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面白かったです・ 2007/9/4
美大で写真を専攻する深水ノボル(斎藤工)は、器用に生きることができず、孤独なキャンパス生活を送っていた。一方、同じ大学の早瀬耕平(河合龍之介)は、同級生達と毎日を楽しく過ごしていた。
そんなある日、早瀬は湖で溺れてしまい、ノボルの人口呼吸によって一命をとりとめる。
命の恩人であるノボルに興味を持つようになった早瀬は、夜の街でノボルとそっくりな双子の弟、リュウ(斎藤工・二役)と出会う。
性格のまったく違うノボルとリュウ。そして次第に二人と親密になっていく早瀬は、ノボルとリュウが抱えた過去、トラウマ、そして真実を知ることに…
↑↑↑公式サイトより↑↑↑
ノボルと早瀬の関係が親密になっていく過程、リュウとノボルの過去、リュウと早瀬の関わり方など見所いっぱいです。
サイドな登場人物もいい味出してて、笑わせるところは笑わせる、みせるところはみせるというメリハリのあるストーリー展開で、時間が経つのを忘れて見てしまいました。
欲を言えばもう少し時間を長くして、早瀬やノボルの心の動きをもっと表現してもらえたらもっと面白かったなと思います。
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以外と爽やか 2007/10/25
このDVDを購入した理由は堀江慶監督作品
「全身と小指」「ベロニカは死ぬことにした」を
観てその世界観に魅かれたのと、そんな監督の作品に
斎藤工が出ていたからです。
67分は(色々な諸事情があるにせよ)やはり短か過ぎると
思いました。
尺が短い分、前半コンパクトに話が進んでいく感が否めないのが
残念でした。(入り込めない感じがしました。)
気持ちが近寄って行く様もどうしても
短絡的に感じました。
せっかくお話は面白いのに。
でも斎藤工が奔放なリュウと寡黙なノボルの
二役を繊細に演じ分けていたのが、
とても良かったです。
後半はせつない感じです。
でもラストは以外と爽やか。
BLってほどでもないし、友情にしては越えているし、
どうせならもう少し振り切れた作品ならより
話が生かせた感じがしてしまいました・・・。
でも斎藤工がとても良かったので星3ツ。
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良かったです。 2007/11/29
主演2人のファンで、BLものは初めてみましたが、想像していたより爽やかで、それでいて深くて重くて、とてもバランスのとれた作品でした。
主演2人がとっても素敵ですし、脇役さんたちの演技力にも圧倒されました。
ですが、やはり時間が短いこともあり、伏線が拾えきれていない、いや、拾っているのに活かし切れていない感じがしました。
ネタバレになるのであまり書けませんが、最後のトリック的なものも、もう少しわかりやすくした方がいいかと。
そして、登場人物の中でも「最後、結局あの子の存在はどうなったの?」って感じの人がいたり。
ですが、全体的にみて、主役2人の物語としては、とっても良かったです。
BL苦手な人でも、楽しめると思います。
BL映画としてでなく、普通のラブストーリーとしても、かなり面白いです。
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原作・斎藤工ファンですが 2008/2/9
原作も短編なのでもう少し話の持っていき方があったのではと思いました。
それでもBOYSLOVEよりは脚本がはるかによかったと思います。
脇役の方の演技が光っているのではなく目立つほどその前後のシーンに
不自然さを感じました。全体を通して不自然さは否めません。
期待していたラストの方のシーンももう少し工夫がされていてもよい様な
感じがしました。発売日当日に見て以来見る気がしませんでしたが
同じジャンルの愛の言霊がとても良作だったので今回見直してみました。
やはり脚本・演出・演技力とも今一歩でした。原作の雰囲気がもう少し
尊重されていたら、もしくは実写映画なりのキャストを活かした空気が
あったらよかったのに…