー 2006/5/5
12話のみティリエル役の田村ゆかりさんとソラト役の白石涼子さんがオーディオコメンタリーを喋っています。
作品をほぼ理解してない割には結構語ってます(^^;
各裏話もなかなか興味深いです。
ちなみにオーディオコメンタリーとは映像を見ながら喋る事です。
音声特典として本編とは別に収録されてます。
二人はこれが初めてとか。
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第四まで 2006/3/13
ついに第4まで着ましたね~
私は灼シャナのファン(・)なんですよ。
私的には1~3もいいんですが・・・4が一番(・)ですかね~
まぁ、まだ見たことが無い人もこれから1から見ようとする人も、全体的にお勧めです。
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この巻だけエロアニメ・ 2006/12/3
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ディープキスばっかするゴスロリ風のキャラ、愛染兄妹。しかも街頭やカフェでまったりねっちょり、糸引いていて音も生々しいですねえ。
アイキャッチもバナナくわえたまま食べ合う絵だし、しかもバナナがクリームか唾液まみれとはこれもまた、いやらしい。
そんでまた今回に限って悠ちゃん母千草はあらすとおるさんに電話越しでシャナの性格を見抜いて諭しているところって、凄いですねえ。恐れ入っちゃうよ。
千草母ってシャナの母みたいな感じでもあるなあ。キスや好きだという感情、必要としていること、世界の事情なんか知る由もないのに、全てを理解している。
こういうのも面白いなあ。
あと、シャナと一美による女の争いは…なんか、この緊迫した世界の中でもどうでいいことなんだけど、真剣なのが思わず笑ってしまう。
調度兄妹役を演じた声優のオーディオコメンタリーにも笑えたと言う。
しかしシャナのツンデレぶりは絵に描いたように判りやすい。
三つ巴じゃなく四つ巴なんですね。
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灼眼のシャナ、4巻 2007/1/14
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ソラトとティリエルの兄妹についてちょっと言いたい…
私は原作を読んだ上でこのアニメを見ているので、この兄妹がこうゆうキャラだと知っています。なので、多少割り切って普通に見れました。……ですが、なんの予備知識もない人がこの巻を見た時、「えっ…!・」とか「げっ…」って具合に引いてしまわないかな~っと危惧してしまうわけです…。なにせ、兄妹という設定でありながら所構わずイチャつき、キスもしまくりですしね。この設定、描写に嫌悪を感じる人は少なからず居るでしょう・ 原作ではそうゆうキャラ設定なのですが、アニメではもう少し抑え目にしても良かったのではないかと思いました
もっともストーリーは面白いですけどね。バトルに関して言えば、"千変"シュドナイの登場や、ソラト・ティリエル兄妹の真の狙い。恋愛部に関しては、シャナに対する吉田さんの宣戦布告など。他にも、精神面でのシャナの成長など見所は結構あります
兄妹のキャラ設定に若干不安を感じつつ、ストーリー展開は面白いのでオススメします・